和歌山やっちゃろか連合 http://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) 春の陽気に包まれて。 http://www.fimosw.com/u/omori/u8sgfpokc2r8br 2018-04-03T12:11:00+09:00
皆でカセ釣りの予約を入れていました。

幸運にも、天気も最高で、

春の陽気に包まれた最高の一日になりました。


まず、目的地の串本には、当然、前日入り。

夕方3時過ぎに到着し、まだ、明るいので、

外洋に面した所のサラシ打ちからスタート。

目的地に行くまでのアップダウンがきついので、

イメージするポイント1箇所を叩いて、

時間的に終了かな?


今回は、足場が高く、ミノーの釣りがメインなので、

磯ヒラロッドでトライ。

比較的近くに出来ているサラシにタイミングを合わせて、

スカッシュF125をキャスト。

1投目で釣れると思ったけれど、

反応なく、やっぱり現実の世界が見えてきました。

細かくキャストポイントを変えて、

次に、立ち位置を変えて、

サラシの受け方や、ドリフトのコースを変えて・・・・・






ゴツン!




ヒット~~~!







やりました!

この1本があれば、思い残すことは無い。


お腹もキビナゴがパンパンのグッドコンディション。

日が傾きだしたら終了ですね。帰りが不安だから。


タックルデータ

KGエボリューション 1202HIRA

セルテート3000H

ドンペペACS 1.5号

剛戦XリーダーFC 42LB

スカッシュF125



次は、夕マズメの瞬間を漁港でアジング。

すぐに、20cm位のを3尾釣りましたが、

日没で、アタリが全くなくなった。

その時、大潮の満潮潮止まり。

次の釣れ始めが遅そうなので、ヤメ!


そして、期待するのは、満月に期待したナイトエギング。

水温も上昇してきて、そろそろ良型が狙えそうですが、

ちょっとウネリが高いので、

足場の高いところからチャレンジ。


月夜のお蔭で、明るい海。

水温的には条件を満たし、

おそらく、誰も叩いていないポイントだったので、

エギ王K4号シャローで、上層からチェック。

着水5カウントで、大きく3回シャクリ、

カーブフォールで待つ。


ウネリによって、

ティップに変なテンションが掛かったり、抜けたり。

アタリは判りにくい状況ながら、

そのテンションが抜けるべきタイミングで、

抜けなかったので、アワセを入れたら、



ヒット~~~!




来てすぐ釣れると、気分が良いですね。



そして、その次も、似たようなパターンで、

アワセを入れると!





キロアップ~~~。


これは、めちゃめちゃ自画撮りに苦労しました。

月の角度が、ちょうど逆光になり、

ピンボケ多発。

アオリイカで、ミスを繰り返すと、

ご覧の様に、色が抜けてしまう。


まぁ~、釣れたので、よし。

睡眠時間の確保も考慮して、

この辺で終了~~~!



タックルデータ

エメラルダス AIR AGS 83M-S

セルテート2500R

ワイルドジャーク 0.6号

エギファイヤーリーダー 2.5号

エギ王K 4号シャロー





そして、車で就寝!



さて、翌日は、エイプリルフール。

予約当初は、ハゲ釣りの予定でしたが、

釣況がよろしくないとの事で、

あれも、これも、プランに変更。


朝一は、完全フカセの青物狙い。

そして、ティップランエギング。

最後は、カワハギ狙い。

特別、時間延長もせず、これだけの事をこなすと、

飽きる間が無い。

だから、楽しい~~~。


で、当日は、春の陽気に包まれた最高の一日でした。



報告 おわり。





なにか?


当日は、エイプリルフール。(笑)

何があっても、言い訳が出来る。

何も無くても、言い訳が出来る。


ほんま、春の妖気に包まれました。(汗)





帰りに、皆で、マグロメガ天丼を食べに行きましたが、

まさかの売り切れ!



地魚定食を食べながら、話を盛り上げました。(笑)

この場面こそ、春の釣りやね。



じゃぁ~、冬の釣りは、皆でラーメン?]]>
大森崇弘
最後の最後に青物ヒット。 http://www.fimosw.com/u/omori/u8sgfpofde5kam 2018-03-25T17:31:00+09:00
連敗中なので、今度こそは釣りたい。

が、22日はいい感じの波が出てたけれど、

23日は、波が落ち着いてくる予報。

嫌な予感はするけれど、潮的にはいい感じ。


とりあえずは、最高のポイントの最高のタイミングに掛ける。

夜明け前の1級ポイント。

最近、釣れていないためか?他にいいポイントがある為か?

場所取りいらず!(汗)

とりあえず、朝マズメは、アピール重視で、

ポップクイーンF160をキャスト。

いい感じの流れと波具合だけど、異常なし。

ちょっと弱気になって、ラピートF130。

これも、異常なし。

仕方が無く、リライズS130で、沈めて、誘い上げる釣り。

これでも、気配なし。

その内、遠くで、鳥たちが水面を意識しているのを確認

したけど、私には、関係なし。(汗)

で、昼前に諦めました。


これで、車に乗って帰宅中、

北西の風がそこそこ吹いているので、

場所によっては、サラシが形成されていました。


ちょっと、往生際悪く、最後の思いを託してみたくなったので、

青物ロッドで磯ヒラ狙い。


ここは、いい感じという最高のサラシを叩いて、異常なし。

次に、昨年の実績のサラシを叩いて、・・・・・


PE2.5号で、もろ向かい風を投げると、

飛距離が足らん。

有効な攻め方が出来ず、断念。


これで、ほんまに諦めました。



ところが、帰りの地磯を歩いている時、

離れた磯で、いい感じのサラシが出ているのに気づきました。

そこは、攻めた事が無かったが、

その時の潮位ならば、立ち位置をあそこにすれば、

届くかな?って感じで、たたんでいたロッドを、

再び準備した。

とりあえず、出来る限りの遠投と、引き抵抗が欲しかったので、

スカッシュS125をキャスト。

右側、内側、とキャストして、異常なし。

そして、最大の波が来たタイミングで、左側にキャスト。

ゴツン!

明確なアタリが出た!

ヒット~~~!






ヒラも70アップになると、よく引くね。笑




だいたいのタイミングが見えたので、

アタリの再現性を意識して、

次のキャストは、特別慎重になった。

連発性を意識するため、無駄打ちはしたくない。


そして、連続的にいい波が来て、サラシが広がり、

落ち着いたそのタイミングで、キャスト!



ヒット~~~!



これは!


ランカーサイズか?
















なかなか上がってけーへんと思ったら、メジロでした。



しかも、腹パンパン。


ベイトは?

予想外に、8cm位のサバ子でした。



まぁ~、最後の最後に釣れて良かった。

畳んでいたロッドを、

再びセットした所に軍配ありやったね。(笑)


タックルデータ

ショアスパルタン 106MH

せルテートHD 4000H

ドンペペACS 2.5号

剛戦XリーダーFC 42LB

スカッシュS125


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大森崇弘