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ブレードコーティング

  • カテゴリー:style-攻略法
  • (How to)


最近大分使い込んでいるブレードベイト。


購入してから同じものを1年近く使っているものもあります。ブレード部分も。


時にはシーバスに呑まれ、太刀にカミカミされ、たまにテトラにぶつけられながら攻めますがそれでも尚健在。ブレードのテカリも未だ衰え知らずでございます。


PBも勿論、初期ブレードのまま使い潰すのが自分の中では今や常識です。


その理由はウレタンコーティングです。


掟やぶりとも思えるブレードベイトのコーティングですが、


実は上手くやればどぶ付けミノー以上に長持ちするようになり、寧ろミノーのようにスイム姿勢も気にする必要もないので効果的です。


そのメンテテクをご紹介します。


まず、ウレタンコートはどぶ付け用と筆塗り用に分けて使うとよいかもです。


最近は筆塗り用のビンの蓋は中蓋を捨てたらそれ以降は開けず、蓋に小さな穴を空けてそこから少量出しながら使ってます。


そして蓋を閉じる時はドライバーで木ネジを穴に絞め込みビンを逆さにして重しを乗せておくだけ。


こうすると硬化しないまま非常に長持ちします。


また、筆の方は柄を短く切って薄め液のビンの中に入れたままにします。これで筆も使い回しが利きます。


筆の一度塗りはコーティング材のノリがよいので非常に綺麗に仕上がります。(どぶ漬けと遜色ない)


ブレード部は薄皮コーティングを1~2回。


塗った後にドライヤーの風に1~2分(常温)あててから干すと液ダレしにくくなります。


この5分で手軽にコーティングできる環境が大事だったりします。作業が面倒だと毎回やるのがきついので。


そして釣行から帰ったあとはブレードのコーティングを綺麗に剥がします。(これが肝)


ブレードの側面をカッターで薄く削ってから、爪を入れると簡単にペロッと剥がれます。


ブレードはこれでテカリが甦り、また使う時はコーティングの繰り返しで。


ボディの方は目の細かい紙ヤスリなどでなるべくキズなどの凹凸を削ってからまたコーティングします。(削りすぎ注意)


これで大分長持ちします。


いつもベストなテカリで釣行に挑め、かつコスパ最高です。


ブレード部は釣果に影響しそうなところだけに神経使いますね。


ブレードベイトはボディがぼろぼろになってもブレードのテカリがあれば釣れますから。



手入れ前:



手入れ後:


 

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