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上宮則幸

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キャス練 セルフワインダ

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石油備蓄基地に渡る橋のたもと、テトラの上からのキャス練。

竿 11XH proto 
リール シグラーSM
糸 PE 6号
ルアー 80gダイペン


それにしても、急に今夜はキャストが思うようにいかない。
竿先から放たれたルアーの軌跡、つまり弾筋の乱れはどうにかならんもんかと。
無風状態でダイペン投げて、何でルアーがこんなにバランスを崩すのだ?
何度もバックラ。
昨夜は全くそんな事はなかったが。

リリース後、ティップの振れが僅かにある事に気付く。
そして、バックラを繰り返すうちに思い当たる。
スプールからラインが吐き出せれる際に、ラインが激しく左右に動く、それが振動を生みティップを震わせているのだ。
セルフワインドによる巻き方で、リリース後のティップの振れが変わって来るようだ。

おれが使用するシグラーSMにはレベルワインダーが無いから、自分の指でラインを摘まんでスプールの左右に振り分けて巻く必要があるんだが、それを早く動かして粗く巻くと 激しく振動して、ゆっくり密に巻くと振動は気にならない。

実は前夜ぶら下げたルアーのフックを付近に投棄されていたタイヤに引っかけてドラグのチェックをした。
その際に、気になったのがスプールへのラインの食い込み。
密に巻けば食い込み、粗く巻けば食い込まない。
キャス練時には粗く巻くクセを着けようと、意識をしていたのだ。

試しに、スローワインドで密巻きにしてキャス。
快適である。
ただし、千載一遇のヒット時にあまりに密巻きではやはりラインの食い込みでラインブレイクが無いとも考えられない。

ワインドの密度を様々に変えつつ、ドラグチェックを繰り返し、食い込みもキャストも両立するちょうどいいワインド幅を見つける。
非常にめんどくさい作業に時間をとられて、まともに練習にはならなかったが、非常に大切な気付きを得られた。

ナロースプールのLD35では全く問題なかったが、SMのスプール幅は比較的ワイドだ。
今気付けて良かったわ。
玄人が鼻で笑うような素人レベル丸出しだな。


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