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畑山 寛法
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対象魚
▼ ホタルイカパターン新潟糸魚川
- ジャンル:釣行記
ホタルイカパターンも終盤になり、ようやくシャローにシーバスが入ってきた糸魚川。
次回は、何故、午前0時前後なのかを書きたいと思います。
ホタルイカがポツポツと接岸する状況が1番魚の活性が上がると個人的に思うのです。
というかルアーを選んでもらいやすいと思う。
今年はホタルイカが沢山いるので、シャローにシーバスが中々入らない状況が続いていたゴロタサーフの糸魚川。
ようやくホタルイカパターンで釣ることが出来た。
川に入れば釣れることは分かっていますが、何となく、毎年このパターンでシーバスを釣らないと収まらないのが性で笑
新潟は、サーフにカタクチが接岸しています。フラットフィッシュが好調のようですが、自分はあえてホタルイカパターンをやり続けました。
だってやり切らないと分からないこともあるので!
そのおかげで、収穫もありました。
シーバスが釣れる時間帯が1時間の間に集中しているのです。大体午前0時の前後30分。
潮位差がない日本海ですが、新月の大潮だと、大体下げ止まりの前後かなと。
サイズも70前後が圧倒的に多い。
ルアーはズィークイッド、アピアのカーヴィー、ラザミンに板オモリのチューン。または、発光玉チューン。サスペンドが有効なんだろうと思っています。
ただし、スローな展開なので眠くなる笑
自分なりのルアーチューンは、釣れたではなく、釣った感がたまらないので楽しい!
正確に言えば、海によって塩分濃度が違うので、ルアーの性能を損なわないギリギリのセッティングでサスペンドを狙ってます。
次回は、何故、午前0時前後なのかを書きたいと思います。
- 2024年6月11日
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