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5回目のログはチャレンジ1回目後編。初日はバラして終了となり、2日目を迎えました。






■銀色の魚体が...■

4時30分のアラームで起床し、早々に朝マズメポイントに移動。
 

どの釣りでも言える事だが、朝マズメは青物にもいい。まだ暗い内に磯に立って2日目スタートした矢先、いきなりその時は訪れた。



と言っても同行者のユースケに。相変わらず仕事が早い男です。釣れたのはプロポーション抜群のヤズ。時合いだからタイドプールに保管して釣りをすぐ再開。

 

これは俺にもチャンスだろうと思い、素人でも使いやすいシマノの別注平政160Fに変更。これ使いやすくてほんとオススメです。





突然その瞬間が訪れた。
ルアーがいきなり止まり、グングン引くのを確認して、竿合わせ。これが青物か?と思いながら巻いていると魚体が見えた。







ん?ん?ん?
 
 
ファーストフィッシュはサワラでした。本命じゃないが、これはこれでめちゃめちゃうれしい。自分も時合いを逃すまいと余韻に浸らず、キープしてすぐに釣り再開。







■衝撃は想像以上■

サワラも嬉しかったが、本命はヒラマサ。ひたすらキャストしてチャンスを待つしかない。それにしても狙い所が分からない釣りというか、不毛の釣りというか、ひたすらキャストの繰り返しで、一瞬の為にいろいろ犠牲にして、ここに立ってるんだなぁって改めて思った。



そして、その瞬間がいきなり訪れた。



「ドンッ」


2回ジャークし終えた瞬間に、衝撃と共にルアーが止まった。落ち着いていたと思うが、今では定かではない。ロッドを立てフッキングを確認。走ってるのも同時に感じて、一心不乱にリールを巻いた。


「ばれるなよ」「ばれるなよ」と呪文のように唱えてたと思う。魚が浮いてきて、魚体を見るとうっすら黄色いラインが見えた。



「ヒラマサだ」


ランディング場所は事前にチェック済み。右側の緩やかなスロープになっている場所。ここでずり上げれば問題ないだろうと。



水面に出てきたと同時に暴れてヒヤヒヤしたが、落ち着いてずり上げランディング。いつの間にがユースケがサポートしてくれて、ラインを引っ張ってくれた。



とうとう、自分にも女神が微笑んでくれた。
やった。ヒラマサだ。













ん?横ヒレを見ると...












ん?ん?ん?
 
 
 

ヤズ!
※九州では10kg以下はヤズと言うそうです。



初めて青物のアタリを経験したが、シーバスのような金属的なアタリではなく、ドスンといった何か重い物が体に当たった感じでした。

 
 
ルアーは別注平政160F。信じて投げ続けた甲斐があった。余韻に浸りたいとこだが、まだ釣れるかもしれないのでキープしてすぐに釣りを再開したが、朝の時合いは終わったようで、これ以降ぱったりでした。







■投げ倒す■

朝マズメポイントを後にして、昨日よかった場所に移動する事にした。


昨日と変わって風が強く、立てた場所にはうねりも入って立てなかったが、なんとか場所を決めて釣りを再開。

 

しかし、波が高く、うまくルアーが泳がないし、時々でかい波が襲ってくるので釣りに集中できない。


それでもこの男は釣ってしまう。


少し離れた場所でゴリ巻きしながら竿がしなっている。

 

難なくキャッチしてこの顔(笑)


帰りの飛行機も考慮してあと数時間しか出来ないので、休みもそこそこにしてひたすら投げ倒したが、再び女神は微笑まなかった。




ここでロックチャレンジ1回目が終了となった。とりあえず腕がもげそうだったのは強烈に覚えてます。

 





■出会いはプライスレス■

素人の自分が初めてのロックショアにチャレンジして、幸いにもヤズとサワラを釣る事が出来た事はまぐれとしか言えないが、釣果そのものより、釣りの楽しさを釣友と共有できた事が何よりも嬉しかったし、楽しかった。



生まれも育ちも年齢も違う2人が、たった一つの共通の趣味を通じて出会って、同時に繋がってる事はある意味、奇跡に近い事だと思います。




ユースケ、ほんとありがとう!また行こう!



残念ながら、ヒラマサは釣れなかったのでチャレンジは続きます!次回は春の予定です。
春まで待てるかな...




釣ったヤズとサワラはクール便で自宅に発送して美味しく頂きました。
 

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