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▼ 梅雨濁々
- ジャンル:釣行記
昨日は二日振りに晴天に恵まれた。
よって朝から自然と、心はフィールドに向いていた。
『丸二日間降った雨は一日で戻るのか…』
21時。
仕事を終わらせ急いで帰宅。
メシを食いながら風呂に入り…何て事はないが、それに近い勢いで風呂に入り、メシをかっ喰らっていざ出撃!
時刻は22時を回った所。
明朝は5時から仕事へ向かわねばならない…。
とにかく時間がない!
高速を飛ばし、最近釣果に恵まれていた三重県の小河川へ。
23時、現地着。
まずは気になる状況をチェック。
水が多い…。
しかもまだ濁りが残っていて、こいつはいささかフライング気味…。
丸二日降った雨の余韻はやはり一日では戻らなかった。
とは言え、せっかく来たからにはやっぱり竿を振る。
例え状況が悪かろうとも、こんな時だからこそ色々と考えて釣りに挑む事が出来る。
レンジは?
リトリーブスピードは?
流れの隙間は?
ベイトは?
しかし、水中に在る二本の足に、かなりの力の水圧がとめどなく押し寄せる状況。
ERDAのスイムチェックをしながら、あれやこれやと考えながら…キャストを続け、四時間かけて河口まで釣り下るもノーバイト…。
まず水温が下がったのが一番の原因。
春はまだ気温や水温が安定していない為、たった1℃でも水温に変化があると、それは顕著に現れる。
今回は体感で2~3℃落ちたと思われる。
それに加えて増水による強流、濁り。
潮が上げて二層になればよかったのかもしれないがタイムリミット。
稚アユは所々に見受けられたものの、やはり想像していた通りの場所に定位。
ここにシーバスは着かない。
今回の雨で、間違いなく魚は河川から抜けた。
なぁに、まだ稚アユは必ず最後の一派が来る。
何カ所か新しいポイントも開拓出来た事だし、これがきっと次につながるはず。
二、三日の辛抱だ。
あ~それにしても眠ぃ…
- 2011年6月4日
- コメント(11)
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