和歌山やっちゃろか連合 http://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) お盆休みは、タイラバ釣行。 http://www.fimosw.com/u/omori/u8sgfpow6bcake 2018-08-16T11:09:00+09:00
私は、お墓参りや、法事など、

お盆ならではの行事が有ったので、

遠くへは行かず、近くの釣りを楽しんでいました。


メインは、オフショアの釣りでタイラバですね。


12日は、地元の漁港出船の昼まで釣行。

近況的に、鯛がよく上がっているので期待プンプン。

まずは、水深60mラインから。

そして、幸先よく船長にヒット。

その次も。揚がってくるのは、50アップの良型ばかり。

ちょっと焦る。(汗)

ひと通りのカラーローテーションして、

結局は、オレンジ・赤のストレート。



拘るのは、水深30mがヒットゾーンでした。

水深60mのエリアって、無意識だと、

水深の半分位巻いて、落とし直したり、

20m位巻いて落とし直してしまうけれど、

鰯パターンの場合、レンジが上層になることもある。

無意識を改め、意識的に表層までリトリーブすると、

30mを切る当たりで、上記のサイズが連発。





船長も60アップの追加。



朝一から楽しめました。

ここで、ちょっとポイント変更。

実績場を離れ、他のポイントの鰯探し。

パトロールの釣りですね。(笑)


で、鰯は容易に見つける事が出来ましたが、

潮的?時間的?にあまり口を使ってくれず、苦戦。

どちらかと言えば、睡魔に耐えるのが苦戦?

焦りのないタイラバ釣行は、のどかでいいですね~。

と、気が抜けきったその時、

ゴンゴンゴンと叩きだし、もう1尾追加。

 
目が覚めた所で、ストップフィッシングでした。(笑)





次、14日は、友人とレンタルボートを借りてのタイラバ釣行。

もちろん、船長は私。

レンタルボート初めての人を連れていくとなると、

その信頼関係が築けてないので、かなり不安。

魚探も無く、近況の実績も無く、海底の地形も判らず、

私個人の信用も無く・・・・・汗

だから、そりゃ~仕方が無い。

なんとか実績だけは作ってもらいたい所です。


で、出船は、5時半頃。

港を出て、まずは、鳥の旋回している辺りに向かう。

ボイルは無いが、表層で気配が有りそうだ。

そして、わずか数投で、相方のペンシルにツバスがヒット。

私も、フラペンS85ブルーランナーをフルキャストして、

広範囲をさぐっていると!




それから、タイラバに切り替えると!

30cm台の真鯛がポロポロとヒット!



手の平くらいのチャリコも含めると、

ひと流しごとに、ヒットする状況。

そして、待望のグッドサイズのヒット。



今日は、オレンジの単色がヒットカラー。

ですが、相方は、オレンジを使うも、ショートバイトのみ。

そこで、私が今使っている仕掛けを手渡すと!

すぐに、40アップのヒット。

そして、長時間のファイトを得て、

ビッグワン、ゲットン~~~。



釣ってほしい気持ちはありましたが、

出来過ぎると、ちょっと複雑・・・・・汗

しかし、楽しんで頂けました。(笑)

その後、私は、赤色ネクタイでやりましたが、

それも、チャリコ中心に、ポロポロとアタリがありました。

今回は、潮的なタイミングと、

ラバーのボリュームがヒットパターンだったのかもね。

小鯛を掛ける努力が、大真鯛のヒットパターンだったようです。


それにしても、昼間は暑い!

潮が動いてくれたので釣りが成立しましたが、

風が少なかったので、体感的には、最悪でした。(汗)

しかしながら、夏の釣りを満喫出来た様な気がします。



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大森崇弘
夏イカエギング http://www.fimosw.com/u/omori/u8sgfpo4hxf5au 2018-08-15T18:46:00+09:00
8月5日6日は、ヤマシタの夏イカエギングのロケでした。

そのロケ地が、日中の気温が35℃超えの

和歌山県と言うことで、

私も、その前週くらいにプラをして、

良型1パイを捕る為のプランを考えました。


それが、1投目に期待したランガンエギング。

真夏の真昼間に、

障害物の影でサスペンドしているアオリイカを見つけ、

スイッチを入れて、サイトで乗せる!


そんなに簡単に釣れる筈は無いけれど、

真夏の炎天下に、1か所でダラダラとエギングするのは、

釣り人が耐えきれない。

ですが、各障害物あたり、1投で決めるランガンは、

クーラーの効いた車での移動が時間の大半をしめ、

最も効率よく釣りが出来るかな?

そして、南紀の広範囲を探れば、

どこかで良型1杯を仕留める事が出来るかな?

と考えて、本番に挑みました。



で、本番は、大成功でした。

殆どの場所で、アオリイカの留守が確認出来たけれど、

居てるところには居てる!という結果が明確になりました。





エンディング後に、スタッフもきっちり良型、ゲットン!

めちゃめちゃ暑くて、バテバテでしたが、

最高の笑顔が見せれるエギングとなりました。

良かったら、見てくださいね。(笑)

https://youtu.be/bqjhrHswhy8
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大森崇弘
南紀一日コース。 http://www.fimosw.com/u/omori/u8sgfpoeo5xijs 2018-07-24T11:46:00+09:00
とは言っても、猛暑と言われる晴天日和で、

台風のウネリが入っている状況。

陸も、海も、最悪な環境です。(汗)


まず、朝マズメは、青物を予定していました。

が、当日は、波3mウネリ有りの状況。

朝マズメは下げ潮からの干潮潮止まり。

正直、このタイミングしか釣りが出来ない。

南紀は、30分に一回くらい大波が押し寄せるエリア。

これに、上げ潮が加われば、磯に波が乗り上げる。

だから、朝マズメの短時間勝負。

先発ルアーは、ラピードF130。

波でぐちゃぐちゃになりながら、

バランスをくずさない様に、

スローリトリーブしながら軽くトゥイッチ。

ちょうど離れ磯に出来るサラシに飲み込まれた時、

ゴン!

ヒット~~~!


幸先よくヒラスズキ。

今のヒラスズキは、脂の乗りが最高なので、

青物より嬉しい。(笑)

その後、日が上がってくると、

やたらとウミガメが多い。

ウネリで底荒れしているのか?

何度も出てきたり、沈んだり。

常に3匹くらい海面に浮いており、

浮いたり沈んだりと入れ替わりで神出鬼没に表れる。

いったい何匹居るねん?

想定出来ない障害物に、

キャストコース・タイミングを悩まされる。

しかしながら、1投1投集中して出来たのも事実。

サラシのタイミングと、トレースコースを意識して、

シオ、ゲットン~~~!



シオは、カンパチの幼魚のことですが、

夏後半位から釣れ始める好ファイター。

ルアーに積極的で、小さいくせに良く引く。

そして、食べて美味しいターゲット。


当日は、2匹だけでしたが、ひと家族で2匹は欲しい魚。


で、7時半。

どっば~ん!と波が乗り上げた。

もちろん、私は、波の掛からない所にいましたが、

引き上げの合図。

次の周期は、もっと大きいヤツが来るに違いない。


という訳で、終了~~~!


この釣りは。



次は、漁港内のランガンエギング。

ですが、とにかく暑い。

晴天無風で、朝9時で外気温は35℃。

1漁港あたり、ハイペースでチェックして、

クーラーを効かした車で移動。

これが、猛暑日エギングプラン。



ペットボトル級を1杯釣り上げた時は、

ペットボトル4本空いていました。(汗)

とにかく暑い。イカも暑いのでしょうか、

殆ど居らん。

結局、昼までに、もう1杯追加で終了。






次は、相方と合流して、ゆっくり昼食。

そして、車でちょっと仮眠。



で、夕方はイカメタル。

ちなみに、最初にも書いたように、

波3mウネリありの状況。


アタリがあるけど乗らないのか?

アタリが無いのか?

その判断も曖昧な状況でした。



いつもよく釣れてる船で何とか10杯。

釣果はイマイチでしたが、

後半になって、トークの方ははずみました。(笑)


お疲れ様でした。

猛暑日にちょっと頑張り過ぎました。(汗)


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大森崇弘