プロフィール

harukoubou
高知県
プロフィール詳細
カレンダー
検索
最近の投稿
アーカイブ
アクセスカウンター
- 今日のアクセス:7
- 昨日のアクセス:37
- 総アクセス数:39331
QRコード
▼ ヒラスズキって場所によって味が違う(そりゃそうだけど)
- ジャンル:日記/一般
最初にお断りいたしますが、この記事には主観が大部分を占めます。
それはホームグラウンドである住吉海岸周辺と、好んで遠征する室戸岬で釣り上げたヒラスズキ の食味が大きく異なる事です。
地元の住吉海岸周辺で釣り上げたヒラスズキは、
(2018.4.6 住吉海岸周辺にて)
臭みが全く無く、その身にも味のある「コク」が感じられ、カマやハランボと言われる部分においては甲殻類由来なのか香ばしい味わいがあって、それはもう夢中で年中追いかける原動力になり得るほどです。
一方、潮通しも良くて水質も抜群なはずの室戸岬周辺で釣り上げたヒラスズキが、意外なほど美味しくないのです。(まさに主観ですみません)
この2枚はいずれも夏季に釣り上げたものなのです。
いつもの居酒屋さんで刺身にしていただき、食べた瞬間「ん!?なんか味が薄いな…」って感じました,
夏季の時期にはホームグラウンドで釣り上げて食べてないので「まぁ、夏だしこんな感じなのかも。冬になれば、またコクが出て美味しくなるに違いない。」なんて呑気に考えてました。
そして冬に入り、春へと移る中でホーム周辺でのヒラスズキを食べるとやっぱり美味しい。
「ああ、やっぱり夏だったからだな。」と。
ところがです。
今回の室戸の春のヒラスズキを食べた時に疑問は確信に変わりました。
「味が全く違う!!」
居酒屋さんの大将にそれとなく言ってみると、
大将「前から思ってたけど、室戸のヒラは臭みがある。特に今回のは生臭い」と。
開いた時にプンと鼻をつく生臭さが強いそうで、ホームグラウンド周辺で釣り上げたものは、半日以上クーラーに入れっぱなしのものでも、全く臭みはないとの事なのです。
吐き出したベイトに大きな差があるようには感じず、ホーム周辺ではサバゴや鮎の稚魚がメイン、室戸の個体はトウゴロウイワシの5センチ位のを吐き出してます。
味という多分に主観が占める事柄ではありますが、ホームグラウンドから好みの味の東限界を探るという、新たなテーマができました(^^)
- 2019年4月10日
- コメント(4)
コメントを見る
fimoニュース
登録ライター
- スミス:ディプシードゥMAX
- 7 時間前
- ichi-goさん
- 新年初買
- 7 日前
- rattleheadさん
- 温室育ち24セルテ、逆転す
- 10 日前
- 濵田就也さん
- 野生の本能を刺激する
- 16 日前
- はしおさん
- 『ご利益かな?』 2026/1/5 (…
- 24 日前
- hikaruさん




















最新のコメント