和歌山やっちゃろか連合 http://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) 脱力感を満喫しました。(笑) http://www.fimosw.com/u/omori/u8sgfpofvyaivc 2017-06-15T10:39:00+09:00
またまた南紀へ行ってきました。

今回は、例年の実績でそろそろ釣れ始める地磯からのシイラ狙い。


ですが、見事に撃沈です。

今年は、黒潮が離岸している為か?

オフショアも、沖磯も、不調の様です。

こんな状況だから、地磯なら、

絶対アカンって言ってもいいくらいのレベルでしょうか?


でも、他の釣りと全く違うところは、

地磯からシイラを狙う際、

潮通しは、回遊の遭遇率に比例する為、

岬の先端がメインポイント。

山を下り、地磯を歩き・・・と、

そこまでの過程に苦労を要す。

だから、シイラの回遊が無いと、

その脱力感は、半端なものでは無い。

特に、夏が本番という季節感から、

飲み物・保冷材などの重たい荷物も増えるし、

汗の量も半端なものでは無い。




ですが・・・・・・

今回は、その脱力感から、すぐに立ち直る事が出来ました。

逆に、その脱力感を、

ダツ力感に変え、楽しむことが出来ました。



派手に出るし、よく引くし、跳ねるし、バレるし?

ゲームフィッシュとしては、最高のターゲット。

幸い、今年は、回遊が多く、一か所で粘っていれば、

定期的に回ってきます。

ただ、ルアーをあの歯でがっちりとホールドするので、

フッキング率は、極端に悪いけれど、

そこに、ハマる要素があり、

ゲームフィッシュとしては、

最高のターゲットだと思います。



残念ながら、ダツは、外道扱いで、

世間的評価が低いのですが、

当日は、この釣りに夢中になり、

少なくとも、ダツの回遊を望んでいました。

もはや、本命扱いですね。(笑)



普段は、あまり意識せず、釣れた!ですが、

この釣りにも、確実にノウハウがありますね。

フッキングが悪いからと言って、

ルアーを小さくしても、ルアーに反応すらしないし、

追い食いを意識して、リトリーブを速めたら、

活性は極端に上がるけれど、フッキングせんし、・・・・・


どうしたら、フッキングするのか?

考える事が多いですね。



この状態から、フッキングさすには?

まぁ~、電撃フッキングや、反射神経アワセなどは、

確実に、すっぽ抜けですね。

皆さんも、考えてみてくださいね。(笑)


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大森崇弘
釣れるものを釣る! http://www.fimosw.com/u/omori/u8sgfpooizniry 2017-06-06T11:31:00+09:00
もちろん、その間の釣りも、仕事も、家族サービスも含めて、

多忙な日常と表現しました。


まずは、5月28日は、関西最大のエギングイベント。

エギングサミット IN 田辺 2017



こちらでは、400人超えのエギング大会が開催されてから、

各メーカーの新製品紹介がありました。

トップの方は、2杯で4kg超え。

イカより釣り人が多い和歌山で、誰もが認める成績ですね。

最後は、じゃんけん大会!



参加されました方、暑い中、一日お疲れ様でした。



続きまして、6月3日は、Mariaシイラスクール IN 小浦一文字



ビギナーズスクールということで、

まずは、テキストを用いての説明から。



それからが、実釣と言う訳ですが、

風が強くて、寒いし、シイラの回遊は無いし・・・・・汗。

でも、そこじゃないんだよ。スクールってのは。

シイラは、コレから始まるんだよ。

始まってからだと、スレてくるので、遅いんだよ。

みたいな感じです。

会話の方で、楽しみました。






そんな訳なので、釣りには?


シイラスクールの前日に行きました。(笑)

夜勤明けで南紀まで走り、

真昼間から夕方まで頑張って、

日没後には家に帰宅しているというプランで。


メインは、青物狙いだったんですが、

真昼間と言うことで、全く気配が無かったです。

しかし、海底には、沈み磯が多く点在しているエリア。

サラシがあれば、ヒラが付いていそうだな?

と思えるポイントがたくさん。

試しに、順番に、スカッシュF125を通してみると!


出た!

読み的中ながら、自分自身が一番驚いた。

何故なら?



波が全く無い状況だから!





そして、昨日は!

夕方に仕事が終わり、夕マズメの短時間勝負!





潮具合などを無視して、夕マズメの半時間が時合なので、

サクッと行って、サクッと釣ることが出来ますね。

また、諦めるタイミングも、アタリが無くなったら終了。

判り易いので、計画が立てやすいね。







タックルデータ

ヒラ・青物



ショアスパルタン 106MH
ソルティガZ 4000
剛戦ジギング8ブレイド 2.5号
剛戦Xリーダー 42LB
スカッシュF125


太刀魚用



スカイロード SKR-832M/W
セルテート2510H
エギファイヤー8ブレイド 0.6号
剛戦Xリーダー 20LB
ジグパラワインド 1/2 OZ






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大森崇弘
デイ・エギング! http://www.fimosw.com/u/omori/u8sgfpo4a7yupp 2017-05-27T21:59:00+09:00
だから、先週のリベンジも兼ねて、デイエギング。


先週は、半日というプランでしたが、

見事にアタリ無しの状況でした。


それも、心のどこかで仕方が無いかな?

みたいな気持ちもありました。


出会い頭に期待したハイピッチランガンをしたのですが、

先行者の攻めた後という状況が非常に多かった。


だから、釣る為の手段といえば、回遊待ちが得策かな?

と思いながらも、あちこちを見て回りたい気持ちもあり、

ランガンを選択。

そして、見事に破れました。

イカより、人の方が多いんじゃないかな?

と言いたい気分でした。



で、今回は、大潮という条件を生かした釣行を心掛けました。

朝一は、かなり潮の高い満潮。

ゼロ地帯と呼ばれる水没島ならば、

ヤエン師とかち合うことは無いだろう。


さらに、干潮時は、あちこち干上がる位に潮が引く。

そのタイミング限定のポイントを攻めることも可能。

そんなポイントは、プラッシャーが極めて低い。


計画だけは、バッチリでした。


もちろん、そんなプランなので、鮎タイツを履いてのトライ。




ですが、出だしは、やっぱりっていう展開ばかりでした。

居れば、確実に乗るだろうというポイントに、

次々とエギをほりこんでいくが、音沙汰無し。

ハエ根の際とか、沈み磯の傍とか?


春イカって、やっぱり厳しいね。


その内、潮も引いて来て、中途半端な潮位。


居付きの反応が感じられないのならば、

水深のあるポイントのボトム狙い。


まずは、エギ王K 4号で、一気にボトムを取る。

そして、高く跳ね上げる事を意識した強いシャクリを5回。

その直後に、ロッドを高く掲げて、テンションフォール。

ティップランみたいな感じですね。


すると!

非常に小さな変化なのですが、

ティップにモゾ系の違和感を感じた。

ほんまに一瞬だけだったんですが、

これをアタリと判断して、

思いっきり合わすと!


ジ~~~、ジ~~~・・・・


これは?




行った!と思ったけれど、

行かなかった。(汗)

思ったより軽く、2.6kg。


きっと種付けに励み過ぎて、やせ細ってしまったんでしょうね。

身が薄く感じました。(笑)



しかしながら、この1杯があれば、もう十分。

いつでも帰れる!


と思いながらも、・・・・・


何故か?手が止まらず・・・・


ど干潮のタイミングで、歩き倒して・・・・・


上げ始めのタイミングは、何故かドキドキしながら、・・・・・




最終的には、現実が見えてきて、終了としました。



改めて、春イカって、厳しいね。

例年なら、春後半となれば、

500g~1kg位の中型級がポロポロと釣れる頃なのに?


昔の実績は、今の武勇伝か?



お疲れ様でした。



タックルデータ



エメラルダス AIR 86MH

セルテート 2500R

えぎ人 SP 0.6号 150m

エギファイヤーリーダー 3号

エギ王K 4号
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大森崇弘