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二代目金森 健太

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サクラ咲ケ5


さて、今回もサクラマス釣行、つまりホゲログです()

3月13日深夜

国道156号線を北へ走る。白鳥の道の駅で車を停め、庄川合口ダムの放水量情報をチェック。庄川の水位が良ければそのまま156号線を北上して富山へ、高水(70t以上)なら中部縦貫道に入り九頭竜川に行く計画だ。

関西電力庄川合口ダムのテレフォンサービスに電話してみるとすぐにいつも通りの自動音声ガイドに繋がった。

その時点で合口ダムの放水量は、毎秒45t。そして24時から段階的に流量を下げ、15tまで減水するとのこと。

ダムの放水量が減る、つまり水位が下がるタイミングは狙い目だと聞いている。しかし…前回が65t、それよりも50tも少ない状況というのはイメージができなかったが、一か八かで、白鳥ICから東海北陸自動車道へ。

天候は雨、東海北陸道は冬用タイヤ規制が適用されている。おそらく飛騨清見〜福光間は雪が降っているのだろう。予報では1時には雨は止む予報だが、プロ雨男の称号を与えられた私が行くのだ、好天は期待できないだろう。

時折強く、みぞれが降り続く。1時半頃に庄川の某所に到着したが、みぞれは雨に変わり激しく降り続いていた。

そして、14日5時半。

雨は小雨に落ち着いていたが、風が強い。どうやら私はプロ雨男だけでなく、風の匠でもあるようだ。

やはり前回比-50tとあって水位は低い。しかし昨夜の雨の影響か薄く濁りもあり雰囲気は悪くない。長く続く深い淵を、シュガーディープ2/3とDコンタクト85で撃っていく。

流れを輪切りにするように、丁寧にドリフトでサーチ。しかし…反応はない。

淵を撃ち切り、下流の橋の橋脚周りをチェック。そして更に下流の淵へ…とサクラマスが着きそうなポイントを片っ端から撃ってみたが、魚からのコンタクトを得ることはなかった。

昼食後、夕マズメに入る予定のポイントの駐車場に車を停めて休憩していると、どうやら先行者がいたようだ。少し昼寝をして、上流のポイントへ。

午前中は昨夜の雨でいい感じの雰囲気だったが、午後になりその水位は更に下がり、流れは細くなっていた。しかし水深のある淵なら、遡上してきたサクラマスが身を隠しているかもしれない。Dコンタクト85をスナップにセット、リアクションで食わせることを意識して強めのアクションで撃っていく。

しかし無情にも時は過ぎ、日没を迎えこの日の釣りを終えた。

翌15日

この日も合口ダムの放水量は毎秒15t。上流より下流の方が可能性があると見て下流のポイントからスタート。

元々は堰堤だったのか、流れに対して直角に人工構造物が沈んでいる。その裏をチェリーブラッドMD90F、トリコロールGT88 MD、Dコンタクト85でチェック。

反応は…ない。

そこから更に下流へ行くと、フラットな瀬が対岸に当たり太い筋となっていく。長良川のサツキマスでは好ポイントとされているが、サクラマスはどうか。


浅くフラットな瀬から流芯の境目のブレイク、ここにシュガーミノーSG90F、トリコロールGT88SRを流し込んでいく。

しばらく撃ち進み、あることに気づいた。


…渡れるやん(; ̄ェ ̄)

時折対岸際で大きな魚影が水面に姿を見せる…しかし、それはすぐに鯉だとわかった。

私の自宅から庄川までは約230km、下道で行くと約4時間半。交通費を節約する為なるべく高速道路は使いたくない…帰りのことを考えると、夕マズメはできないだろう。前回は18時過ぎに現地を出たのだが、帰宅したのは23時を過ぎていた(寄り道したけどね)

と、なれば…9時〜11時のいわゆる(昼マズメ)が最後のチャンスだ。

時刻は9時、先程と同じようなフラットな瀬の瀬落ちをトリコロールGT88SR&MDで撃っていく。

この瀬では反応はなく、10時半。今度は激流の瀬が護岸に当たり深く流れの早い淵をシュガーディープ2/3とトリコロールGT88MDで丁寧に流れを斬っていく。

やはり、ノーバイトのまま時間だけが過ぎていく。少し流れが緩くなったあたりでチヌークS17gでサーチ。しかし…

……根掛かりorz

あれこれ試してみたが結局ラインブレイク、時刻はまもなく正午、ここで今回の釣行を終えることとした。

帰りに某本流に寄り道して無だったのは内緒。

【使用タックル】サクラ咲ケ4を参照

今回も惨敗に終わった庄川サクラマス釣行。九頭竜川に行くべきだったのか、はたまた常願寺川に行くべきだったのか…毎回何が正しかったのかと自問自答を繰り返してしまう。しかし、ここまでアツくなれるターゲットは久しぶりだ。トラウトアングラーの夢、サクラマスをこの手に抱くまで、まだまだ北陸通いは続く。

5月は地元のサツキマスやるけどね。


最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m

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