プロフィール

西村 均

新潟県

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ベイトでショアジギング、さてリールは何選ぼうか



ベイトタックルでショアジギング、
しかもガチンコなサイズの大型青物を狙う。

全くもって趣味全開な釣りであるw

そもそもがベイトタックルてのは、
近~中距離のピン撃ちが得意技。
なのにそれをサーフでド遠投しようてんだ。
下手すりゃ壮絶なバックラも有り得るよね。



だけどやっぱベイトならではのメリットってのがあるし、
そもそも『すげー楽しい』のだw
太いラインを自在に扱えるから、
でかい魚相手に一歩も引かずに主導権取れるし
エリアが深く、バーチカルな釣りをするなら
圧倒的にベイトは有利だし、

そしてキャストが決まって、
ルアーが遥か彼方にかっ跳んだときの爽快感。
これはもう比べるべくもないw




けどねー、
今まではあまりロッドも選べないし、
リールの選択肢も少なかった。
だから一般的じゃない、変態的な釣りだった。

それがここ数年で、ガラリと事情が変わってきた。

大型のベイトリールが各メーカーから発売されてきたからね。

リールがあるならあとはロッドだ。
各社段々と長物ベイトロッドを出してきて、
そりゃもう楽しいよねw
選択肢が増えて、選ぶ楽しさが出来るから。




さて、じゃあサーフジギングには、
どんなベイトリールが良いのか、
ってーと、

一にラインキャパ
二に巻き速度
更に強力なドラグ、
更に更に強・耐海水であること。

ここらだと思うなー。
アブならWM60や50、
テイルウォークならワイドパワープラスとかだ。

そこに去年シマノから出たグラップラー300HGでトドメだ!

と思ってたら、なんと今年は、


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カルコン300がモデルチェンジしたのだ!


去年グラップラーの記事は書いたので、
今回はこいつの話だねー。



まず、旧300と何が変わってるのか、だけど、
ぶっちゃけ別物だ!

海水に若干弱かったSVSインフィニティはオミットされ、

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8ピンの従来型SVSに変更された。

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ご丁寧に軽量ブロックは付属品!

ブレーキの不安は払拭されたのです。


で、ギヤ比が上がり、巻き速度が速くなった!
旧カルコンだと、オシアのギヤを流用して
ハイギヤ化したりと面倒だったけど、
18カルコンは最初からハイギヤ!
ドラグサウンドも内蔵でエキサイトw
 

で、一番の変更点が、
レベルワインドがシンクロ化した。


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これによって、太いラインの放出抵抗はほぼゼロ。
ドラグ作動時にレベルが飛ばされる事もない。


純正新品開封そのままで、
ガチンコに使えるにくいやつ!

それが18カルコン300なのだー(  =ω=)


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土手形状も進化して、
更に浸水対策が進んでるしね。


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ベアリングは開封時はグリス仕様だ。
メンテの時にでもオイルに換えても良いかもね。


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オシアジガーMX4の3号がむっちゃくちゃ巻けるので、
不意の高切れの数回くらいは平気ですw
そんなラインキャパの大径スプール位でないと、
30~60gのメタルのフルキャストの初速が上がりすぎ、
サミングがピーキーになってしまう。

大体似たようなスプール寸法のグラップラーは、
40gメタルジグでもマイルドに扱えます。
カルコンは更に楽なんでは無いだろうか。

ドラグは7kgとの事で、走り回るブリくらいは停められるし、 

これからベイトショアジギングをやるのに、
かなーりお薦め出来る逸品であります。




次回はグラップラーに代わり、
18カルコン301でショアジギングに挑む!


さあ、どうなるか楽しみだ(  =ω=)

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