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Conifer(コニファー)ハイピッチ・スローピッチ両対応のメタルジグ

軽快アクションでハイピッチ、スローピッチ両対応!
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操作する事を楽しむアングラーへ


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“Conifer”はアングラー側が操作のしやすいメタルジグとして開発をすすめた、ハイピッチジャーク、スローピッチジャーク問わず使える新世代のメタルジグです。テストエリアはBlueBlue館山オフィス側の南房布良沖を中心に北は北海道から南は沖縄まで様々なシチュエーションで根魚、青物問わずテストを繰り返しました。



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 Conifer(コニファー)
希望小売価格
130g:希望小売価格 ¥1,950(税別)
160g:希望小売価格 ¥2,150(税別)
190g:希望小売価格 ¥2,350(税別)
250g:希望小売価格 ¥2,780(税別)
310g:希望小売価格 ¥3,190(税別)
370g:希望小売価格 ¥3,590(税別)
※ゼブラカラーのみ + ¥100(税別)



特徴
 

急速フォール
 まずはしっかりと落とす事。Coniferは楕円形にちかい細長いフォルムによりフォールスピードが速くボトムタッチが容易に判ります。速い潮でも狙いのレンジまでストンっと落とす事で釣りが明確になります。


 
軽快に操れる
 ハイピッチジャーク、スローピッチジャークどちらのメソッドにおいても軽快にジグを操れる事は釣り人の疲労を軽減させると共に集中力を長時間保持させる事が出来ます。“Conifer”は軽い力で横向きの姿勢を作り出す事が出来るため潮流が早い時や深場での釣りに置いても軽快にジャークし続ける事が可能です。また、短い移動距離で姿勢を変化させる事が可能なため非常に細かいピッチで誘う事が可能となります。


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水平スローフォール
Conifer最大の特徴はジャーク後の水平スローフォールです。 ジャークによって横姿勢で弾かれたConiferは左右に揺れながら水平姿勢でゆっくりとフォールしていきます。その姿勢はあたかもブラックバスフィッシングにおけるストレート型ワームのフォール姿勢を彷彿とさせるフォールアクションです。このフォールアクションは底物、青物問わず、強烈に効果を示しました。ジャーク後にラインスラッグ大きく出すほど水平フォールの距離を長く出す事が可能で、ロングフォールを得意としています。
 
また、ジャークの強さ、タイミング、ラインスラッグの出し方など、アングラー自身でコントロールする事でConiferは水平姿勢だけでなく、フロント側からもテール側からも落とす事が可能です。
是非、ハイピッチジャーク、スローピッチジャーク問わず自由な発想で使って頂ければ幸いです。
 



実績





ConiferはBlueBlueが開発を手掛けたルアーの中でテスト中に最も多くの魚種を釣ったルアーで、発売後も様々な実績を残しています。





ざっと紹介させて頂きます。




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ヒラメ
このヒラメがテストを開始した時に始めて釣った魚でした。
ジャークを入れてからのロングフォール。
このジグを作り込むぞ!っと決意させた一匹です。



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カンパチ

越冬カンパチの北限と言われる南房で真冬にロングフォールで釣ったカンパチ。
まだアクションをしている段階でホロも貼ってないポスカで見やすく色を塗っただけのジグでも良い魚が釣れました。




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ヒレナガカンパチ
南の海ではハイピッチジャークでヒレナガに遊んでもらいました。
もっとデカイのにやられたのが悔やまれます。。。


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ブリ・ワラサ
北海道から九州まで

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ハイピッチ、スローピッチ問わず、様々なパターンで釣果を出す事が出来ました。日本のオフショア界の基礎を支えるのは間違い無くこの魚だと思います。



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アカハタ
南の島、南房の水深5m前後の浅いポイントと良く釣れました。
コニファーは190gからリリースします。
浅いポイントだと使いにくいと思われがちですが、ジャーク後の水平フォールがとてもゆっくり落ちるので、この手の魚にも効果的でした。



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キジハタ
浅い所から深い所、地域によっているポイントは様々ですがこちらもジャークからのロングフォールで釣れました。
ボトムベッタリよりもちょっと上。ハタ=根魚=ボトムベッタリは間違いですね。



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チカメキントキ
潮止まりの時のロングフォールがキントキのパターン?
キントキ、マトウダイが釣れるとその日はちょっと。。。。
っという時が多いですけど、美味しい魚です。



ちなみにコニファーは水平~前傾姿勢でのフォールアクションが出しやすいため、フロントフックへのフッキングが多いのも特徴です。




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カサゴ
こちらはボトムベッタリの魚。
今年の春はこれを釣りながら青物の到来を布良で待ってました。


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アジ
コニファーはジグと長さが殆ど変わらないような魚が良く釣れるのが、テスとしている最中の印象でした。
メタルジグに大切な弱々しさ、弱々しくアピールが出来ている証拠かと思ってます。



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カスミアジ
南のアジはハイピッチからのフォールでやっつけました。
綺麗な青が写真に残せなかったのが残念です!




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ナンヨウカイワリ
こちらも南のアジ。
ボトムベッタリからのワンアクションでヒット!
南の海でコニファーの実力発揮!



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シロブチハタ
たぶん。シロブチハタです。
コニファーを落とす事に様々な魚が釣れる。
キーは他の人よりも軽快にジグを動かし続ける事。
コニファーは楽に釣り続けられます。



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イソマグロ
超弩級サイズには出会えず終いでしたが、昼も夜も良く釣れました。
引きはカンパチよりも強烈に感じたのは気のせいでしょうか?




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スマ
南へ行っても脂の乗ってるカツオの代表!
一番美味しい鰹類じゃないでしょうか?
ハイピッチからのスローフォールで拾ってくれました。



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オオグチイシチビキ
南の島でイヤって程釣ったのがこの魚。
ただハイピッチでしゃくってるだけだと食いが悪いのですが、間にフォールを混ぜていくと一撃でした。


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アオチビキ
大きさの割に良く引くなっていうのがこの魚に対する印象です。
楽しく釣らせて頂きました。

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サワラ
フリーフォールに良く反応します!




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カツオ
パヤオの釣りでもコニファーは効果絶大でした。
ハイピッチからの水平スローフォールがカツオ・マグロに効きます!
回りが静かな時でも美味しい思いさせて頂きました。



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キハダ
カツオよりもフォールの間を長くとったアクションがキハダには効いた気がします。
コニファーはシャクリが軽いので長時間自分の釣りを続ける事が出来るのも特徴の1つです。


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メバチ
キハダとの釣りわけが出来る人いるんでしょうか?
正直、写真で思い出しても見分けすらつかない時があります。
個人的に食べて美味しいなと思うのはメバチの方です。



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バラフエダイ
テストサンプルを沖縄へ持っていってもらったときの釣果です。
コニファー気に入って頂けたようです。


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スジアラ(アカジン)
沖縄の高級魚の1つですね。
こちらもサンプルを持っていってもらった時の釣果です。
沖縄のジギンガーの皆様、コニファーを宜しくお願いします。



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クロムツ
コニファーは深場のターゲットにも良い仕事をしてくれました。
赤いのにも試してみたい所です。



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キンメ
まだまだ開拓途中のナイトジギングゲーム。
キンメは思った以上の大きなアタリ方をする魚です。
深場でも水の抵抗を受けにくく落としやすくシャクりやすいシルエットのコニファー、ウエイトアップモデルの作製にも取り組んで行きます。


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タチウオ

タダ巻き&ショートジャークの上げパターンにもヨシ!
水平フォールでのバイトパターンにもヨシ!
もちろんストレートフォールのバイトパターンにもヨシ!

特にフォルテンでは難しい水平フォール時にバイトが出るパターンがコニファーの出し所です。

是非、昼の深場に落ちたタチウオゲームで使ってみてください。


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オニカサゴ(イズカサゴ)
コニファーのリフト&フリーフォルでボトムをこづき、ボトム際5秒ステイでバイトしてきた一匹。
誘いからボトム際へジグを置いておく釣りにもコニファーは対応しています。


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クロソイ
ボトム際でスライド&フォールを繰り返していた時に釣り上げた1本。
フォールに入った瞬間に口を使いました。



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アカムツ
水深250mのボトム50cmでジグをリフト&フォールさせてとった一匹。
フリーフォールではなくテンションを掛けたゆっくりしたフォールに反応したのが印象的でした。


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キツネフエフキ&ホウキハタ
珍しい組み合わせのWヒット。
2つ合わせて11kgオーバー!


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ロウニンアジ
イイサイズ!っが。。。惜しくもサメに食べられてしまいました。


以上、ざっと釣り上げた魚種のうち写真が残っていた魚の紹介です。



何々専用ではなく、自由に使って頂きたい。


自分も自由に釣りをしたい。


そんな思いで作り込んだのがこのコニファーです。

浅場~深場と様々なポイントへコニファーを連れていってみてください。


良い魚との出会いがあるはずです!





 

開発責任者 吉澤竜郎

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