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▼ 凄腕速報#0012 '11/07/05
- ジャンル:ニュース
凄腕速報 #0012 '11/07/05/
TWENTY FOUR
最終日の戦い
凄速宣言!
油断大敵
編集長 鴻巣
23時59分
凄腕はご存知の通りWEB上で行われる大会である。
その為にウェイイン方法は最終的に、指一本でカチッとだかポチッとだか擬音は解らないが一瞬で行われて完了となる。
かつて20年前以上昔、世界のデザインとして冷戦という構造があった時代に、ボタン一つで世界大戦が、結果人類の滅亡が起きると言うイメージを特に30代以上の世代は記憶している人が多い筈だ。
指先一つという軽さがもたらす絶大な結果とのギャップは責任を与えられた人間の苦悩や、なんと危うい人類の存続など、小説、映画、漫画、あらゆるメディアを通してテーマとなったものだ。
そして凄腕開催、最終日。
残された時間はほとんどなく、相手に挽回は不可能。
勝利を確信するキッカーフィッシュのウェイインを行う、その押す指は些細な所作にすぎない。
だが、とてもつもなく重厚な、一ヶ月のストーリーが籠(こ)められている。
30日の逆転!
みせつけた、これが凄腕TOPプレーヤーの底力
近畿エリアでは、5月初参戦初優勝を成し遂げた いまち さんが、無敗のダブルを狙い6月BREADEN CUPでも首位を快走。
19日にダツ85cm、そして26日にシーバス71cmと着実なポイント加算は必勝の体勢を築きつつあった。
だが、逆転優勝したのは スノー さん
シーバス76cmを筆頭に一挙のウェイインで追撃の姿勢こそ作れたが、最終日を前に、勝利へ必要なのはまだ20ポイントという大差。
シーバス76cm、サバ45cm、チヌ42cm、と同じ魚種の入れ替えで+20cmはどれも厳しい所。
クロソイ28cmを50cmが狙える魚への魚種変え、もしくはマゴチ30cmの+20cmを行う必要があった。
そして最終日の決断はボラ。
先月、何度も登場したボラはここでもまた登場するキーパーソンとなる。
今回の凄腕に参加したプレーヤーは、シーバスのついでに偶然釣れてしまったのではなくて、狙って良型を獲るボラの難しさに気がついたのではないだろうか。
狙って60cmを獲った、そして今回も多かったが、ペナルティの余地の無い完璧なウェイインを行った、スノーさんの技量
8度の参戦で3度勝利した凄腕TOPプレーヤーの底力を存分に見せ付ける完勝であった。
スノーさん →釣りログ
北日本の最終日はシーバス
+31ポイントと90UP
イナダ、ソゲでは互角という中で、ダツのアドバンテージvsシーバスのアドバンテージという状況が最終日の北日本エリアの構図であった。
結果、逆転を成し遂げた fuji さんの最終日行った選択はシーバスの入れ替え。
必要なのはロクマル。
諦めずに、逆転を狙い最後までやり切った末、遂にその魚
8度目の挑戦にして初の凄腕獲得を決定付けるキッカーフィッシュを
その手にする事に成功した。

fuji さんの 第6戦BREADEN CUP参戦記
また敗れはしたが、2位 トゥーニオ さんはシーバスを5回もの入れ替えを行い、懸命なポイントの上積みを行っていた。
このプレーには賞賛の言葉を送りたい。
そして、この日の北日本では fuji さんのダツによる超ド級との2冠獲得を阻止した、大会最終日のスーパーワンという、奇跡のドラマフィシュが誕生した。
主人公は凄腕テスト開催から欠かさずに参戦を続ける マズメ参号 さん。

更に、この魚は初の90UPというスパイスまで兼ね備えていた。
Good Game!
マヅメ参号 さん →釣りログ
北海道・同ポイント決着
猛追届かず・・・
凄腕では同ポイントであった場合にウェイイン時間された時間が早い方が勝者となる。
北海道は1位2位が同ポイントで並んだ。
勝者は ゆいパパ さん。
テトラ さんは最終日にクロソイ46cmというキッカーフィッシュを手にしながら、あと1cmで、同ポイントルールにより凄腕の栄冠を逃がした。
凄腕コラム
関東トップランクプレーヤー村岡昌憲氏
6月末日、最後の釣行を密着取材!
密着!凄腕24時
★注意!
凄腕は魚を釣る技術を競うだけのものではありません
写真として寸法を記録しそれをルールの下で比べる遊びです。
今、手元にある結果(写真)が全てです。
貴方の写真はルールに抵触していませんか?
参加プレイヤーも、そうじゃないプレイヤーも良い釣行を
have a Good Game
TWENTY FOUR
最終日の戦い
凄速宣言!
油断大敵
編集長 鴻巣
23時59分
凄腕はご存知の通りWEB上で行われる大会である。
その為にウェイイン方法は最終的に、指一本でカチッとだかポチッとだか擬音は解らないが一瞬で行われて完了となる。
かつて20年前以上昔、世界のデザインとして冷戦という構造があった時代に、ボタン一つで世界大戦が、結果人類の滅亡が起きると言うイメージを特に30代以上の世代は記憶している人が多い筈だ。
指先一つという軽さがもたらす絶大な結果とのギャップは責任を与えられた人間の苦悩や、なんと危うい人類の存続など、小説、映画、漫画、あらゆるメディアを通してテーマとなったものだ。
そして凄腕開催、最終日。
残された時間はほとんどなく、相手に挽回は不可能。
勝利を確信するキッカーフィッシュのウェイインを行う、その押す指は些細な所作にすぎない。
だが、とてもつもなく重厚な、一ヶ月のストーリーが籠(こ)められている。
30日の逆転!
みせつけた、これが凄腕TOPプレーヤーの底力
近畿エリアでは、5月初参戦初優勝を成し遂げた いまち さんが、無敗のダブルを狙い6月BREADEN CUPでも首位を快走。
19日にダツ85cm、そして26日にシーバス71cmと着実なポイント加算は必勝の体勢を築きつつあった。
だが、逆転優勝したのは スノー さん
シーバス76cmを筆頭に一挙のウェイインで追撃の姿勢こそ作れたが、最終日を前に、勝利へ必要なのはまだ20ポイントという大差。
シーバス76cm、サバ45cm、チヌ42cm、と同じ魚種の入れ替えで+20cmはどれも厳しい所。
クロソイ28cmを50cmが狙える魚への魚種変え、もしくはマゴチ30cmの+20cmを行う必要があった。
そして最終日の決断はボラ。
先月、何度も登場したボラはここでもまた登場するキーパーソンとなる。
今回の凄腕に参加したプレーヤーは、シーバスのついでに偶然釣れてしまったのではなくて、狙って良型を獲るボラの難しさに気がついたのではないだろうか。
狙って60cmを獲った、そして今回も多かったが、ペナルティの余地の無い完璧なウェイインを行った、スノーさんの技量
8度の参戦で3度勝利した凄腕TOPプレーヤーの底力を存分に見せ付ける完勝であった。
スノーさん →釣りログ
北日本の最終日はシーバス
+31ポイントと90UP
イナダ、ソゲでは互角という中で、ダツのアドバンテージvsシーバスのアドバンテージという状況が最終日の北日本エリアの構図であった。
結果、逆転を成し遂げた fuji さんの最終日行った選択はシーバスの入れ替え。
必要なのはロクマル。
諦めずに、逆転を狙い最後までやり切った末、遂にその魚
8度目の挑戦にして初の凄腕獲得を決定付けるキッカーフィッシュを
その手にする事に成功した。

fuji さんの 第6戦BREADEN CUP参戦記
また敗れはしたが、2位 トゥーニオ さんはシーバスを5回もの入れ替えを行い、懸命なポイントの上積みを行っていた。
このプレーには賞賛の言葉を送りたい。
そして、この日の北日本では fuji さんのダツによる超ド級との2冠獲得を阻止した、大会最終日のスーパーワンという、奇跡のドラマフィシュが誕生した。
主人公は凄腕テスト開催から欠かさずに参戦を続ける マズメ参号 さん。

更に、この魚は初の90UPというスパイスまで兼ね備えていた。
Good Game!
マヅメ参号 さん →釣りログ
北海道・同ポイント決着
猛追届かず・・・
凄腕では同ポイントであった場合にウェイイン時間された時間が早い方が勝者となる。
北海道は1位2位が同ポイントで並んだ。
勝者は ゆいパパ さん。
テトラ さんは最終日にクロソイ46cmというキッカーフィッシュを手にしながら、あと1cmで、同ポイントルールにより凄腕の栄冠を逃がした。
凄腕コラム
関東トップランクプレーヤー村岡昌憲氏
6月末日、最後の釣行を密着取材!
密着!凄腕24時
★注意!
凄腕は魚を釣る技術を競うだけのものではありません
写真として寸法を記録しそれをルールの下で比べる遊びです。
今、手元にある結果(写真)が全てです。
貴方の写真はルールに抵触していませんか?
参加プレイヤーも、そうじゃないプレイヤーも良い釣行を
have a Good Game
- 2011年7月6日
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