プロフィール

ネオ

宮城県

プロフィール詳細

カレンダー

<< 2022/7 >>

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

検索

:

アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:12
  • 昨日のアクセス:7
  • 総アクセス数:227393

QRコード

久しぶりの釣りへ。

9月になりました。


段々秋めいてきて、季節の移り変わりを感じるようになりましたね。

hvrwt8w7ur6xroxzxwh6_920_518-084db88d.jpg

最近、自宅近くでよく見かけるカマキリ。


草木に卵を産み付け、越冬させる彼らは、これからの繁殖のためになにやら忙しそうです…。


最近は、川鱸を中心に狙っていたので台風通過後は川の様子を確認しつつ、にらめっこが続いていました。


台風後の増水、濁りが落ち着いてきたと思えば、上流部で雨が降り、また濁る。


イマイチ釣りやすいタイミングが掴めずに悶々としていたのを覚えています。


釣友を交えて2度ほど追波川へ足を運んで見ましたが、濁りが酷く、ベイトというベイトが確認は出来ず、釣果が上がることはありませんでした…。


少し期間を開けた8月28日。


濁度が10を切ったタイミングで調査再開。


濁りは落ち着き、ベイトは台風前よりは少ないけれど、確認は出来た。


久しぶりの川鱸に期待しながら、ストラクチャー際を流す…。


しかし、期待とは裏腹にバイトは出ない…。


時間をかけて、ストラクチャー、アシ際を細かく打ち進み、ようやく得たバイトもフックアップには至らず、ガクリと肩を落とす…。


次のポイントを打ったら帰るとしよう…と、少し水深のあるポイントを打っていると、ストラクチャー際で水面が爆発!


すぐさまルアーを切り替え、ボイルした場所を通すと、ガツン!…とバイト!


追いアワセを入れて、ストラクチャー際から深みへと走る魚の突進を抑えながらこの一瞬のファイトを楽しむ…。


サイズは大きくはないが、久しぶりに得た「感動」。

78sfgvhspz7pfcoozymc_920_518-a59f361f.jpg

73㎝。


重量感のある魚でした。

8gwhz4nphndgyvwvwdy8_518_920-0989d6da.jpg

ヒットルアーはDepthless75F。


イナッコパターンに強いこのルアーは、パターンがハマれば絶大な威力を発揮してくれる。


あまり売っているのを見掛けないが、持っていると重宝する…そんなルアーです。


「キャッチ」という言葉の名の元に、釣ったシーバスはすべて手中に収めてからリリースするのが自分の作法。


この日も相も変わらずに、釣った魚を味わい尽くして納竿となった。


1度帰宅し、そのまま一路県南サーフへ…。


エテ公くん、アベべくんをお誘いしてのフラット釣行の約束をしていた。


この日は仙台方面に所用があり、ついでに…といった欲張りな休日の過ごし方。


早朝4時に集合。


エテ公くんの案内で実績のあるポイントへ…


本命のヒラメのバイトは殆ど無かったが、ショゴ等の小型の青物が釣れた。


なかなか状況が厳しいなか、本命のヒラメはアベべくんが1枚キャッチ。

39tz88ypuk83s925n649_518_920-362a1f6c.jpg

季節の移り変わりということもあり、個体数は少なそうですね。


このポイントが初めての自分は2人の釣りを観察。


アベべくんの釣った魚は30~40m程沖のブレイクでのヒットだったと記憶している。


時期的に微妙な感じがするフラットは良いポイントを見極めてランガンした方が釣果が伸ばせるように感じた。


また機会があれば是非とも挑戦したいヒラメ。


少し期間を開けてまたお二人をお誘いしたいですね。


お二人は出勤前ということもあり、3時間程で納竿。


それに合わせて自分も納竿とし、所用のために車を走らせた…。


翌日も休みを頂いていたので、この日の夜も追波川へ。


タイミングのズレもあったのだろうか?


前日にバイトがあったポイントでは反応もなく釣果は得られなかった。


恐らく、潮位によるベイトの移動。


川鱸の個体数が少ないのもあるのだろうが、それを言っていたら得るものも得られない…。


追波川に関してはまだまだ見えていない部分が多い…と感じる釣行でした。


8月31日。


川の状況が落ち着いているこのタイミングを逃したくないと、仕事終わりに追波川へ。


白苺さん(改名:ホワイトさん)も行くという連絡があり、この日は一緒に行動することに。


前回釣果が無かったので、旧北上川も視野に入れての釣行。


到着すると、一足先にポイント入りしていたホワイトさんにバイトがあったもののキャッチには至らず…。


ベイトの存在も前回より多く確認出来ていたので、期待して打ち進むが、バイトのみで釣果が上がることはなかった…。


一頻り打ち終えて、日付が変わる頃に旧北上川へ移動。


久しぶりに来る旧北上川の流れの強さに圧倒されつつも、ルアーローテしながら探りを入れる。


対岸近くまでキャストし、ターンしたところで明確なバイト!


追いアワセを入れて、ティップがブレるくらいのファイトに型は小さいと思ったが、
アベレージサイズをGET。

egx52zk2d84oeetu5fun_920_518-cfa2d2aa.jpg

ヒットルアーはSilent Assassin 140S。


サイズは大きくはないが、川鱸が釣れるだけでも嬉しいものです。


画像はドヤ顔ですけどね(笑)


ポイントを移動し、今度はSilent Assassin 99Fにて流れの緩やかなところをデットスローで探る。


30㎝程のサイズを追加するもそれ以外は反応なし。


対岸から流心を探るためSilent Assassin 129Sにチェンジ。


シンキングタイプの方が飛距離を出しやすく、レンジコントロールもしやすい。


対岸からブレイク、流れの変化があるところでバイトがあり、続けざまに打つとルアーが反転したところでヒット!


しっかりと食っているのを確認して、追いアワセを入れる。


ドラグを鳴らされる魚にビッグフィッシュを期待するも、取り込んでみるとアベレージサイズ。

4v6mnuamfy235uedywy3_920_518-2e61a018.jpg

魚が流れに乗ると、サイズがわからなくなることがしばしばあります…。


それでもガッチリ体型の良い魚。


しっかりとキャッチした後にリリース。


この後、ルアーロストと同時に納竿とした。


先日、一時的に雨が降りましたが、特に大きな影響が無いように感じられる今日。


次に釣りに行けるまでに状況が保たれて欲しいと願うが…何とも言えません(笑)


自然に身を任せると言ったら大袈裟かもしれませんが、それぞれの生活スタイル、状況、タイミングがあります。


行ける時に釣りに行き、楽しむ。


そこで得るものがあればそれで良い…。


後半戦、秋のシーバスシーズンを楽しむとしましょう♪


フラットもね(笑)



【タックルデータ1】(シーバス)

【ロッド】
DAIKO:CBSS-92LSR
【リール】
DAIWA:CERTATE 3012H
【ライン】
Rapala:OctaNova-8X 1.2号
【リーダー】
VARIVAS:SEABASS Shock Leader VEP-NYLON 22lb
【ヒットルアー】
SIMANO:Depthless 75F
SIMANO:Silent Assassin 140S 129S


【タックルデータ2】(フラット)

【ロッド】
DAIKO:CBSS-103LSR
【リール】
DAIWA:CERTATE 3012H
【ライン】
Rapala:OctaNova-8X 1.2号
【リーダー】
VARIVAS:SEABASS Shock Leader VEP-NYLON 22lb
【ヒットルアー】
SIMANO:COLTSNIPER SLIM 35g


Android携帯からの投稿

コメントを見る