( =ω=)<毒男釣り日記 のようです http://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ja 【Fishman】鮭鱒の夢を叶えた物語、近日公開!【帰国した!】 http://www.fimosw.com/u/KTECH/37rteyj3z9ume5 2019-10-18T12:59:00+09:00
TeamFishman、全員帰国!

カナダ、バンクーバー島の極上のサーモンフィッシング、






近日連載開始!

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西村 均
【Fishman】おらあアブラビレの夢を見る【シリーズ予告編】 http://www.fimosw.com/u/KTECH/37rteyjnmcp22e 2019-10-11T17:10:00+09:00







遂に西村、飛行機乗ってでもアブラビレに夢を追う!


こうご期待

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西村 均
【Fishman】秋のランカーシーバスは落ち鮎だけじゃない【RIPLOUT】 http://www.fimosw.com/u/KTECH/37rteyjc2ddcxx 2019-10-11T01:06:00+09:00
秋のシーバスのストロングパターンと言えば、
文句無しに落ち鮎ビッグベイトだろう。
勿論、前回のブログみたくその通りだと思うw

けど、秋って、ただ落ち鮎だけじゃない。
夏の高水温が終わって雨が降って、
水辺の生態系が潤ってくる季節でもある。


夏、港に大量に沸いていたサヨリが、
まだ鉛筆以下サイズだった。

それが秋になり、ボールペンレベルにまで成長し、
河川下流域に侵入してくる。

このサヨリは、港のサヨリパターンと違って、
バカスカボイルの中の事故のようなヒットと違い、
確実に狙って捕れる。

しかもサイズを選んで、だ。


流れや明暗、岸際と言ったピンポイントに張り付いたシーバスが、
自分の目の前に泳いできたサヨリを、
水面でボカーン!
と捕食している、いわゆる定点ボイルだ。

このボイル、捕食音の大きさで、
大体のサイズが判るから、
その日聴こえた、一番でっかそうなボイルの主を、
個体単体で狙うのが、河川サヨリパターンだ。




しとしと雨の続いた日、
深夜から河を練り歩く。
時々は車に乗って川原道を走って、
違う流域も見て回る。

いくつかのポイントでボイルを確認した。

その中で、特大の音、まるで大砲のような、
川原にこだまするような奴がいた。

今晩はこいつだ!




選んだロッドはリプラウト。
軽いルアーからビッグベイトまでこなし、
浸かりの時に邪魔にならないグリップが、
とても気に入っている。

水面でボカン!
なので、トップを投げたい気もするけど、
それでアピールしすぎて豆を寄せてしまうと、
作戦は失敗になるw

なので選んだのは、DuoのテリフDC-12。
超デッドスローシンキングのこのミノーは、
着水してレンジを決めたら、
ロッド操作だけでほぼ常に同じレンジを流れる。

水面皮一枚下を、ほぼ無波動でドリフト出来る。

このサヨボイのピン撃ちにルアーの巻きアクションは要らない。

狙ったピンの狙ったレンジを、
どれだけ正確に長時間トレース、キープ出来るか、だ。




前回の捕食音から数分。
そろそろか…?

と、手首が捻られ、リプラウトからテリフが放たれ、
吸い込まれるようにピンまで飛んでいく。

着水の手前で強いサミングをし、
腹から落とせば、ペチャン♪て感じに
良い音で水面に馴染む。


ロッドを操作し、助走で潜らせ、
水面下10cmくらいを流し込む。
本流トラウトのドリフトで馴染んだ、
ロッドを立ててのルアー操作だ。


そしてティップがスコーン!
と入り、ファイト開始だ。


浅いレンジで掛けたから、
フッキング直後から激しくエラ洗いをぶちかまし、
それが終わって潜水してからは、
重いダッシュを繰り返す。

リプラウトのバットが全部受け止め、
浸かりファイトでも短いグリップは取り回し良好だ。

ランカーシーバス相手でも、
何も不安が無いから、
とても気持ちにゆとりが出来、
ファイトを楽しむ事ができるw





流れを綺麗にドリフトさせ、
それを完璧に横食いさせた。

アプローチからヒット、ファイト、キャッチ。
100点満点の釣りだった。

夜は明け始め。

そろそろ朝組のアングラーも来るかな?
と言うタイミングでフィールドを後にする。

今季、幾度となくランカーを仕留めたけど、
やっぱ何匹キャッチしても、
でっけえシーバスの重量感は最高だねー。


あとどれだけ、今年はこんな釣りが出来るかな。





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西村 均
【Fishman】落ち鮎の秋。ならばランカー以外は狙わぬ!そんな強気な釣りを通す精神力【COMODO】 http://www.fimosw.com/u/KTECH/37rteyjrbu6uyf 2019-10-09T00:15:00+09:00
秋が深まり、河川上流部の水温は下降し、
そこに風雨が被り、
いよいよ今季も川シーバスの弩級狙いが始まった。


毎年この時期は、
ブログをまめに訪れて頂いてる方はご存知w
西村のモンスターハントのラッシュになる。


…が。

今年は少し事情が違う。

夏のお盆を過ぎてから、
一気に涼しくなり、やがてそれは寒さに変わり
リバーシーバスフィールドは、
あっという間に下限水温近くまで下降してしまった。
更には幾度となく来る台風が、 
今季のモンスターハントを過激に難しくしてしまった。



大型の鮎は早々と産卵に入り、
まだその流域にシーバスが居着く前に
もぬけの殻になりそうだ。


けど、そんな厳しい状況でも、
やることは同じだ。

『狙うはモンスターサイズオンリー!』

ビッグベイトを夏以降から早々に投入し、
プロトのBRIST75Hで良い釣果を上げた。


けどまだ足りない…

あれじゃまだ満足出来ないんだ俺はw




まだ、メガドッグ、通称『犬』でキャッチしていない。
アイスラ262でのキャッチもまだだ。

これでモンスターを捕らなければ、
令和最初の秋を締めくくる事が、 
気分的に出来ない。




この2つのルアーを投げるのは、
ブリストコモド610XHにグラップラー301HG。
ウェイト的にはバッチリ大丈夫だ。

本来ならその上、
BC4のXXXH、通称『みっつXH』のほうが、
キャストスパンが長くて楽だし、 
パワーがあったほうがフッキングは決まる、 
かも知れない。

が、俺はコモドを選ぶ。

ルアーに対して若干負け始めを感じる、
それ位の曲がりが、貴重なバイトを逃さず、
ファイトでも追従してくれるからだ。

しかも、落ち鮎で入るエリアは狭いので、
このレングスが実~に丁度良い。





そしてXデーが来た。

前々夜の雨が適度な濁り、適度な水量をもたらした。
で、その水量が2日続いたんだ。


これは…

必ずモンスターはベストポジションに付く。
そのエリアの最大サイズが、だ。



選んだのはメガドッグ。

220mm、130gのペンシルを撃ち込み、
でかさに似合わぬドッグウォークを決め、
そのピンにスライド状態で入った。


そこからクラッチを切り、
僅かに流した、その瞬間。


凄っさまじい水柱が上がり、
コモドがぶち曲がり、
少しきつめにしたグラップラーのドラグを引きずり出す!


川はまだ増水収まらぬ状況で、
流芯で掛けたそいつは、まるで停まる気配がない。


が、自分の立ち位置が確保出来たので、

なんとFBで格闘ライブ配信したw




コモドをこう構えなければ耐えられない、
そんな速く厚い流れの中で、
遠目に見てもどでかいそいつが、
縦横無尽に暴れ狂う。

ドラグを絞め込んでもギチギチとラインを出し、
指で停めようとして『あっちい!!』と叫んだり、

間違いない。

ここまでで今年一番の体力と、
バラしたらヤバい!というプレッシャーからくる、
精神力の消耗だw



そんなモンスターも、
コモドのパワーとしなり、
アベイルで試作している 
スタードラグの微調整、 
あと俺の根性で、岸際まで誘導された。







これだよこれ!

これが『俺のモンスター狩り!』

心底そう思える巨体を、

今季も手にする事が叶った。






ともすれば、ビッグベイトの釣りは、
丸ホゲだって普通にあり得る。
体力だって尋常じゃなく消耗する。
けど、それらはコモドが緩和してくれる。
リールもラインも進化した。

誰もが、それを望めば
夢みたいなバケモノに挑める。


フツーじゃ飽き足らなくなった、
そんなジャンキーなシーバスアングラーなら、 

是非一度は、
そんなキレッキレの釣りを体験して欲しいなw

アドレナリンが穴という穴から、
垂れ流しになるような、

そんな秋の朝だった。



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西村 均
【Fishman】展示受注会のお知らせin上越&長岡の上州屋様!来季ニューモデルも展示します【ストアイベント】 http://www.fimosw.com/u/KTECH/37rteyj7ooz9rr 2019-10-04T14:23:00+09:00

てな訳で、今年も開催!
上州屋様の2店舗での2日連続イベントです。

上越店様は二年ぶり、
長岡店様は毎年恒例です。


今回は、来季ニューモデルの発表後なので、



ブリストベンダバール101M
(諸事情により、これの一つ前プロト)





ビームスインテ64UL








ビームスローワー86L

この3本を展示しますよー。

他にも、FishmanTVで活躍したブリスト75H、
かなり理想に近付いたビームス62L。
この5本のプロトを触れます。

どれもイッてるロッドだぜw


勿論従来の機種は全部展示、
触って曲げてから購入を考えて下さいね。




最近のランカーシーバス狩りの話なんかも
出来ちゃうかもねw



購入された方には、
フィッシングショーで人気だった、
『あの記念品』をプレゼントw
活用の仕方は直にお話しましょうかw





そんな訳で、二日間、
新潟県内を練り歩きますので、
お時間ある方は是非とも御来店してみて下さい。



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西村 均