きもちゃんどこですか~ http://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) スダカウンター3 http://www.fimosw.com/u/nknk/4yeuvt5texedd2 2017-11-18T18:11:00+09:00

プププ…

プロ失格!(笑)
だって、釣ってる人はいたもん。
目の前でボイルが5回は発生したし。
単発の補食音などではなく、ボッコボコのボイルだよ(笑)
まぁしかし、魚の気配が濃厚でワクワクする釣りが出来た。



前夜よりも随分水質は改善したように見える。
とりあえず中流でベイトのサーチ2ヶ所。
う~ん…もう中流は次の満月周りまで完全に諦めよう。

河口に下る。
明日から雨の予報だから今夜はサイズ関係無しにバイトが欲しい。
ただ、ミノーでだ。
バイブでの魚は今は欲しくはない。

絶対に、ただキャストしていてはバイトは出ない。
次のキャストでの流れを読み、的確なアングルを常に意識して、レンジを散らし…

そうするとだ、やっぱり2号ってPEはやっぱり太い。
魚が反応する許容範囲が狭ければ狭い程に、スピード、アングル、レンジ、カラー、シルエット…の絞り込みもタイトになり、意図したままにルアーを操る必要がある。

ベイトマンのおれは、キャストのストレスを減らす意味で、Fishmanユーザーさんには太糸を推奨してきた。
もちろん食い渋る中でもベイトのレンジ次第では表層1択の釣りが成立し、ラインスラッグを出し水の抵抗を利用した太糸での流す釣りが絶大に効く場合も多い。
特に、肝属ではそれが顕著なんだが、昨今表層への反応が低調な場合には、リールシート付近での感度が圧倒的に不足するベイトタックルの太糸の釣りはマッチングを欠いていると感じずにはいられない。
リールの巻き感度には優れるベイトタックルではあるが、ティップで聞きながら流すスピニングにはリールシート付近の感度は絶対に敵わない。

当面、スピニングにタックルをチェンジしたいと思うが…

PE06-1で、ストレス無く14cmクラスのミノーのキャストが可能なロングベイトロッドがあったとして、握り形態が異なるスピニングに匹敵せずとも、充分な釣りが可能な感度は得られるものか?

ちょっとした興味がムクムク湧いてきた。]]>
上宮則幸
連続ボウズ http://www.fimosw.com/u/nknk/4yeuvt5hbwf52y 2017-11-16T18:20:00+09:00 北北西の風がひんやり気持ちいい。
懲りずに川に来た。
まぁ、釣れんだろうと(笑)

先ずは中流。
なんと!昨日はいたコノシロがスッカリ(笑)
早々見切る。

クルマに戻るとボックスの中身を整理。
バイブ系のルアーは全て排除。
ミノーとシンペンだけ。
今日からほんの数日はバイブ系は使わない事に決める。
理由?
気分。

河口に移動。
アングラーは少ない。
だが、対岸が掛けた!
あ~…ランディングしたのね…と思っていると、ボトムを転がしていたブローウィン140Sにゴゴン!
素早く巻き合わすも、一瞬竿が曲がっただけ。
ただ、回心のワンバイト!

今夜も気持ちいい魚釣り。

明日こそ…

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上宮則幸
完全試合 http://www.fimosw.com/u/nknk/4yeuvt5r38yiiz 2017-11-15T18:18:00+09:00 まぁ、相変わらず的外れなタイミングに来てしまったと言う事なんだろうか(笑)
のんびりリーダーを結びなおす。



特別気にする必要のあるストラクチャーは無いから、リーダーはフロロではなくナイロン。
まぁ、もう少し細くてもいいんだけど。

夏場のストラクチャー絡みの釣りの流れで、暫くフロロを使っていたが、今はナイロンに落ち着いている。
まぁ、実を言えばこの12号も夏磯のシイラゲームの名残ではあるが、この太さでも柔らかく適度の伸びがあり、かつ強い。
シーバスのバラシが極端に減った。
山豊テグス『ファイター』オススメである。

いきなり河口の本命場所に浸かる。
後攻者が二人来た。
手前を攻めているおれを気にしてか?随分離れて入水して、どうやら彼等も沖を目指している。
ベイトが見当たらず、流れも落ち着いていたから、少し様子見程度に投げた後移動。
中流だ。

コノシロは居る。
数は大した事無いが、シーバスが着きそうな場所の近辺に比較的群れが集約している。
シャローから吸われて流芯に引き込まれている状態。
ベイトのレンジである表層を意識したルアーセレクトで挑む。

「ノーバイト、居なかった」と言いたいが、実際は「ノーバイト、居た」だ。
フィードシャローのドリフトにスレ。
75cm程のアベレージ。
食った後、フックが歩いたなどとは思えないまるっきりスレだとわかる。
相変わらずミノーで食わせられない…

水位が浅くなり、フィードがボトムを叩き始めたから河口に再度移動。
少ないがアングラーがチラホラ。
最近好調の干潮に合わせて来たんだろう。

投げる
投げる
投げ…

ミノーで釣りたいからミノーに拘り投げまくったんだが…
最後にトレイシーを巻きまくってベイトポジションと地形のセンシング。


久し振りに自分の魚釣りをしっかりやり切った気がする。

完全試合(笑)]]>
上宮則幸
びーる http://www.fimosw.com/u/nknk/4yeuvt56jg7bdc 2017-11-13T19:27:00+09:00
片手にビール

熱い風呂に呻き声とともに浸かりる

プシュッとグビッとやってからスマホのタイドグラフを開く

どれどれ…

明日からまた川通い

風呂あがりには安物のワイン


惰眠は今夜まで

雨さえ降らなきゃ、最強の潮周り



微妙だなやぁ~]]>
上宮則幸
昔 今 http://www.fimosw.com/u/nknk/4yeuvt5yxwzuwd 2017-11-10T19:57:00+09:00 大学に合格し引っ越す時に、レコードは邪魔だからと置いて行った。
夏休みに帰ると、ミニマリストの権化みたいな父ちゃんが、おれの部屋の物を全て捨てちまっていたが、そんなに悲しくはなかった。

それから20年以上も経ってだ、何となく今のおれの心境はあの曲に似てるな…などと思い出したりするんだ。
そうすると、うっかりカバーに醤油のシミを着けてしまった、あのレコードが懐かしく惜しく恋しくなる。


ちょっと寝たら魚釣りにでも行くか……

秋の夜は寂しい。]]>
上宮則幸
とりあえず今夜まで http://www.fimosw.com/u/nknk/4yeuvt57b4u3a3 2017-11-08T12:50:00+09:00 予報通りではある。
雨の影響は大した事無いと言うのはおれの予想。
しかし、連日の無理が祟ったのか?今日は喉が痛い。



気休めにこんな物を買った。
まぁ、舐めてる間は多少は楽だ。

雨の中仕度。
気温は16℃と寒くはないが後で濡れると、ひきかけている風邪を拗らせかねない。
まぁ、雨の中魚釣りなんか止めればいいのに(笑)

今夜もトップバッターはBlueBlueスネコン130S。
リトリーブスピードに抑揚を与えて巻く。
ほぼ無風であればスネコンは飛距離もそこそこ出るから、アップテンポに広く探るのに重宝する。
ただ、最近の傾向ではおれはスネコンはもちろん、他のシンペンやミノーでも全くと言っていいほどバイトが取れない。

唯一、TKLM WORKSでのみバイトが数日前に出たが、ミノー系では90mm前後のシンキングミノーでしかバイトが出せないと言うのは、この時期の肝属としては異例だ。
他のアングラーはどうなのかは知らないが、おれだけなのか?
140mm以上のミノーが圧倒的にサイズも数も獲れるはずなんだが……
連日釣果を恵んでもらっているのはバイブ系のみ。
ナレージ65、トレイシー15,25だ。

適当な立ち位置に入り、ビッグミノーとスネコンをローテしながら探る。
水面に笹の葉が多く浮いているのに気づいた。
雨の影響が出始める。
いつもコノシロが大量に群れている岸際のシャローも既に魚影は疎ら。

今夜はもうダメかもな……
そう思っていると、流芯付近の水面に突然コノシロが湧き、短時間だがボイル発生。
ボフッ!バフッ!
と、連発する捕食音を聞きながら、ルアーチェンジ。
ミノーをボイルに投げても、釣れる気なんかしないおれは、トレイシー25をチョイス。
ボイルが治まるのを待つ。

水面が静かになるのを待って、ボイルの進行方向のやや先にキャストする事数投。
竿を高くホールドし、なるべくボトムを擦らないように意識して巻いていたジリオンのハンドルがフッと軽くなった。
続けてグン!とベンダバールのティップが入る。
水中で、鱸がまだ活性高くベイトを追い回している時特有のバイト。




75位の元気のいい魚。

直後に引たくるようなバイトがあるも、乗らず。
少しスピードを抑えるためにナレージにチェンジ。
先程のトレイシー25と同一レンジのボトムスレスレをゆーっくり流すように通すと、思った通りにバイト。




 同サイズ追加。
サイズはちょっとアレだが、パターンが予想通りにハマったのは気持ちいい。

結局終始雨に降られた。
おれは雨の中の魚釣りは本当は苦手なんだが、今夜、高い集中力を維持したまま快適に釣りが出来たのはもちろんウエアのお陰だ。



寒くなり始めてから、RBBの最新の防寒着を導入した。
RBBタイドウォームジャケットⅡとタイタニュームグローブ。
雨の中の魚釣りで、一番不快に感じるのが袖口からの水の侵入。
竿を常に上向きに構えて釣りをするウエーディングゲームではグローブを伝って水が侵入しやすい。
手首が長い設定のタイタニュームグローブを着けた上からタイドウォームジャケットのダブルカフ仕様の内側のベルトをしっかり絞めてしまえば、小雨程度の雨ならほとんど袖の中を濡らす事もなく、快適に釣りが出来た。
おれが昨シーズンまで10年近く使用した防寒着はと言えば、酷い時には肘までダブダブに濡れてしまったし、なんか全体にゴワゴワしていて動き難かったり、肩がこったりしたもんだった。
そろそろ新しいのを…たんて思ってショップで色々試着したからわかったが、RBBに限らず最新の防寒着は、フードのサイズ感や首の振りやすさも非常にいいし、何せ素材が柔らかくて、着心地良く動きやすい。
はっきり言って、その心地よさは条件の悪いフィールドでは尚更効果がデカイ。
防寒着ってのはそもそもあまり買い替えたりしないウエアだとは思うんだが、古いものを長く着続けている人はちょっとショップで試着してみるのもいいんじゃないかな?

ただ、おれのジャケットもう10年着てるんだぜ!って、自慢したい気持ちもちょっとある(笑)
古いのは今後も仕事で大切に着倒そう。


体調も心配だし、明日から数日オフ。
万全に整えて次の潮こそは『ザ・コノシロパターン』みたいな釣りを期待しよう。


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上宮則幸
結果 http://www.fimosw.com/u/nknk/4yeuvt5ur2htvs 2017-11-07T16:41:00+09:00 友人からの贈り物の蟹を、丁寧に貪るように食っていると、何時の間にかいい時間。
ビールをごくごく飲みたいのを我慢したのは、今夜も出撃するため。
日を跨ぐ直前に漸くエントリー。

検証したかったのは、シンキングミノーやヘビーシンペンでのボトム攻略。
ベイトもウジャウジャ、水温が安定したのか?レンジも浮き気味。
ボトムを意識するも、時々上もさぐる。
下流のアングラーが掛けた以外は、他のアングラーの釣果も見られない。

ただ、鱸は相当数居る!
時折、ボッコボコのボイルも発生するが…
ミノーシンペンで丁寧にやるも、完全ノーバイト。
流しても早目に巻いても、明確なバイトが無い。
あんなに居るのに…

残念な気分でナレージにチェンジ。
浮いたベイトを意識してナレージをキャスト後にフォールせずに、極力ロッドを立ててスローに巻く。
数投でバイト!
う~む……間違い無い。
更に数投で簡単にまたヒット。
ズン!とバットに乗ったが動かない。
追い合わせを入れると、水中で強力に首を振る
デカイ魚確定だ。
何度も出され何度も跳ね回った魚は、95cm程のぶっとい平鱸。





恐らく平の自己記録魚。
ファイトはもちろん、魚体の美しさに大興奮だった。

その後もポツリポツリとヒット。
二本のマルを手元でオートリリースして終了。

いまだバイブゲームが続く]]>
上宮則幸
蟹を食う http://www.fimosw.com/u/nknk/4yeuvt5vgneuhe 2017-11-06T20:02:00+09:00


いや、シーバスが蟹食ってるってわけじゃない。
島原の友人からの贈り物に舌鼓を打ってるだきけだ。

美味い!

でも肝属のシーバスも、蟹パターンは存在する。
真冬のコノシロがウジャウジャの河口でだ。
何故かバイブでしか反応しなかった先日の釣りがそれだと言うのはまだ早計で、鱸達が蟹に執着しているとは、おれは全く思ってはいない。
先日のヒットの大半が、沈みがちなコノシロのレンジの1枚下で食ってはいたが、コノシロのレンジ変動により、若干上下したのが、それを確信させる。
本来の蟹パターンであれば、スピードに緩急は求められるがバイトレンジはボトム一択だからだ。

単純な話し、水温だろう。
コノシロがステイするのに居心地がいいレンジをより意識すべきなんだろうな。

やはり、意識すべきはまだまだコノシロ。
レンジコントロール次第で、ビッグミノーやシンペンでもバイトは得られるか?
それは今夜試そうか…

ルアーケースにブローウィン140SとK2S122を加えよう… 

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上宮則幸
いっぱい釣れたが… http://www.fimosw.com/u/nknk/4yeuvt5u6ardsp 2017-11-05T18:43:00+09:00








間違い無く、今年一番バッチリ観た花火大会。
打ち上げ会場に近いから爆発音はド迫力!
みなもは大声ではしゃぎ、走り回り大興奮。
めっちゃ綺麗だったし大満足。




帰宅して、家族が床に就いたらおれは川に向かった。
午前2:30まで釣り。
















最大80とサイズは奮わないが、久し振りの爆釣。
ミノーやシンペンではおれは全く当てられなかったが、ナレージ65、トレイシー15と25でバカスカ釣れた。
メソッドはただ巻き。
おれが反応を得られたのはこのメソッドだけだ。
本心を言えば、コノシロ食ってるシーバスをバイブでしか釣れなかったってのは、気分的に敗北に等しい。

潮止まりから上げでバイトが出はじめたから、流れの強弱で若干スピードを変える必要があった。
コノシロのレンジの上下でレンジを変えると言う意味だ。
コノシロの上を早巻きで通した方がいい時もあれば、逆に浮き気味のコノシロの下をゆっくり流した方がいい場合もある。
テーゼは存在しない。
その時その時の現場合わせでバイトに結び付ける。
バイブも軽いのと重いの両方入れて、様子を見るようにしてる。
おれは、群れのレンジにドンピシャで入れてコノシロを散らしながらの巻きの釣りは、効果的だったにしてもやりたくないから、コノシロにラインやルアーが当たったらテンション抜いたり止めたりしてスレを回避するようにしてる。
散らしたら、長く時合を楽しめないし、賢いモンスターへのプレッシャーになりかねない。
まぁ、昨日大失敗したばかりだし、注意深く巻いた。


釣り終わり帰宅。
考え事とかデータの整理をしていたら何時の間にか3:30。

コノシロの数とか、シーバスのサイズとかじゃない、言いようの無い感じ。
この先の暗転が予感される。
だってこれは12月末の状況に近い。
勘が落ちて釣りが心許ないのか?今年が異例な状況なのか?
ビッグミノーへの反応が日増しに減るのは何故なんだ…]]>
上宮則幸
残念な気持ち http://www.fimosw.com/u/nknk/4yeuvt5fuvk2ea 2017-11-04T17:56:00+09:00 ベイトは十分。
また二人来たかと思うと、速攻で掛けてしまう。
それ意外にも歓声がちらほら…
周りのアングラーはどうやら通い込み時合を掴んで的確に魚を反応させているようだ。
おれはまるっきり何も掴めない。
周りにかなり置いてきぼりにされている感がある。
昨夜の釣果も、苦し紛れのバイブの早巻きによるもの。
決して満足いく攻略には至っていない。
焦る。

流れが弛み始めた。
あれだけ表層に居たコノシロが戯れるのを止めて水面が静かになった。
ベイトの位置とレンジを探るためにルアーをトレイシー25へ。
広く早く探るつもりだったその2投目、早巻きしていたトレイシーが、ズン!と止まった。
エイか?
今シーズン、何故か少ないエイを不運にも掛けてしまったと最初は思ったが、どうやら様子がおかしい。
ズーンズーンズーン…と、まるで巨人が突進するような感触でひたすら走り、張り付かない。
シーバスのスレ掛かりだ。
しかもかなりデカイ!
スレとわかれば大事にファイトする事もなく、テンションを抜いたりロッドを煽ってルアーを外そうと試みるも、外れない。
結局10分近く粘られて、漸くランディング。

とんでもないサイズだった…
正直、こんな形で見たくはなかった。

スレ掛かりの魚のため、もちろん計測も撮影もなし。
手早くルアーを外し蘇生したら、ごめんよと言って放す。



その後は、釣れるには釣れるが…



弛みきる前にピース100を引ったくったのは平鱸。



完全に揺るんでからは



昨夜同様ナレージで



サイズは伸びずに終了…


食わせられてないだけだ。
デカイ魚は居る。

残念な気持ちは残るが、もっと頑張ろうと決意も改まった釣行になった。

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上宮則幸
落差 http://www.fimosw.com/u/nknk/4yeuvt58oafcok 2017-11-03T21:00:00+09:00


渋いながらもポツポツバイトも拾え、周りも釣れていたようだ。
コノシロは多い。
ただ、アングラーも凄く多かった昨夜から一転、今夜は一人も見かけない。
雨降りのためか?サイズの伸びない状況に見切りを付けたのか?
川の状況やクセが全く見えないでいるおれは今夜も浸かる。

う~む……
もう少し通わねば見えて来ないか、デッカイ魚は尻尾は。]]>
上宮則幸
後悔 http://www.fimosw.com/u/nknk/4yeuvt5ws8ohpz 2017-11-02T00:42:00+09:00 ベイトが居るとか地形がどうとか……
見て投げて歩けば30分で理解できる情報で満足してしまって、肝心の水質の違いは全く…
本流と串良が悪いのは容易にわかる
荒瀬と汐入の両支流の水のチェックは明日に持ち越し

痛恨の釣り

コノシロがベイトの釣りは、水質の把握が命だ。

ちょっと勘が鈍ってるなと自覚できて残念だ…]]>
上宮則幸
歩いて歩いて http://www.fimosw.com/u/nknk/4yeuvt5pwn53sp 2017-10-25T17:55:00+09:00 その間に台風が襲来。
水の状態と地形と、何と言ってもコノシロの群れがいかばかりかを調査する必要がある。
鱸を釣りあげる事は二の次。
まぁ、反応があれば有り難いには違いないが…

河口だ。
実は今月いっぱい、おれが注力したいエリアは中流だった。
コノシロの接岸がまだまだ十分ではないため、サイズを狙うならば、少ないコノシロを素通りして中流のイナッコに着くドデカイ連中を狙うのがこの時期のおれの楽しみ方だ。
着き場は夏のそれと同じだが、レンジとスピードを秋にアジャストするだけ。
言わば、夏を引き摺ったモンスター狙いの釣りがまだ10月いっぱい継続できるのが南国鹿児島の肝属スタイル。
もちろん、数では河口のコノシロツキには及びはしないが。


ただ、コノシロがドッサリ河口に群れ始めると、上にモンスターが上がらなくなってしまう。
河口で足止めされるわけだ。
そうなってしまうと中流で張るのはもちろん馬鹿馬鹿しい。
中流でサイズ狙いをしつつも、河口にも注意を払わなきゃならない。
知らないうちに河口でしかモンスターに会えなくなってしまう。
そのタイミングを知る為の調査。


エイに気を付けながらあちこちランガン…
その結果、中流にデカイのが上る可能性が微妙な状況になると予想せざるを得ないと感じさせられた。
モンスター達を足止めするだけのコノシロの接岸。
台風一過、水温が低下したのが良かったのか?水質の変化が良かったのか?…多分その両方なんだろう、河口はコノシロの大群に埋め尽くされた。

今後の釣行プランに変更を加える必要がある。
恐らく、近いうちに赤潮が入る。
ひょっとしたら一回コノシロが抜けるかもしれないが、その後の活況は容易に予想出来る。



久し振りに納得サイズをゲットした。

闇を摺り足で、延々歩き回って疲れた御褒美か?

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上宮則幸
熊本 シーバスパーティー2017 http://www.fimosw.com/u/nknk/4yeuvt585riyo5 2017-10-24T19:00:00+09:00


ソウソウたるプロアングラー達に混じり、わたくしなんぞも招待していただきました。

残念ながら釣り大会の方は、台風接近の為に中止となってしまいましたが、山本釣具菊陽バイパス店さんでの店舗イベントは予定通り開催され、大変熱気あるものになりました。

Fishmanブースにも沢山のお客さんが御来場!








まぁ、、、






何故か、このポーズで記念撮影される方が多数

ありがとう!(笑)





シャイで無口なわたしもトークショーの壇上に上げられて冷や汗流しましたが、楽しく過ごせました!

皆様ありがとうございました!




え?釣り?

もちろんしっかりと


到着した昼間っから撃ちまくり



キョロちゃんでコノシロパターン


ランカーもいただきました!


球磨川アングラーさん達と記念撮影
なんと、全員Fishmanユーザー!
本当に嬉しいかぎり!

毎度まいどですが、今回も猛烈に楽しんだ熊本遠征。
えーっと、次の大潮の仕事の予定は…

今や第2のホーム状態の熊本、また遊びに行きます!






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上宮則幸
見切りのタイミング http://www.fimosw.com/u/nknk/4yeuvt57a6npz2 2017-10-21T13:37:00+09:00 どう?と聞くも予想通りの答えで、ウサギが跳ねまくってると。
波音を聞きながらFGを組み、漸くおれも海を見てみる。
一見、やれそうな気もするが、テトラ際に打ち寄せる波の勢いは明らかに昨夜以上。
ちょうど立ち位置ら辺で寄せ波と引き波がバーンとぶつかり白波が立っている。
無理!
ただし、近くのサーフの様子を少し観察する。
ルアーを通して流れを探る。
ワンド状の地形の最奥のこの場所は以前ならば、荒れるとコノシロの溜まり場になっていた。
ただし、今夜は皆無。
流れの向きだけ探る。
今後の参考になる手応えはしっかり得た。



中流へ移動。
最近好調だった場所ながら、この2釣行ノーバイトと、シーズン的に終了か?と感じていた場所。
今夜もベストラインに乗せて、サラッと流すが出ない。
そんなに時間をかけなくても、反応が出るのが早い場所。
つまり浅いし、狙いところが決まってる。
友人に場所を譲る。
おれとは違うルアーで流し始めたようだが、やはり出ない。
移動しようと、彼から声を掛けてきたが、いややっぱりあと10分やらせろと。

あっ!バイト?アレっ?
リールを慌てて巻く音と、けたたましい破裂音。
残念ながらバレたようだが、ランカー確定サイズだっただけに勿体無い。
ヒットルアーはスネコンで、テンションフォールで食ったとか。

居着いていた魚じゃないと思うとは彼のコメント。
そう、流れが変わるタイミングだった。
こう言う経験をするとポイントの見切りのタイミングがますます難しくなる。

予定より随分粘ってしまう。
諦めた頃には日付を跨ぐ30分前になっていたが、諦め悪く皿に移動。
次のポイントはハクが湧きまくり。
ただし、昨夜も友人のワンバイトのみ。
おれは粘りまくってノーバイトだった。

ちょっとだけのつもりが粘っちまった。






しかし今夜はポロポロ釣れた。
ヒットルアーはシャルダス14とシンキングシャッド。

珍しく小さなルアーもケースに入れていたのは、このポイントで使うため。
凄く単純な話し、小さなベイトには小さなルアーがやはり有利だ。

もちろん満足しないが、まぁこれはこれで、こんなもんだってことで…




さて、明日はどうするか…









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上宮則幸