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小型ダイビングペンシル改良

小型ダイビングペンシルの16号機を改良する。

16号機は飛距離は申し分ないが不満な点が2つ
①浮力が弱いので完全に水中に潜ってしまう事がある。
 ダイブしないダイペンがコンセプトなので本末転倒
②水面引きではS字スライドするが、完全にダイブしてしまった
 ときにS字描かずに棒引きになる。

改良ポイントは
①材質は同じファルカタだが比重の小さい部分を使う。 
②ヘッドの幅を少しだけ大きくして体積を増し浮力増大、
 また、ヘッド抵抗増大によりS字を描きやすくする。
③厚すぎたコーティングを薄くする。

完成したのは16号機よりもヘッドボリュームをアップしたが
質量は2g軽量化に成功した。

2psgir5rxbpcsu73iotf_480_480-878217b5.jpg

コバダイブ18号機
長さ:140mm
質量:31g (フック搭載時38g)
材質:ファルカタ
1.4mm硬質SUS貫通ワイヤ
コーティング:下地セルロース 仕上ウレタン
装飾:ホロシール貼り
フック:ST56#1/0


で、泳がせてみたところ
浮力は増しているので完全ダイブしにくくなり効果があったが
それでもたまには完全ダイブしてしまい、またそのときの棒引き
は改善しなかった。

理想の動きする11号機と18号機のヘッドを比較してみると
断面形状が11号機は縦長の楕円、18号機は円に近い楕円

18号機は11号機に比べて小型化してもウエイト(飛距離)を
あまり落としたくないという目的で幅を増してある。
vm9kjewf93oyv5w2r7m5_480_480-de07ae15.jpg

断面が円に近いと棒引になりやすいことは分かっていたが
ヘッドのボリュームを増したら水抵抗でカバーできることを期待
したが駄目だった。

横からのシルエットを「へ」の字っぽくしているのも、
S字描きやすいための目的なんだが効果が小さいようだ。

上下と左右の水受け面に差が無いと厳しいようなので
高さ方向を増して幅方向を減らす縦長楕円が正解だろう。

もしくは、円形のままで一部をカットして水受け面を故意に造る
とか、ヘッドをローデッドみたいに三角形っぽくして抵抗を作ると
か・・・。
でも それではダイブしないコンセプトが崩れそうなのでやはり縦長楕円かな。

 

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