上達を測る尺度(自作ルアー縛りシーバス第43話)

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前回この釣りは上達を感じにくいと書いたので、今回は統計的な見方から、どう上達が測れるか考えてみた。

【打率】
計算方法は 釣れた釣行回数÷全釣行回数
裏返せばボウズ率であり、単純にボウズが少なければ良いという考えからは良いと思うが、80センチと15センチ、あるいは10匹と1匹の差がつかないので、ボク的にはイマイチ。ただ計算のしやすさはピカイチ。

【ポイント制】
計算方法は pt/回
ポイントは釣り場の平均サイズで決めても良いと思うが、
よく動画のバトルでやっているようにたとえば
89~80 10pt
79~70 5pt
69~50 3pt
49~30 1pt
というようにポイントをつけるとして、
たとえば5回釣行して、70センチ1匹、4回ボウズなら 1pt/回
このやり方は大きな魚に大きな価値、多くの魚に多くの価値がつけられるだめこれでボク的には納得感はある。
厳密に言えば釣行時間で割るべきなのだろうが、ワタクシ50歳越えで一回辺り数時間がいいとこなので、計算簡素化のためにも単純に釣行回数割りが簡単かもしれない。


【ベースボール方式】
計算方法は 野球のルールで点をつける
80以上 ホームラン
70以上 三塁打
60以上 二塁打
50以上 ヒット
50以下 ファール
ボウズ ワンアウト
たとえば60センチ(ツーベース)、ボウズ、ボウズ、40センチ(ファール)、ボウズでも、その回は0点
たとえば60センチ(ツーベース)、50センチ(ヒット)これでノーアウト1、3塁だが、ボウズ、ボウズ、70センチ(スリーベース)これで2点、ボウズでこの回終了。

この数え方は9回まで戦うとしたら期間(釣行回数)が一定しない問題はあるが、ある程度まとめて釣果を出せるようにならないと点が入らないので、わかりやすさはある。
ほかにも楽しい点としては出塁したランナーをいかに返すかということで次のバッターボックス(釣行回)で頑張るモチベーションになりそう。
欠点は計算の面倒さと、たとえば70センチを釣った後で3回続けてボウズだと、その70センチはノーカンになってしまうという切ない感、あとボウズがほとんど無いような達人級の人だと野球感が成立しない(一回コールドゲーム?)ところかと。


釣果以外で上達を測る もしくは 助けるアイデアとして
ルアー交換直後に狙った所に投げれた確率とか、バラシ確率とかも、、
この辺りを測定しながらやると、釣れない釣りも楽しめたり、より多くの気付きがあるのかもしれない。
個人的にはポイント制(pt/回)かな。ベースボール方式もなんか可能性感じるけど初心者ボッチアングラーのボクにはルール過大だな。
あとは明暗以外で釣った魚は1.2倍とか、自分の苦手克服要素も加えると楽しいかも、、



で、過去3年の釣果を上記のポイント制(pt/回)をシーズン毎(3ヶ月)に計算してみたら

秋(10-12月)1年目0.3→2年目0.8 →3年目0.3
冬(1-3月)1年目 1.7→2年目 1.0 →3年目 0.4
春(4-6月)1年目 1.3→2年目 2.5→3年目 1.4
夏(7-9月)1年目 3.1→2年目 0.8→3年目 0.2

なるほど、、、上達を実感出来ないわけだ。
結果だけ見たら下手になってるのが判明したな、、、


シーバスムツカシ精進アルノミ
ハンドメイドププ





次回スイムテスト予定の自作ルアー達

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