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小川健太郎釣りペイジ


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ピキョケキョパー

  • カテゴリー:日記/一般
  • (生活)
外付けHDD復旧作業中につき、なにもできません。
釣りの話題を織り交ぜつつ
昨日のDaryl's Houseの話題でも。

http://www.livefromdarylshouse.com/welcome.html

日本で言うところのチャゲアスの飛鳥的な立ち位置に居る、
ダリルホールという人物。
ホール&オーツと言えばおわかりいただけるかと思います。

アナルホール&パイオーツじゃないですよ。ダリルホール&ジョンオーツ。
前者で検索とかしないで下さい。
ワタクシの過去日記とかしか当たらないので。


さっき試しにググってみたら、当たらなくなってました。
代わりにパイオーツ・オブ・カリピクンとかが当たって笑けました。

小川ブログは下ネタばっかり、とか言うけど、

下ネタとしょーもないマメ知識以外、誰が楽しめんネン!

ワシなんて、

fimoで唯一楽しみにしてんのは


暗中模索さん だけヤ!


どや!


…ちょっと嘘つきました。
暗中模索さんが楽しみの8割、くらいです。

話が逸れました。ダリルズハウスの話。
そんなアナ…いや、ダリルの家で有名人が来客してセッションするよ、という番組です。
ジェイミーズキッチンや、徹子の部屋的な感じです。

昨年二月末頃にホール&オーツの中心軸メンバーとも言える、
T-BONEの逝去というアクシデントがありましたが、
こうしたことをリアルタイムに受け止めつつ番組は進みます。
現実を目の前に、楽曲がどう動くのか。
音楽のなんたるかを垣間みることができたりしました。

釣りでは他人と息を合わせる場面なんてまず見られませんが
音楽は常にそれがあります。一人じゃ全然面白くないんです。
逆に音楽はある程度個人の思い通りに進むことができますが
釣りでは大自然と息を合わせなければ、逆風なんかじゃキャストすらままなりません。
言葉もリズムも通用しない相手とのセッションです。

まあ、そんなことはどうでもいい。

ようはこのブログの読者様に音楽がカッコイイかどうか、ですよね。
youtubeの窓で見ていただきましょう。
John Rzeznikの回。
彼(
John Rzeznik)はグー・グー・ドールズというバンドのフロントマン。

スライドというグーグーの曲です。
アメリカのロック史で一番好きな曲はコレ。
ロックとポップスのなんたるかが詰まってる。
チャート評価はないですが、
ものすごく研究された曲だと思います。
※全然グーグードールズのファンではないですが



アイリス。こちらもグーグーの曲で映画シティオブエンジェル('98)でおなじみ。


ホール&オーツの有名曲はこういうやつ。

サビが「大西くん」と聴こえることで当時話題になり、
小学生なら誰もが大西という同級生が居ようものなら
「オーおーにーシクン♪」と歌いながら迫った記憶があるはず。
レゲエアレンジです。

ダリルマニアのワタクシの好きなのは

She's Gone。デビュー時の曲。


こうしたゲストの持ち曲や、ホール&オーツの名曲がチラホラしながら
家でのパーティ&トークを紹介している、という番組です。

釣りでこれをやったらどうなるか。
村上晴彦さんの、Murakami's Barです。
http://www.tsunekichi.co.jp/murakamis_bar_info.html
次回は11月26日、大津市・半魚人(TULALA販売店)というお店であるようですね。
僕も過去にお邪魔させていただいたり、撮影側のほうをお手伝いしたりしたことがあります。
展示されている写真はワタクシが撮ったHDRのものなんかもあり、
お客様の前でルアー削ったり、と、かなりアート。

本来、釣りは自己表現であるはずで、
誰かの模倣だけでなぞってみるだけなのもいいですが、
やはりオリジナリティを解き放ってこそカヴァーも輝きはじめるものです。
また、先人のオリジナルを超えるカヴァーは、オリジナルと並んで評価されます。

彼は正真正銘アーティストです。
普通、人前で照明浴びながらルアーをキレイに削れますか?
オリジナリティ部門の釣り人では日本でも頂点です。
なぜ頂点なのかというと、変なことをしないからです。
もちろん変なことも何度もされてますが、一般理解を得られないものは封印します。

音楽チャートで言えば、ジャズのCDが一位になろうとすれば、
相当なポップス要素が必要になります。
アーティストにとって、変なことはいくらでもできますが、
多くの人が楽しめる要素がなければ知ってもらうことすらできません。

同様に、ポップス要素は入り口にもなり得ます。
全く釣りしない人が、その釣り人の動作を美しい、カッコイイ、と思わせれば
釣りをする人が増えます。

いっぽうで、
ワタクシ。
釣りの動作はヒドい、歯は抜けてる、
見た目に違和感がないとイヤ、なので、
すでに生まれながらにしてそのヒットチャートに参戦する意思がないわけです。
その代わり誰もできないであろう発見はたくさんしてしまいます。

ここで、村上氏がワタクシを引きずり上げると、釣りの音楽的セッションが生まれます。
発見して知っていることの共通項が、お互いの経験により合流し
把握できていなかった自然現象への新しい理解が生まれる。

だから釣り人はつながりたい、というfimoの理念に繋がるのでしょう。

Daryl's Houseも同様に、変なアーティストも出てきます。
おそらく日本では紹介もされていない方々がたくさん眠っているところを
ダリルホールというメジャーな人間が家に客として招待する、ということから
その出来事の大きさを計り知ることができる、そういうワケです。

感性と感性、経験と経験、人と人が重なり合うアート。
こうした「セッション」という言葉はその瞬間を指します。

二人以上の人間が集まって、せーの、で一斉に「ドン!」と音を叩く一瞬。
一人じゃ決して得られない瞬間ですね。

こうした素晴らしい内容の番組やイベントを、各業界で起こし続けて欲しいものです。



まあそんなことより
こんな家に住みたい、っちゅう話ですわ。

簡単に言うと。

あ、タイトルは意味ないです。


最後に…番組内の個人的な名演奏

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