和歌山やっちゃろか連合 http://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) べた凪のええ天気! http://www.fimosw.com/u/omori/u8sgfpotni7fg9 2017-05-19T19:55:00+09:00
久しぶりの、ええ天気。(笑)


まずは、17日の夕方狙いで、南紀へ。

もちろん、無風のべた凪なので、

狙うは、夕マズメの1本に期待する青物。


現地には、15時頃到着。

上り潮がよく効いて、いい感じ。

夕方と言わず、すぐにでも出そうな状況でした。


ですが、ラピードF160で、広範囲を探るも異常なし。

フラペン ブルーランナーで、レンジを下げて、

広範囲を探るも異常なし。


その内に、潮止まりで、池のような状態になりました。


やっぱり、上げ始めとなる夕方かな?


しばらく、待ちの時間が続きました。(汗)


そして、その時は、突然・・・・・!

私じゃないけど・・・・・汗


先行者は、いきなりメジロを釣り上げた。


続けて、私も!と言いたいが・・・・・

やっぱり、気配の無い時間が続く。


こんな時でも、諦めず、手を止めず・・・・・

ラピードF130に変えて、

何も無い水面を、ネチネチと・・・・・

ず~~~と、ネチネチと・・・・・


このスタイル、疲れないのがいいね。(笑)



そして!


18時前、なんの前ぶれも無く、


バシャッ!


出た~~~!




勝因は、忍耐ですね。

釣り方が、スムーズじゃないけれど、

青物釣りって、これが本当の姿かもね。

良い時ばかりが、記憶に残っているけれど、

現実は、こんなもんかな。

突然出る驚きが、心臓に心地いいね。???(笑)


この日は、もちろん、コレっきり。

お疲れ様でした。




そこから、いつもの車中泊。

車で寝るのは、ちょっと・・・・・

って人も多いけれど、

夜勤明けなので、そんなの問題なし。(笑)



翌日は?何をしようか?と悩んだけれど、

最高の天気なので、デイのエギングランガンに決定。


とりあえず、人混みを避けるように南下。

そして、人の居て無さそうな所を、

片っ端から順番にチェック。

各ポイント、10投くらい。


それは、出会い頭のヒットに期待しているから。


朝から、昼前に掛けて、

ハイペースで、移動を繰り返したけど・・・・・汗




収穫は?



ええ天気がゆえの、気持ち良さ。

状況が悪かったのか?

釣れない所ばかりを回っていたのか?

疑問が多いけれど、それは、まぁ~いい。

春イカ狙いだから。


大事なのは、ええ天気がゆえの、気持ち良さ。(笑)


今年は、過酷な天気が多いので、

たまには、こういう気分もいいもんですね。(笑)
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大森崇弘
翌日の磯ヒラ http://www.fimosw.com/u/omori/u8sgfpo45jc4v5 2017-05-11T21:22:00+09:00

車中泊で、ぐっすりと眠った後は、磯ヒラ。


天気予報のとおり、

夜中は雨風ともに、そこそこ荒れましたが、

夜明け前には、雨も風も止んで、すっかりええ天気。

さらに、車からでも聞こえる波の音。


夜明け前から準備に取り掛かり、磯へ降りていくと、

いい感じのサラシが広がっていました。


先発ルアーは、スカッシュF125。

だいたい、いつもコレからスタートですが・・・・・汗


薄暗い内は、足場の高い所に立ち、

岸と並行投げ。

チョイ投げで、足元付近を探り、

次に、もうちょっと投げて、

メインとなるサラシを通過するように。

その次は、大きく投げて、全体的にスカッシュを通す様に!



ゴンッ!


ヒット~~~!


全く鰓洗いせずに、潜るばかりだったんで、

???って感じのファイトでしたが、

足元に来て、鰓洗い多発!



幸先の良い好スタートがきれました。(笑)




連発性を期待しましたが、

それからは、反応無く・・・・・


その内、どっば~~~んと波が乗り上げる事数回。

危なくて、やってられね~~~。

満潮時刻の上げ潮が一番効いている時だからですね。

僅か30分ほどで、これだけ成長するのか?

と驚きです。


潮止まり待ちに期待し、ちょっと待ってみましたが、

波がだんだん大きくなってきて、

安全の為、撤収しました。


そこから、海を眺めながら、車で移動しましたが、

何処もやる気にはなれず・・・・・


結局、2時間ぐらいは無駄に過ごしたかな?



2か所目に決めたポイントは、

ちょうど潮位も下がって、安全なサラシ打ち。


けど、潮位が下がり過ぎているような感じで、

手前の駆け上がりの一番ええ所が半分干上がって・・・・・


サラシの中に、キビナゴらしきベイトが確認できるのですが、

反応無いので、移動。



3か所目は、足元にええサラシが出来るポイントですが、

大潮の干潮前になると、さすがに潮位が低すぎて、

狙う気にもならん。


そこで、沖の瀬を乗り越える波に注目。

フルキャストで、ギリギリ届く距離。

ですが、連続して向かってくる波に対しては、

なかなか釣り辛い。


だから、着水後から、波に負けないくらいの

高速リトリーブをすると!



小さいけれど、釣れた!

リアクションで食ったのか?

釣りが成立したことにより、釣れたのか?

イマイチ微妙。


その後、反応がなかったから、リアクションかな?


それから、転々と釣り歩くも、

攻めやすい いいサラシが無く、

また、同じサラシを徹底的に攻略。

ブルースコードⅡ 110で遠投して、

その沖の瀬を波と一緒に乗り越える様なリトリーブを

してみましたが、反応無し。


次に、飛距離を上げる為、

スカッシュS125に変えて、

瀬の向こうまでキャスト。

そこから、デッドスローリトリーブでタイミング待ち。

波が瀬を乗り越えて、

ええ感じにサラシが広がった一瞬のタイミングを見計らって、

ゴリゴリゴリとリトリーブすると!

ゴン!ゴゴゴゴゴン・・・・・


ヒット~~~~!


何て言うのかな~~~?

サラシの状態と、自分の釣りとが、見事に一致したとき、

釣れる前から、釣れた!と思った。


そんな時に、ティップにゴン!やから、

めちゃめちゃドキドキしたよ。(笑)



磯ヒラには、感動が付きまとうね。(笑)


その後、予定の12時まで、きっちりキャストを続けて終了。


お疲れ様でした。


タックルデータ



KGエボリューション KGE-1202HIRA

トーナメントZ ISO 2500LBD

剛戦ジギング8ブレイド 1号

剛戦XリーダーFC 28LB

スカッシュS125
スカッシュF125



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大森崇弘
青物・磯ヒラ プラン。 http://www.fimosw.com/u/omori/u8sgfpo6rsjwfy 2017-05-10T19:50:00+09:00
ガッツリと南紀のデカイカ狙いをする予定にしていました。


ところが!

GW中は、あんなに天気が良かったのに・・・・・

私が南紀に行くときだけ、雨。

しかも、夜が雨のピークで、波も出てくる予報。

月が無いだけでなく、危ないので、

ナイトエギングは、中止にしました。


そこで、新たなプランが!

9日の昼から夕方までを青物。

夜勤明けで家を出たとして、南紀到着が昼頃。

このころは、小雨で、べた凪。



そして、車中泊で十分な休養をとり、



翌日は、ウネリが入ってくるだろうから、

磯ヒラを視野に入れて、昼までランガン。

そして、昼から帰宅という計画を立てました。


計画は、あくまでも計画であり、うまく行けたら嬉しいよね~。







さて、9日、到着は、12時ちょうど位でした。

ほんまのべた凪で嫌な予感がしましたが、

とりあえず、ラピードF130から、キャスト。

しばらくするも、何も無かったので、

次は、ポップクイーンF160で、

音とボリュームでアピール。


すると!

っていう展開を期待をしたんですが、

なにも無く、べた凪の海は、平穏そのもの。


だから、フラペンブルーランナーで、

水面下の釣りを意識しました。


すると!

1投目で、ゴミが当たったような違和感?

2投目で!

ティップがゴンゴンと叩きだした!

ヒット~~~!

かなりなファイターでした。

べた凪で、何も気配が無いと思ったけど、

やっぱり居てるんですね。(笑)



メジロ、ゲットン~~~!






そこから、しばらく時間をおいて、3時過ぎ。


ラピードF130にすさまじいチェイス。

数匹のメジロが、どっかん・ばっこん!

まさしく奪い合い!


で、ヒット~~~!と思いきや、

すさまじく、引く~~~!


これは、ヒラマサか?と思ったが、

正体は、メジロの尾びれのスレ掛かり。


巻いても巻いても、糸が出される。


そして、ようやく浮かしたのに、

最後は、ちょっと失敗。

ズリアゲようとしたときに、牡蠣殻に触れて、プッツン。

魚が言うことを聞いてくれなかったから仕方が無いかな?



しかし、その復帰戦に、また、どっば~ん!


ヒット~~~!





TOPゲームは、迫力満点やね。



ラピートF130! 7月くらいに発売だそうです。



今回は、これで早上がり。


温泉に行ってから、車で、ゆっくり休みますね。


タックルデータ

ショアスパルタン 106MH

ソルティガ 4000

剛戦ジギング8ブレイド 2.5号

剛戦Xリーダー 42LB

フラペン ブルーランナー
ラピードF130  (7月発売予定)





翌朝の磯ヒラは、また後日に報告しますね。



お疲れ様でした。













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大森崇弘
GWの釣りは? http://www.fimosw.com/u/omori/u8sgfpop9fbpj7 2017-05-04T23:24:00+09:00
私は、勤務の都合上、GWというものは無く、・・・・

でも、家族は、GW中の為、ハードな毎日を過ごしています。


そんな迎えた公休日、メインは家族サービスですが、

夕方から夜の空いている時間を利用して、

色々な釣りをちょっとづつしました。

エギングに、ショアジギングに・・・・・

こちらは、サクッとやって、異常なしを確認。(汗)

で、本命は、

最近は、条件さえ揃える事が出来れば、

安定して釣ることが出来るメバル。


ですが、今回は、北寄りの風が結構強く、

ライトゲームには、ちょっと厳しい状況。


山影になるエリアに目を付けたが、

風が強いと、舞い込む風があり、かなりやり辛い。


今回も、ブルースコードC45の釣りが主体ですが、

糸ふけの除去を意識すると、かなりはや引きの釣りになる。

引き抵抗を意識して、ミノーを選択してみるも、

藻掛かり多発で、ミノーは、釣りとして成立しない。

だから、今回もまた、シンペンの釣りですね。


しかしながら、シンペンだったら、釣りが成立するか?

といえば、真っ暗な夜磯で、

藻掛かりしないトレースコースを見つけるのに苦労しました。

結局、黙々と投げ続けて、時合は、30分も無い位。


一尾目は、20cm位のをキャッチしたものの、

そこから、連続のバラシ。

キッチリとフッキングしているものの、

ファイト中に毎回藻掛かりに変わる。

ドラグを強くして、ゴリ巻きスタイルを意識するも、

残念ながら、3連続の藻化け!


4回目は、次こそは!との意気込みで、

ドラグ ガチガチの、ポンピング、ゴリ巻きスタイル。

通常なら、絶対にバレるファイトですが、

今回は、これしか方法は無い。


で、何とかキャッチ。



藻がちぎれたことで、キャッチに至りました。(汗)



グッドサイズのブルー、ゲットン~~~!(笑)


次に、ちょこっと場所移動で、少しだけチェック。

風ビュービューでしたが、居てたら、すぐに反応があるかな?

って、感じでやったけれど、

メバルの反応は得られませんでした。

そのかわりに・・・・・


ちぬ~~~。


で、お疲れ様でした。


タックルデータ

クロスライド XRS-T762 AJI

ルビアス2506 

ルミナシャイン 0.6号

エギファイヤーリーダー 1.5号

ブルースコードC 45






翌日の休みは?





ええ天気やけど、釣れん!

でも、いいみたい。(笑)

思いきっり、リールが巻けたから!





そして、偶然、釣れても、

そこに価値観が無いみたい?


なぜなら、本命が!



砂遊びだから!



タックルデータ

スコップ・熊手・篩・バケツ 


(笑)


お疲れ様でした。


引き続き、残されたGWをお楽しみください。

私は、仕事と家族サービスに励みますね。








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大森崇弘
ライト ヒラ http://www.fimosw.com/u/omori/u8sgfpoichdt8i 2017-04-29T14:33:00+09:00
殆ど風が無かったし、大潮回りだったので。


ただ、釣行時刻は、真夜中と言うことで、干潮のタイミング。

だから、ウエディングスタイルの釣りをしました。

と言っても、膝下までのウエディングですが。


狙いのターゲットは、もちろんメバル。

と言うことで、ブルースコードC45の釣り。


現地到着は、ちょうど0時くらい。

下げの潮が一番きつい時ではありますが、

ずーとアタリ無し。


和歌山メバルの特徴ですね。(汗)

時合以外は、アタリも無い。


しかし、風も無く、波も無い状況なので、

地磯を線で刻むように、順番に丁寧に探った。



すると!




それでも、アタリ無し。

ショートバイトすら無し。

魚の生命反応も無し。



こりゃ、困った!

と思ったところで、潮止まり。

池の様な状態になりました。



もー、帰ろかな?と思ったら?



釣れた!


27cm位のグッドコンディション。



これで、帰れなくなって、ダラダラと続けたが、

やっぱり、何も無く・・・・・




半分帰る気持ちで、

来た道を順番に撃ちながら戻ってると、



ついに、待望のアタリ。

しっかりフッキングが決まったかと思うと、

ガンガンと叩くアタリ!


これは、メバルじゃない!






ヒラセイゴでした。

ライトタックルのヒラは、楽しいね。

今回もまた、エステルライン(ルミナシャイン0.6号)

を使っている​ので、じっくり時間を掛けてキャッチ。


再び、連発で!



コンディションもいい感じ。


さらに!





この時期のヒラセイゴは、美味しいので、

もちろんキープさせていただきました。



PEラインを使っていたら、もう少し手返しが良かったかな。

3尾釣るのに、だいぶ時間が掛かりました。

でも、コンディションが良いし、

釣りを楽しんだ感が満載。


これで、満足や~~~!と思ったけれど、

身体が、自然とキャストを続けていました。(笑)



しばらくして、小さなコツ!という振動が!


自信を持って、強く合わせると!




ジジジジジジジ・・・・・


ドラグが止まらね~~~。


でも、止めたら切れるほどの重量感。


ロッドを高く掲げたままでの、持久戦。


焦ったら、切られる!と自分に言い聞かせて、

魚が見えてきても、無理をせず、

もう一度、走り出したら、素直に送り出し・・・・・


完全に弱るのを待って、ランディング!



60cmのヒラスズキ、ゲットン~~~!

私の地元は、ヒラセイゴ主体なエリアだけに、

このサイズは、嬉しいね。



今回は、0時から4時までの釣行で、

ラスト1時間の密度がかなり濃かった。


釣りは、最後まで判らないものですね。

お疲れ様でした。



タックルデータ

クロスライド XRS-T762 AJI

ルビアス 2506

ルミナシャイン 0.6号

エギファイヤー 1.5号

ブルースコードC 45



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大森崇弘
メバル、パトロール! http://www.fimosw.com/u/omori/u8sgfpod3u4kta 2017-04-25T21:50:00+09:00
私の地元でも、かなりええ感じです。

が、私の地元は、ちょっと手ごわい。

釣れれば20後半のグッドサイズが上がるのですが、

殆どが時合集中型。

時合以外は、アタリも無いことが多い。



これは、過去に何度も長時間に渡る釣行をしたから、

そういう考えに至りました。



だから、最近は、潮の上げ始めとか、下げ始めとか、

そういった変化のタイミングを意識して、

狙い撃ちの短時間釣行を繰り返しています。




もちろん、全体的な把握も意識しているので、

毎回、少しずつポイントを変えて、エリアを変えて、

釣行しているのですが、

一つ言えることは、全体的にハイシーズンを迎えていますね。





釣り方は、ブルースコードC45ばかりを

キャストしているのですが、

潮目などの「時間と共に現れては消える障害物」には、

青系のメバルがよく付いていますね。



青系は、回遊型で、暴力的なので、

メバリングとしては、一番面白いターゲットだと思います。













茶色系などは、逆に、潮が動いていれば反応するような感じ。



シモリの際や、ブレイク、藻場などの障害物を、

丁寧に攻めれば、ポロポロと拾い釣りが可能。




過去のデータを集めれば、何となく釣り分けが出来そうですね。

しかしながら、どちらが来ても大歓迎。

基本的に、釣り分ける必要がないかな。(笑)




また、この時期は、シーバスや、ヒラセイゴのヒットも多い。




そりゃ~、そうですね。



同じように、バチや小魚などのマイクロベイトを

捕食しているのだから。



ただ、メバリングタックルでのやり取りは、

時間が掛かるし、抜きあげキャッチが出来ないので、

そのランディングは、非常に苦労します。


短時間釣行がメインなのに、大幅な時間ロスだけは、

避けて通れませんね。





しかしながら、その時間ロスの本体こそが、

釣りを楽しんでいる瞬間でもあります。







ターゲットの多い、良い季節に、なってきましたね~。



チョコチョコと深夜徘徊をする生活は、

もうしばらく続きそうですね。(笑)




タックルデータ

クロスライド XRS-T762 AJI

ルビアス 2508

ルミナシャイン 0.6号

エギファイヤーリーダー 1.5号

ブルースコードC 45




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大森崇弘