( =ω=)<毒男釣り日記 のようです http://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) 負け続けた3シーズン、勝ちに行った1シーズン http://www.fimosw.com/u/KTECH/37rteyjgx6i7kr 2018-10-14T21:01:00+09:00
あれは、Fishmanが今の体制になった最初の年、
2014年だった。

まだBeams76Lを使ってた時だ。
不思議なくらいランカーシーバスでも捕れるロッドで、
リバーシーバスならこれ最高だなー!
て思ってた。



それは幻想だったなw
『奴』にはどうにもならなかった。

前触れもなくロッドをひったくり、
それでもロッドを起こしたが、
ドラグは一切停められず、
PE1.5号では太刀打ち出来なかった…



『奴ら』との初めての遭遇だった。


マジでどーにもならんかったw





翌年、2015年。
横浜のジャパンフィッシングショーで、
ゴーテンMXHを手にした。

こいつならどうだ!

結果、ブログにも書いた、
あの敗北劇だ。

アイスラを破壊され、
リーダーのノットで指を切られ、
キャッチ寸前からのダッシュ、
いや、『突撃』で逃げられた…

1mなんか遥かに越えていた。






駄目だ、ゴーテンMXHじゃ無理だ…

ショップイベントで展示されてた、
ブリストコモド610XH。
あれがあれば…



で、一週間で良いから貸してくれ!
て、けんさんにお願いして、
んで釣ったのがカタログのアレだね。

けど、あいつじゃ無え。

あれよりふた周りはデカかったんだ。









奴の正体は判明してる。
漁師の定置網に入ったからね。


120cmを越えてた…

びびったでそりゃ。


あんなんが、この新潟沿岸にいて、
河川を遡上してるんだ…。






けど、この頃、コモドに載せてたリールは、
カルカッタ201XT。
ラインキャパが足りなかった。


PE3号をキャパ一杯全部出されて終わった。


それが2016年だ。








2017年、事故のようにリプラウトで掛けた。
ロッドのパワーはギリギリ足りる、
が、カルコン101HGのラインキャパが足りない。
場所は広いから、走らせればなんとかなる、
その状況で、ラインが足りなかった…








3シーズン。
『奴』相手に全敗だ。
ありゃ、普通のシーバスじゃねえ。

怪魚だ…。


アレを捕る為に、

ロッドを選びリールを選んだ。

グラップラー301が出た昨年、
ほんとに待ち望んだスペックだった。
PE4号を沢山巻けてドラグがスムーズでさ。

コモド+グラップラーなら行ける!






そう信じて始めた4シーズン目の今年、

















『奴』は



来た


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西村 均
雨、増水、濁り。やっと来た秋風 http://www.fimosw.com/u/KTECH/37rteyj6bjsdtu 2018-10-01T02:40:00+09:00 秋に入り、夏の暑さは残暑もなく、
綺麗さっぱりどこへやら。


ぼちぼちと雨も振り、
河川は潤い、生命感が戻ってきた。


岸辺を見れば、サヨリがスイスイと群れをなし、

耳を澄ませば『バコーン!』と大砲だ。




さあ、秋の釣り、
ランカーシーバスを狙おうじゃないの(  =ω=)





前回のゲリラ豪雨の濁りが収まるより早く、
次の雨が降った日だ。

ベイトは雨にびっくりしたのか、
そこかしこでザワザワし、
時折ボイルが発生してる。



…ん~、めんどい状況だw
これ、ベイトが多過ぎてルアーを見ない奴だ。


こんな時は、とにかく定点ボイルしてる奴を探すに限る。


土手をとことこと歩き、
響き渡るボイルに耳を傾け、
静かに、静かに獲物を探し、



特大の大砲サウンドを鳴らす奴を見つけた…




一撃必殺で決めたいな…




流れは速く、トップはすぐ流されてしまう。
普通のミノーじゃアクションし過ぎて、
破綻してしまいそうだ。



こんな状況で、必ず活躍してくれるルアーがある。

DuoのテリフDC12だ。


ダウンクロスエディションと命名されたそれは、
発売から10数年が経つ。

だけど、このルアーの性能に匹敵する他製品が、
俺には見当たらないのだ。
だから今でも現役だ。



ボイルが発生したピンを見極め、
数分待ち、
少し上流に、静かに静かに、

ピチョーン…


て感じで着水をコントロールしてやる。

そしてハンドル数回転、
水面下ギリギリにステイさせ、
そのまま流し込む、



流し込む…











バァン!


と、こだまを響かせ、
水面と共にルアーは消え、
83L+はがっちりとそのバットに、
奴の体重を乗せ切った。










この巨体を手にするには、
様々な要素が、全て上手く噛み合わなきゃならない。

タックル選び、
エリア選び、
ルアー選びとコントロール、

そして魚とのファイト。


全てが噛み合ったその時、


ランカーシーバスと対峙出来るんだ。










なーんてね(  =ω=)

さあ、次のバケモノをやっつけようか。



Fishman
BeamsCRAWLA83L+

シマノ
クロナークMGL

アベイル
マイクロキャストスプール

Duo
テリフDC12


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西村 均
平成最後の夏、ほんとに最後の8月31日 http://www.fimosw.com/u/KTECH/37rteyj5mh62gd 2018-09-21T20:20:00+09:00
早いもんで、9月も下旬。
肌寒い日が始まったねー。
ナイトゲームはもう上着着てますよ。


平成最後の夏、て企画でブログ書いたけど、
実はほんとにオーラス、

8月31日の23時40分頃、
平成最後の夏のシーバスを釣りに行ったw


お盆過ぎからは雨もぼちぼちと降り始め、
熱水だった川は一気に潤って、 
サヨリの姿が見えていた。

んで、よーく覚えてる、
あの日はときたまゲリラ豪雨が降っていた。

毎年の事だけど、俺はこのゲリラ豪雨、
シーバス釣りのパターンと化してるw

都市排水路から本流に吐き出される、
壮絶な鉄砲水。
ついでに吐き出されるベイトに狂うシーバス。

それを狙うパターンだね。
 

流れは激速を通り越すレベルだw
とてもじゃないが写真は無理w



で。
普段なら強めのロッド、 
マリノやリプラウトを使うところだ。

けど今回はクローラの83L+だ。


去年開発中だったプロトでは、 
鉄砲水をやれなかったんだよね。
石川県に渡してたから。

なんで、L+のパワーを再確認したかった。



橋の下で豪雨を避け、
少しの晴れ間の間にポジションに立つ。

濁流、ド濁りの中に撃ち込んだ、
コスケ110S。
そのままリップ抵抗を使いながら流す。




ドォン!

と、重苦しいバイトと共に、
激流に乗った魚は一気に…





流されるwww

魚自身の引きと流速でてんやわんやだw


けど、83L+のバットは、
ランカーシーバスをきっちりと食い止めた。

ドラグを若干使いながら、
激流から引き摺り出した。








これが、平成ほんとに最後の夏、 
8月31日の思い出だ。



過ぎた夏は暑かった。
最後まで。




あれから半月。
一気に秋めいた新潟で、

次のドラマが始まります。



Fishman
BeamsCRAWLA83L+

シマノ
クロナークMGL

アイマ
コスケ110S


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西村 均