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▼ 定量的と定性的 ~ロッドについて~
- ジャンル:style-攻略法
- (コラム)
こんばんは~♪
オフショア一式揃えたにも関わらず、今年度中は行けそうにないです…泣
某海域では美味しそうなブリが釣れているのに…笑
さてさて、今回は釣行レポートが書けない代わりに以前から思っていたことを少し書き連ねようと。
まあ、初心者が思ったことをそのまま書いてるだけなので、あまり気に留めないでください。笑
テーマはタックルの定量的、定性的評価について。
釣り業界には消費者を誘惑する言葉がたくさんあります、、。
特にそのなかでも気にかかっているのが、サオの感度について。
”某カーボンガイド搭載、軽量化の実現”
”リングが薄くて強度の高い某ガイド”
”40tカーボン素材使用、超高感度”
確かに、一流メーカーの一流テスターが総力をあげて設計した高額ロッドの感度が優れているのはわかります。
ただし、他の竿と比較して具体的にどこまで感度が違うのか。
たとえば、リールのドラグ値やラインの直線強度、ルアーの自重等に関しては定量的な評価が与えられており、そこから情報を得て消費者は商品を選択します。
ただ、サオの”感度”に関しては定量的な評価が全く与えられておらず、定性的な評価のみが広まっているのが現状です。
サオの感度などというものは個々人によって感じ方に差があり、またそうした数値化されない性質に味があると感じる方もいるでしょう。
ただ、時代を逆流するようなロッドを作り評判を得ている一部メーカーを除けば、大抵のメーカーはサオの感度を売りにしてその商品を宣伝しています。
この点がどうも腑に落ちず、ただ単に「感度がいいからこのサオはいい」という評価はなにかが間違っているような気がしてならないです。
本来はこんなこと考えていないで釣りに行きたいものなのですが。笑
今週末は近場でちょこっとルアー投げに行ってきます!
(決して魚釣りいくわけではありませんw)
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- 2015年12月17日
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