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【突然キバをむく隣人】団地を抜けたらそこは、秘密の。。。

  • カテゴリー:日記/一般
今年は海水温が低いと聞ききませんか?
暑いしイマイチ実感できない。。。
そうだ海にいってないけぇじゃわ。



この日はお友だちに秘密の野池を教えてもらって行ってみた。
急斜面の団地、狭く直角に折れる道が続くゾーンを抜けると、
突然両サイドが草木で生い茂った凸凹道
秘境チックでたまらん。
チョロチョロと水が流れる溝。
そろそろ近い。
指定されたところに車を止めて出ようかとおもったらスズメバチ
かなり興奮状態か、窓の外から猛アタックしてくる。
まずいなぁ、、、
、、、、
もう去ったか?
去ったのか~と思いきや、
うわマジかコイツ‼
ん?
これ違うくない?
スズメバチカラーのAbu やないか‼
腹立つなぁ‼
しょっちゅう藪に突っ込んでた頃にくらべ感覚が鈍りスズメバチとアブの音まで聞き分けられなくなっている。
うざったいAbuを無視して準備。








何を積んでるか記憶してない車から戦力になるものを集める。
目的はビッグサイズを選んで釣る‼

将来性のある若いヤツを釣らず野池を大切にしたいので無闇に数釣りはしません。








少し歩くとすぐに池が出てきた。
中学生のころ釣ってたようなどこにでも有りそうな野池。
手前側はキレイに草が刈られ誰でにでも開かれたエリア
しかし面白いのは雑木林エリアか( ̄ー ̄)

規模は小さいが、護岸、ブッシュ、アウトレット、インレットと楽しめる要素がコンパクトにまとまった面白そうな池である。

落ち葉が積もって良い濁り方をしている水。
長年水抜されてない証拠だ。
ひとつ残念なのは都市部から近いせいか、
切れたラインが枝からぶら下がっているのが目立つ。

目に見えるベイトはカエル、トンボ、セミ、そして大型に育つために必要なブルーギル。








先発はジョイクロマグナム。
圧倒的な集魚力でバスを寄せ、釣れないにしても魚を目視することで特徴を見るのが目的。
しかしいきなり垂れ下がった太っといツルに引っ掛かるスリリングな展開。
場荒れが嫌なので一旦ロストして後で救出に。

この数投での予測ではデカ過ぎるルアーに抗体がある、
もしくは生まれつき興味を持たない一族の可能性を感じ次の策へ。








様々な切り口はあるが、
【こういう事だったら面白いんじゃない?】
という方法をとるのが釣りを長年楽しむ、コツ。

選んだのは廃盤となっている大きい方のジョイントギル。 
メーカーさんから某ちゃんが一番のヘビユーザーですから欲しくなったらいつでも言ってくださいといわれていた切り札である。

ある程度成長しないとギルを襲うことはないので出れば良型というゲームである。
しかしバスが実際にギルを襲うことはわりと少なく、ギルの群れと共存しているのが実態。

ギルは【急にキバをむく隣人】をどう思って生活しているのか、、、。








雑木林に侵入しサイドハンドキャストすらできないスペースからルアーを投入しながら進んでいく。
このてのルアーの強みは小さなルアーに比べボトムや岸際に追い込ませたと勘違いさせたときに途中でバスの気持ちがシラケにくいという点。

出来ればボトムに置きたいのだが、色んな物が沈んでて、ヤダな~、怖いな~
と安全にスローリトリーブしているだけで、、、
食った‼
ちょれぇー
ただ巻くだけで食うなんて久々~









な~んだ簡単だなぁ
って余裕こいていたのもつかの間。。。
反応が途絶える。

残しておいた倒木やオーバーハングなどのカバーをボリューミーなワームで攻めてみる。
おや?
小さい池やからねぇ。。。

手持ちのルアーで手詰まりになったので基地に戻る。









オエスピーを持ってきた( ̄ー ̄)
ロングワームは効かず、
ギル系ワームをセット。

反応が違う‼
岸に接触するキャストからのアプローチで枝に引っかけて水面でポワンという波紋をだすとガボッとでた‼
健康体のナイスバス‼








またしてもギルをイミテートしたルアー。

エサに似せると必ずしも釣れるとは限らないバス釣りで、
うーん、
「でもこういう事なんだな今は」と納得する反応を見られました。




その後は残った魚を絞り出すことはせず納竿。

楽しめる要素がぎゅっと詰まった良い池でした。




戻ると休憩中のサラリーマンっぽい人が社用車から
コンパクトロッド一本もって池に向かわれておりました。


いつまでも健全な秘密の池で有り続けることを祈ります。



おし
まい

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