朝から弐号機の微調整

今日も朝からVanquish弐号機の微調整。

 

 

自分のリールでメンテナンスの方向性を決めていかなきゃならないんで・・・・ね(笑)

 

 

まずはハンドルのクリアランス調整。

 

 

0.03mmのステンレスシムを外したが、クリアランスが大きく感じたんで再度入れてみたが・・・・

 

 

クリアランスは確かに小さくはなるが、接触面が出るのか多少重くなるんで0.03mmは却下。

 

 

月末にヘッジホッグスタジオから取り寄せるんでしばし我慢。

 

 

で、多少ドライ感のある巻き心地とウォームシャフトのカタカタ感の調整を兼ねてグリスアップ。

 

 

バラした状態でボディーパーツとローターにシュアラスター ゼロフィニッシュでガラスコートを施工する。(バスプロも愛用してまっせ♪)

 

 

締めこみ加減を調整しながら組み立てて、IOS FACTORY S-SYSTEMのベアリングを清掃し、IOS-02PROを塗布し、スプールをセットして完成。

まだまだチューナーとして初心者レベルだなぁ(恥)

 

 

でも、Vanquishというリールはチューニングすると答えが素直に出るんでオイラにとって学ぶことの多いリールっす

 

 

これで来月購入するCOMPLEX XRC2000F4HGのアジング仕様を作成するベースが出来た・・・・かも?

 

 

あっ、ハゼクラ用のULTEGRA C2000SHGも買わなきゃ

 

 

物欲全開である