和歌山やっちゃろか連合 http://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) 今度はべた凪の青物! http://www.fimosw.com/u/omori/u8sgfpodcifd33 2018-02-20T21:35:00+09:00
が、今回は、無風で、波もサラシも無いべた凪。

過去の釣行で、最もボーズ率の高い条件だ。

こんな条件は、釣れないどころか、釣り人も多く、

釣りをせず、釣れないと思う場面もしばしば。


だから、1級ポイントや、激戦区は、

最初から行かない様にしました。


今回は、青物ポイントの様に先端に突き出たポイントでは無く、

離れ磯が、届く範囲に点在し、

潮の流れさえあれば、ヨレが出来るかな?

というポイントを選択。


で、迎えた朝マズメ。

予報では、北北西の風が少しあるけれど、

島影の影響から、体感的には無風。

もちろん、波無くべたべたの海。


でも、幸いしてか、当日の朝は、大潮満潮前の上げ潮。

流れがある為か、潮目だけは、くっきりとしている。

とりあえずは、狙うなら、この潮目。

先発ルアーは、ラピートF130。

潮目での滞在時間を稼ぐように、ねちこく・ねちこく

スローテンポで動かす。

が、朝マズメは異常なし。

次は、フラペンブルーランナーで潮目とクロスするように、

引き倒してみる。

が、やっぱり反応が無い。

次は、リライズS130で、少し沈めた層をトゥイッチで。


やっぱり、ボーズパターンか?


完全に明るくなった頃、遠くにいる2羽のカモメが、

水面を意識している。

鳥山じゃないけれど、ベイトの回遊があるのかも知れない。


再び、ラピードF130に戻して、

潮目の中をクネクネと探っていると!



どっば~ん!と水柱がたった!


ヒット~~~!

離れ磯が二つある真ん中でのヒットなので、

サイズ問わず、ゴリ巻きポンピング。


この時の抵抗で、そこそこのサイズであることは判った。

けど、負けずに頑張った!



胃袋の中にキビナゴを満タンに詰めた

グッドコンディションでした。(笑)




テンションMAXになりましたが、結局、これだけ。

潮目が消えてからは、全く釣れる気がしなくなり、

干潮時刻も、場所を変えて歩き回ったけど、

釣れる気がしなかった。

やっぱり、べた凪特有の釣りでした。(汗)

でも、ラッキーとはいえ、1発があって良かった。


タックルデータ

ショアスパルタン 106MH
セルテート 4000HD
ドンペペACS 2.5号
剛戦Xリーダー 42LB
ラピードF130



ちなみに、この辺り(白浜~周参見)、

最近、波にさらわれる釣り人が多いそうな。

車上荒らしも非常に多いそうな。

また、タイヤの前後に釘を立てられている被害もあるそうな。

今回、駐車場で、巡回の警察官に色々と話しかけられました。


◇皆さん、気を付けてくださいね。

・救命具をきっちり装着する事。

  落ちても、浮いてさえいれば、何とかなるし、

  どうするか?考えることも出来る。

  助けてもらえるかも知れない。

・貴重品は、必ず持ち歩く。

  釣り人の車って、意外と楽勝の獲物ですよ。

  道端から、地磯を見て、そこに釣り人が居てたら、

  まず、車に戻ってくることは無いしね。

  慌てて帰って来ても、10分以上掛かるしね。

・車に戻ってきたら、まず、タイヤの確認。

  釘などが置いていないか?

  点検だけで、パンクは未然に防げたりします。


趣味の世界だからこそ、最後まで楽しく過ごしたいよね。

以上の事を参考に今後の釣りを楽しんでくださいね。




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大森崇弘
爆風大荒れの釣行 http://www.fimosw.com/u/omori/u8sgfpo4u4ptr4 2018-02-12T19:43:00+09:00
やっと訪れた公休日。

しかし、土曜日に雨、そして、雨上がりの為か、

風速10m以上、波3mの大荒れ日和。

北西10m、波3mならば、諦めていましたね。(汗)

辛いから・・・・・。


しかし、幸いにも、北北西10m。

これならば、地形の都合上、体感的に風を防げる場所もあり、

サラシの出た環境を楽しむことが出来る!


と言う訳で、ピンとひらめいたポイントは、

山に囲まれた湾奥のポイント。

沖から迫ってくる波のお蔭で、足元はサラシまみれ。


こんな状況だから、朝一は、ミノーの釣り。


私の青物釣りは、ショアスパルタン106MHを愛用。

この竿、青物用としては、少し柔軟。

よく曲がるロッドだ。

実は、青物とヒラスズキを1本でこなそうとしての事。

だから、ミノーの釣りは、相性がいい。


とりあえず、先発ルアーは、スカッシュS125。

メインのサラシの際から攻める。

そして、メインのサラシに差し掛かった時!

ゴツン!

ヒット~~~!

掛けた瞬間から、判った!

ヒラじゃない。


と思ったら、大変。

魚には、走られたくないし、

かと言って、強引に寄せても、

ここでランディング出来ないし、

だから、私が走ったよ。

魚と喧嘩しながら、ランディング出来る場所まで。


で、



メジロ、ゲットン~~~!



ちょっと頑張り過ぎたファイトでした。反省。


次に、メインのサラシにスカッシュをダイレクトに掘りこんで。


ヒラスズキ、ゲットン~~~!

波が乗り上げてきて、カメラがボトボト。



ミノーでの反応が無くなったところで、

次は?


色々と試したが、釣りの成立が難しい。

向かってくる波と、

横向きに払い出し流れと、

反対から吹く爆風とで。


だから、糸ふけ回収込みで、ゴリゴリ巻く釣り。


ヒット~~~!





フラペンS85 ヘビー (プロト)

朝一より、サイズが下がったけれど、

こちらの方が、釣った感があるので、嬉しい。(笑)


こんな感じで、短時間でいい釣りが出来ました。

そのあとは、・・・・・・

休憩を挟んで、ポイントを休めながら、

昼くらいまで頑張りました。笑


お疲れ様でした。








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大森崇弘
フィッシングショー大阪 http://www.fimosw.com/u/omori/u8sgfpo6wdsdw9 2018-01-29T11:55:00+09:00
フィッシングショーOSAKA 2018

今年は、GOSEN ブースに常駐していますので、

よろしければ、声を掛けてくださいね。


そして、今年は、昨年1年を振り帰ってではないですが、

各々の分野でトークショーを予定しています。


開発秘話ってやつは、殆ど知らないけれど、

使用した感想や、効率の良い使い方などを

話すことが出来ればいいかな?と考えております。



が、アドリブに弱く、本番にも弱く、

トーク術もさえない私の事ですから、

タジタジになるでしょうが、

皆さんとお話する機会なので、

頑張ろうと思います。


そして、頂いた皆さんの意見は、

叶えることが出来ないかもしれませんが、

開発スタッフに伝えることが出来ます。


いろんなご意見お待ちしておりますね。





さて、今回の内容といたしまして、

目玉となるのが、

重見さん監修のエギングPE「WILD JERK」

今回が初公開となります。



私もすでに使っておりますが、

形になるまで、長かったような気がします。



次に、ライト部門では、



集光能力のあるポリエステルライン。

ルミナシャイン。

1年使い続けましたが、思っていたより強かった。

ポリエステルラインって、弱いイメージが強かったけれど、

経験値が増えれば、感覚が変わり、イメージも変わりました。



ヒラだって捕れるなら、

アジならば自信を持ってファイト出来ますね。



続けまして、PEライン、CAST4

私は、0.2号をメインで使用中ですが、

細糸に多いトラブルが少なくなっているように思います。





そして、最後は、船の釣りに活躍、ドンペペACS。

ラインカラー予告システム。



太刀魚ジギングや、タイラバなど、

中層の釣りで、効率の良い釣りが出来ました。



今では、使い易いPEとなっています。



以上の事をメインに、お話させていただこうかな?

と考えております。

よろしくお願いします。
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大森崇弘