STEEZ CT SV TW ヤバすぎる!!

  • カテゴリー:釣り具インプレ
先日、悩みに悩んだ末購入したSTEEZ CT SV TW
今年のジャパンフィッシングショーで手に触れてみた瞬間に「これは!?すごいんじゃない!?」と感じたリールは、数ヶ月間の他アングラーから発信されるインプレを見て、本当に?というかやっぱりかな?というか、寄せらる情報は、「中途半端」との見方が大半だった。しかし、実際に使用した感じとしては、「やっぱり凄い!!」の一言だった。他アングラーのインプレではバーサタイルを主軸にしているリールでありながら、14lbが約60mと遠投系を主体とする人にはラインキャパには不安があるし、フィネス専用機ではないので、フィネスオンリーの人には必要ないといった感じが多かった。
僕もそうだと思う。だけど、それは僕以外の人が使ったらの話で、僕の使い方に合うかどうかは別だし、むしろ僕の釣りをさらに幅広くしてくれると感じる使用感だった。

まずは、タックルデータは
ロッド:XROSSFIELD XRFC-654ML-BF-MB
          (アブガルシア)
リール:STEEZ CT SV TW 700HL(ダイワ)
ライン:OHDORAGON 0.6号 約150m(YGK)

ベイトフィネス専用ではなく、ベイトフィネスよりでありつつ、遠投も視野に入れてラインは150mフルに巻いている。

これで、どこまで快適に扱えるか試してみた。
結論から言うと、約1.2g程度〜キャスト可能。
2gからは超快適。オーバーハンド、サイド、ピッチングと多彩なキャストが可能で且つ、飛距離も文句なしだ。2g〜5g程のライトプラッキングユーザーの僕にはストライクゾーンに全て手が出せるようになった。さらにピッチングなどで、至近距離を狙うには不向きだが1.2gでもキャストできることを鑑みるとこれ1本で、ライトゲームやチニング、シーバス、マイクロジギングなどバスだけでなく、かなり汎用性の高いタックルになる。
僕のように1本でなんでもやろうと考えている人には是非オススメしたいリールだ。

次回は5ft台のトラウトロッドで使用してどうなるか試してみたい。

コメントを見る