プロフィール

中島 康晴

佐賀県

プロフィール詳細

カレンダー

<< 2024/4 >>

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

検索

:

アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:14
  • 昨日のアクセス:240
  • 総アクセス数:91354

QRコード

ベイトタックルのライン





凄腕SW始まってますね…



セイゴしか釣れません…(-_-)チ-ン




なので最近シーバスでのベイトタックルユーザーが増えて来たのでちょいとベイトタックルでのPEライン(以下ライン)について個人的意見ですが参考になれば…



まずは太さなんですが、ベイトタックルってその特性から太目のラインが使えます。
スピニングがスパイラル状でラインが放出されるのに対し、ベイトはほぼ直線でラインが放出されます。
ということはラインとロッドガイドとの摩擦が少ないんですね。
ここがラインの太さが変わっても飛距離が大差ないと言われるポイント。

だったら太糸を使いましょうよ♪

バックラッシュほどき易いですよ♪
高切れや根掛かり等ルアーのロスト減りますよ♪
パワーファイト出来ますよ♪
あと少し、数メートル奥に入れたかったドリフトも出来ますよ♪

自分の場合は最低で2号、メインでいつも使ってるのは3号です♪




次にラインの種類ですが大まかに言うと
8本編み…しなやか
4本編み…張り張り

自分的にはこの4本編みの『張り張り』が重要なんです。何が良いか…バックラッシュがしにくいのと解き易いことです。

あとはラインの消費が激しいベイトタックルにおける金額的な問題で4本編みのほうが安い!笑

だいたい巻くラインの量からすると120m~150mあれば良いわけで、となると通常8本編みで150mのラインとほぼ同価格もしくはそれ以下で4本編みの300m規格の物が買えます。
となると一回の消費金額は8本編みの半額もしくはそれ以下ですね(^^)笑




こう見てくると、スピニングで良かったラインがそのまま良いってわけではないのです。
スピニングとベイト、特性が違うので合うラインも違ってくるって事ですね。
経験上スピニングで良かったラインを始めのウチ使ってて、トラブルだらけ、ストレスだらけってなりましたからね(^^;





最後に試してみて総合的に良かった物を具体的に…

シマノ…パワープロ
ラパラ…ラピノヴァX
よつあみ…G-soul スーパージグマン X4


使用における安心感とサラリーマンの懐事情に優しい価格で今のところこの3種類です。
これならどの釣具店にもほぼどれかが置いてあると思います。


参考までに…(^^)


Android携帯からの投稿

コメントを見る

中島 康晴さんのあわせて読みたい関連釣りログ