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大森崇弘

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シラスパターン考察中。

  • カテゴリー:釣行記
4月27日、友人にボートに乗せてもらって行ってきました。


春の紀北エリアでは、毎年恒例となっているナブラ打ち。


今回の釣行は、それがメインである。



と言っても、このナブラは、僅か数cmほどのシラスがメインベイト。


難攻不落のシラスパターンである。



時合に入れば、広範囲に及ぶナブラが、

一定時間続いている事が頻繁に訪れるので、

釣り人は、さぞかしイージーに思ってしまうだろう。


しかし、何を投げても、全く反応しない。

まれに、スレ掛かりがある程度。

釣り人は必ず、非常に歯がゆい想いをさせられてしまう。


これが、シラス・ナブラの恐ろしさ。


ルアーなんぞや、全く見向きもしない。

なぜなら、僅か数cmほどで、透明色のシラスに狂っているからである。


そこに、掘りこまれるルアーなんて、ただの障害物である。


そりゃ~、よけて通るよ。ほんと。






はっきり言って、食わないナブラ。


でも、まれに、釣れる。




だから、ルアーマンは、意地になり、ハマる!




私も、毎年この時期は、数回程度ですが、チャレンジしています。

そして、いつも悩んでいます。

でも、毎回、ヒラメキもあります。



しかし、年間にして数回程度しか機会がないので、

その進歩は、非常にゆっくり。

3歩進んで、2歩下がるような感じ。



今の所、絶体にこうだ!というものは、全くありません。

この先も、おそらく無いかも?


でも、少ないチャンスを、より高い確率にするように、

努力しているし続けた結果、

ちょっと進歩したかも知れない。




で、本題に入ります。


もちろん、ナブラ打ちは、船長の技術があっての事。

船長の技術と、私の感覚と、ナブラとの間合いが一致しないと、

まず、釣れないでしょう。

それだけに、タイミングを有する釣りである。

イワシ・ナブラだったら、

魚の方からルアーを追ってくれるかも知れない。

でも、シラス・ナブラの場合、基本は、ルアーを追ってくれない。

シラスを海水ごと吸い込み中に、そこにルアーがある!

という状況を作り出すのが、一番格率の高いコツだと思う。



だから、釣り人が出来るのは、ナブラに近づいたとき、

まず、静止。進行方向を観察し、タイミングを待つ。


我先キャストは、NG。運任せの釣りになってしまう。



そして、そこからが勝負。


ちなみに、投げるルアーは、シラスに合わせたら、

より小さくとなってしまうが、飛距離や、

青物を掛けた時のフック強度を考えた時、

9cmがベストかな?と思う。



私は、今回、ブルースコードⅡ 90 のクリアカラーを選択した。

飛距離に自信があり、浮き上がりに特化したタイプなので、

非常に使い易かった。


キャスト後は、ロッドを立て気味にして、チョンチョンチョンと繰り返す。

ルアーは、半分水面上に飛び出した状態で、

かつ、よく動き、移動スピードがめっちゃ遅くなる。


これで、ナブラに巻き込まれるように、タイミングを合わす。


そして、魚に触れた感触が伝わったら、そぉ~と効きあわせ。


イメージ的には、唇のちょん掛かり。

何故なら、口のサイズが違うから。


自分をモデルにイメージしてください。

ハンバーガーを食べる時の口と、

柿の種をひと粒食べる時の口を。


シラスパターンの口のサイズは、間違いなく後者だろう。

だから、ビシっと合わすと、すっぽ抜けの率が高まると思う。



そんな繊細な事を考えると、

オフショアロッドは、使いづらく思ってしまいました。

だから、私は、このパターンに限り、

バスロッドを使用。

ティップの繊細さと、力がちょうどよい感じ。

また、メジロまでは捕れるバッドパワー。

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ボルキー 70M

パワーゲームをするには、ちょっとグリップが短いが、

代用品なので、仕方がない。


それに、セルテート 3012H を組み合わせ、

PEは、剛戦X SW 8ブレイド 1号 を使用。


これで、小型プラグを使っても、飛距離対策は万全な感じ。



現時点での、シラスナブラに対しての考えはこんな感じ。


で、実釣では、


やっぱり難しいわ~~~と言いながらも、

ポツポツとサバが釣れました。

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今回は、マサバの40アップが殆どでした。



岸から、ちょっと離れた場所では、

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ハマチも混じったけど、・・・・・・

タイミングが短くて、中々合わせられませんでした。



そして、途中、一面の大ナブラに遭遇。

しかし、全く反応しない。

魚も、ちょっと小さい感じ。


どうしても、正体が知りたかったので、

あの手この手で、・・・・・


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尺アップのマルアジのナブラでした。

ブルースコードC 60 でのヒット。





真昼間の潮止まりは、ちょっと休憩。


休憩と言う名の釣り?


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鯛歌舞楽にてマダイ。

やっぱりシラスパターンと言うことで、

ネクタイは、クリアラメを選択しました。


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タイラバは、アタリが少なかった。(汗)



昼過ぎには、予報通りの雨になって来たので終了。


船長、ありがとうございました。

操船に専念した接待釣り。

友人が相手なのに・・・・・(笑)


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お疲れ様でした。


 

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