大きなルアーで釣りたいけど、、、(自作縛りシーバス第話)

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市販ルアー釣果ゼロの初心者が
自作ルアー縛りで始めたシーバスチャレンジ
この3月末で3年半経過

いつか自作の17センチ以上のルアーでランカーを釣りたいという目標はあれども

先ずはそもそもシーバスがちゃんと釣れるようになりたいとも思うから小さなルアーにも取り組んできた

小さなルアーでも大きなルアー釣れたら嬉しい。

でも、大きなルアーに食ってきたら、絶対魚大きいから大きなルアーってワクワクする




僕は全部木製手作り

手に入る材料には厚みの制約があって、、、100均で買える桐材なので
12ミリ、9ミリ、6ミリ、5ミリ これが全て。
7ミリと6ミリも販売して欲しいけど、ボク以外にも欲しい人いるかな、、、
この境目は面倒だけど削るしかないのが現状

本当は長さを決めてから、好みの形を作りたいけど、先に長さを決めると、動きのコントロールが難しい。

小さなルアーに関しては同じ板厚でサイズ違いをいくつか作れば、作りたい動きのものまでたどり着くのはそれなりに計算出来るようになってきた。

例えば同じ形のシンペンを6ミリ板厚で、長さを変えて100ミリ、90ミリ、80ミリで作ってみて、90ミリよりだと動き弱い、でも80ミリは動きすぎという感じなら85ミリで作ってみようかって感じで思った動きを出していく

まあ、ボクの場合は思った動きを出せたとしても、それが釣れる動きかどうかは別の話なので、そうやっていくつか作ったものを全部試して、その中から釣れたものが、「釣ったルアー」になって、何匹か釣れて「釣れるルアー」になって、ようやく釣れるルアーの動きがイメージできていくのですが、3年毎週やっても、シンペンとミノーでぼんやり「釣れるかもしれないルアー」のイメージが出来るかな、どうかな?ぐらいの感じなのです。


でも大きなルアーはそれも難しいのです。
そもそもたくさん削って、たくさんオモリ入れるから大きなルアーは手間がかかる。サイズを変えて幾つも作るって大変。
当然まだそんなに数も作れてない。動き予想の勘も働かない。だから「やってみてなんぼ」的な感じになっているのです。

あと、やってみて思うのは、大きなルアーって、小さなルアー以上に見切られている気がするのです。少し離れて下からスーッとシーバスが付いてきてるのに食わない事が小さなルアーの非ではない。自作縛りのボクには「下手なルアーやな」ってシーバスに言われている気がして、大きなルアーほど質が要求されているのかと感じてしまう。


そんな訳で自作ビッグベイトでランカーという目標の難易度を自作縛りシーバスを3年半やってみて気がつく今日この頃なのです。


しかし作って投げない限り、目標が達成される事はないのです。
それ故 毎週末、仕事で疲れた体に鞭打って 50代の変なおじさんは鶴見川で変な自作ルアーを投げるのです。




シーバスオモシロ
自作縛りオモシロ
ハンドメイドププ


ボクの大きなルアーはスピニングタックルで投げられるようスリムに。



大きなルアーは作るの大変。特にジョイント系は。

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