渋い状況に信頼するルアーで挑む

~釣りに絶対はない、だけど奇跡は起きる~



とある小潮の日、午後11時まえ
(この日は、午後8時まえ満潮~午前0時まえ干潮)


下越地区のとある河口周辺にて


この日の水面は、うねりが入っていた


先行者の方がいたことから、挨拶して状況を尋ねたところ、アタリすらなく渋い状況とのことであった


実績があって信頼するルアーの一つであり、うねりの中でも飛び出さずにしっかりと泳ぐ、プエブロのフーター80F(ビビットチャートライム)を選択


流れが効いているところに入れ、表層をゆっくりと引いてやると1投目からヒット!


ヒット直後のエラ洗いで、60くらいのシーバスであることを確認


「早いですね~」と、横から聞こえたのは先行者の方の声


・・・なんか、すいません(;´・ω・)


しかし、かかっているフックが1本になった様な感覚が手元に伝わってくる


このうねりの中、フック1本では厳しいかと少し弱気になってしまった矢先にバラシ(~_~;)


その後・・・


先行者の方はノーバイトまま帰ってしまった


片や僕は、僅かにアタリがあるもノセることができず、渋い状況だと感じていたが、フーター80Fを信じて粘ることにした


徐々に魚からのコンタクトは薄れ、状況はどんどん渋くなっていく


そこで・・・


フーター80F(緑金赤腹)にカラーチェンジし、攻め方を変える
(状況が変わらぬのなら、自らの行動で変えていく)


立ち位置は変えず、キャスト方向を大幅に変えることで、ファーストヒット時とは異なる角度でルアーを流し、この渋い状況下の打破を試みる


その他にも、リーリング速度を変える・変化をつける、ロッド角を調整しレンジを変える、アクションを入れリアクションバイトを誘う等、打開策は色々あるが・・・


今回は、ポイント及びルアーは変えず、流し方のみを変える
(これは、フーター80Fはアクションを入れなくとも十分釣れるルアーであり、フーター80Fならこの渋い状況下を打破できるという強い信頼があったからこその判断であった)


ここで突破口のカギとなるのは・・・


・ルアー着水後、ルアーに対して流れがどの様にあたるのか


・ルアーをどこでターンさせるのか


・ラインテンション


・ラインを水に浸けるか否か など


しっかりと意識し、なるべく無駄打ちを避けること
(魚に余計なプレッシャーを与え、更に状況が悪化しないよう)


リーリングを一定に保ち、表層をゆっくりと引いてやることは変えずに、ルアーの流し方を変えてアプローチしていると・・・


 
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モデル体型な78のシーバスをキャッチすることができたのであった(*‘ω‘ *)



〈まとめ〉

1.流し方を変えるだけでも、魚は出る可能性がある

2.実績から生まれた信頼が、釣果を導く 

3.やはり「プエブロ フーター80F」は、渋い状況でも頼りになるルアーであった



ロッド         Foojin'R ベストバウアー103MLX

リール       16ストラディックCI⁴⁺C3000

ライン        スーパーファイヤーライン1.2号

リーダー     フロロカーボン20lb(シーガー)

ルアー     プエブロ フーター80F(緑金赤腹)



御覧いただき有難うございましたm(_ _)m


ソル友申請、コメント、メッセージ お待ちしております(∩´∀`)∩

 
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所感
プエブロ フーター80Fとは
扱いやすく様々な状況に対応できることから
パイロットルアーとしても使えるルアーであり
渋い状況下でも釣果が期待できることから
リーサルウェポンとしても使えるルアーである
by Mr.フルキャスト

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