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先生ごめんなさい!ファイティングロッドはスピニングのほうが感度いい?

  • ジャンル:日記/一般
先生ごめんなさい!!


ん?なになに?
って、前回のブログ

ここ
【ぽんこつ野郎の生き残り】 シマノ ファイティングロッドにおける感度 カーボンモノコック


シマノの80年代の革新的ロッド
ファイティングロッドは思ったほど感度良くない、、、、
と言う私の感想

著名なオールドタックルの先生が著書で(私も7冊くらい所有)ファイティングロッドは感度だけで無くキャスティング、フッキングも素晴らしい、しかしシマノが当時USパテントをとって他社との競争がなくなったことが逆に高性能ロッドの終焉を招いた

このようなこと言われてるんですが、思ったほど感度に関しては良くないぞと
これ、ゴムのシングルガングリップの付いたショートベイトロッド1551を使った私の感想だった訳ですが、試しにスピニングモデルも購入してみたわけ



これ ファイティングロッド SF2551
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シングルEVAグリップ
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ファイティングロッドSF2551 
5,6フィート1パワーのスピニングロッド
使用したベイトと同じ長さパワーはスピニングですから同じではない

これ、ベイトモデルと違って空で振っても感度出てるなっ!って感じです♫
いや、なんでだろ~なんでだろ~~~

まずですね


貫通してる
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バットエンドのパーツ外してみたらワンアンドハーフのブランクス綺麗に貫通してます、感度アップポイント♫
ベイトのショートモデルは貫通してないですからね


ここもいい
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リールシートもグラファイト(カーボン)製


近年のカーボンモノコックとか他社のリールシートもカーボン製の物が素材の硬質性により感度が向上すると言われてますが、80年代にそこに到達していたシマノ♫


感度が良いと言われている、デジーノデザインのDRESSグリップ(リールシート)と比較


正面
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現代の高性能リールシートと似てるし同じようにカーボンを使用している


そしてシングルグリップのEVAを剥いでみます(思い切って)



剥いでみる
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見えてきたのは中空ゴン太カーボンパイプ
ここの部分、ベイトモデルはスピニングモデルよりも細かったんです
持ち手の部分はある程度太いほうが反響感度は出やすいかと
例えば、太鼓も小太鼓叩いたらタンタンタン♫
大太鼓叩いたら、ドンドンドン♫

反響感度アップにはバッチリ


これ、先生の本で当時使われてたモデルは2652って6.5フィートのスピニングモデルなんですよね~~
なるほどなるほど、オールド・ファイティングロッドはスピニングモデルの方が感度も良さそう、、、、
使わなきゃ分からないよね~~(ってまだ使ってはないですが)
先生ごめんなさい!



んで、せっかく実験にグリップ剥ぎましたから感度アップカスタムもしときます


クッキングタイム~~~♫



お湯はり~の
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お湯かけ~の
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EVA剥がし~の
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熱湯で温めると古い接着剤が取れやすくなります
バットエンドのパーツなんかも壊さず取れるんでおすすめ



そんでこうなる
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ベイトモデルとおそろいで、白いカーボンパイプをかぶせて感度アップ
ここ現代風の高弾性カーボンパイプにしてさらに感度向上を目指す!って手もあるんですが、う~~む、カーボンの柄が違うし、オールド感がどんどんどんどんなくなっちゃうし、
で、感度は最高では無いが昔もあったであろう普及品ホワイトべた塗りカーボンパイプにしたわけです
まあ、いつでもかっこよくカーボン柄の物に交換出来ますしね♫

長さは510になりました
シマノ風にいうなら25101




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これで今年はいろいろ釣っちゃうぞ~~♫



ではでは☆彡







 

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