プロフィール

Apia

大阪府

プロフィール詳細

カレンダー

<< 2019/5 >>

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

検索

:

アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:762
  • 昨日のアクセス:718
  • 総アクセス数:5567055

APIA Homepage

代替テキストを記述

駆け足の11月。 献上真也



皆様おはようございます!


山口県の献上真也です。


11月と言えば、秋から初冬へと少しずつ移り変わる季節。
毎年の事ながら、魚達もしっかりとその変化を感じており、
フィールドで、それを見付けることで、自らも四季を感じ取れます。

そんな自然の変化を少しでも多く楽しむ為に、頻繁にフィールドへ繰り出す日々です。


中でも一番熱を上げて追い駆け回しているのが、大型のマアジ。
一体、何cmから大型と呼んで良いのか分からないのですが、
普段の釣りから考えると30cmあれば十分デカイ。


しかし、魚食性が高まった状態の鯵を探し当てれば、尺を大きく上回る大鯵を、ナイトゲームの繊細なアジングとは比べ物にならないぐらい、大胆なアプローチで喰わせることができます。

そこで活躍するのがメタルジグ。
僕の場合は青龍ミニの6gと10gを主軸に、炎龍20gも。


65rk3ivbvsetfg2arhrc_480_480-9afd7bbd.jpg

ROD:APIA Legacy'SC BULL FORCE 80MT
REEL:SHIMANO Vanquish 2500S
LINE:Rapala Octanova-8X 0.6号
LEADER:Rapala Rapinova shock leader 16lb
LURE:APIA:青龍ミニ ブルーピンク
真鯵:40cm


アジングに熱中しているアングラーとしては、毎年の目標としているのがヨンマルを一尾は手にしたいという想い。

今年を振り返ると、初夏に遭遇した大型の群れから出た
39cmが最大でした。

こちらのエリアでは、初夏から35cm~45cmクラスのマルアジも回遊して来ます。
このマルアジで肩慣らしをしておいて、デカいマアジに備えて行くのが、恒例のパターン。
しかし、今年はどうゆう訳か殆ど遭遇できておらず肩慣らしは不十分のままです(笑)

デカければ良いって話でもないんですが、どこかに必ず居る可能性があるし、チャンスが少しでもあるならと、ダメだと判っていても、つい狙いに行ってしまうのが釣り人の性。


現時点で、僕が感じる最大の作戦は、「毎日釣りに行く」

ですが、仕事もあるので難しいのですが(笑)


kfm5jpgfzgopjtay6p24_480_480-ebaef23b.jpg

LURE:APIA 青龍ミニ10g シラスシルバー
真鯵:42cm



ヨンマルのマアジを手に出来たのは、確か3年ぶりだと思いますが、苦労を沢山重ねただけにやっぱり痺れる(笑)

フィールドで怪しい兆候を見付けたら時間と身体が許す限り集中的に調査を行い、回遊の可能性が一番高いエリアを少しずつ詰めて行きました。

後は、潮と時間によるタイミングの両方を見ながら、ベイトとアジがリンクする一瞬に賭ける。

今の僕の探索能力では秋という長い期間でナイトゲームを除いた場合、平均1.5日程度ヨンマルに絡むアジと遭遇できるチャンスが巡って来ています。

その中の合計1時間程がチャンスタイムという博打の様な釣りなのですが、これが非常に面白いと感じます(笑)



5bumyabkvuxfa2cpzfyy_480_480-fe0d7686.jpg

LURE:APIA 炎龍 20g 黒潮イワシ


デカアジが狂うカタクチイワシを狙っているのは他の魚も同じで、アジだけを専門に狙うタックルセッティングで挑んでしまうと、度々苦労を強いられます。


dk59bgwaers4t4j4hjmv_480_480-27d815b1.jpg

LURE:APIA 炎龍20g 黒潮イワシ



fayd9mdctzuhik7izr4p_480_480-6d533fab.jpg

LURE:APIA 炎龍20g 黒潮イワシ

通常のアジングなら、PE0.09号~0.3号、エステルなら0.5号か0.6号にリーダー1.2号でデカアジを十分取れます。
しかし、これはアジより大型の魚がヒットする可能性が比較的少ない場合にセレクトしています。

豪華なゲストの登場で、もうこれ以上、苦い経験はしたくないので、こういった状況下でセレクトしたいロッドはLegacy'SCであればBULL FORCE 80MTか75MHT。
BULE LINEならば71MT。
メインラインはPE0.6か0.8号にリーダーは16lb~22lb。

タックルバランスを全体的に上げて、時合い前後にヒットする他魚種で費やす時間やタックルへのダメージをできるだけ軽減できるようにする方が手返しが良く、結果的にキャッチ率が向上する。
というのが、今現在の答えです。

m7gjtdhgife6gjfbijv9_480_480-9ab003a0.jpg

LURE:APIA 青龍ミニ10g ブルーピンク



eat8i9irsthaok3o7xgf_480_480-0c37fe5d.jpg

ROD:APIA Foojin'R WALL MAGIC B70ML
REEL:DAIWA ZILLION  100H
LINE:Rapala Rapinova-X MULTI-COLOR 0.8号
LEADER:Rapala Rapinova shockleader 16lb+30lb
LURE:APIA 炎龍30g チャートピンクグロー


シーバス岸壁ジギング専用モデルのB70MLを使ってボートからのジギングも楽しんでみましたが、言うまでもなく、しっかり適合します。
タチウオは勿論ですが、メーターオーバーのサワラとのファイトも安心して楽しむ事ができましたので、色々な釣りで使用して頂いても問題ないです。
ジギングだけでなく、プラッギングゲームでも十分楽しめる調子です。


jjp5admrred4568dnrrp_480_480-5e3587e4.jpg

ROD:APIA Foojin'R GRAND SWELL 96MH
LURE:APIA H bait 黒銀香魚


僕にとっては、河川で鱸を追い駆けることも、季節の変化を肌で感じ取る為に必ず必要な時間です。

ただ浸かりたい。そんな衝動に駆られるだけですが(笑)

z4jur4rnt3n5gyz7u59s_480_480-5b38a058.jpg

ROD:APIA Foojin'R BEST BOWER 93ML
LURE:APIA H bait コットンキャンディー


河川ではボイルがあっても中々喰わない状況に何度か遭遇し、そういった場面に強いエイチベイトに恩恵を授かっています。
河川の状況を観察すると、僕のホームエリアでは約2週間の遅れが生じている。
と感じていましたが、ここ数日で状況が一変して来ました。

プリスポーンに向けての行動がそろそろ見れそうな気配がしています。

nohjjzokizu3sz9tgi7b_480_480-8a3d07fb.jpg



お知らせです。

11月28日29日の2日間、和歌山県で開催予定のアジングフェスティバルin南紀http://ameblo.jp/ajifes/
にAPIAもブースを出展致します。
私も参加させて頂く方向で調整しておりましたが、仕事の都合により、大変残念ですが、行く事ができなくなりましたのでご報告致します。
関係各位様、この場で大変恐縮ではありますが、深くお詫び申し上げます。

献上 真也






 

コメントを見る



【fimo釣りログアプリ iPhone用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ

【fimo釣りログアプリ android用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ


【フィールドレポーター】全国各地の釣りの状況をお届け!