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▼ APIA TV.52 広島を振り返る
圧倒的経験値
その裏側と 見たことで得られたモノとは
こちらのYouTube動画 ご視聴はお済みでしょうか?
まだの方は是非 動画をご覧下さい。
改めまして、、
随分と更新するまで時間がかかりました。
今回はATV.52 UNDISPUTED 12年越しの証明 ATVで挑む広島ランカーへの再挑戦

濱本さんによるAPIA TVのロケを
微力ながらお手伝いさせていただいたので
その模様を近くで見た僕なりに記事にしたいと思います。
まず初めに。
とにかく、勉強させてもらえることが多く、学びの密度が異常な3日間でした。(実釣は2日間)
3日目は釣りバカ撮影チーム全員でプライベート釣行。笑
2025年 11月初旬
潮周りは決して悪くない。
ただし、三連休のど真ん中。満月大潮
さらに直前には冷たい雨。
正直、「どうなるだろう」と思う条件が揃っていました。
そんな中で、状況を見極め、淡々と、そして確実にハメていく濱本さん。
正直、ここまで上手くいくとは思っていませんでした。
⸻
「下見と本番の“ズレ”」
下見の段階では、ある程度魚は出ていました。
• エリア
• 潮位
• 食うタイミング
• コノシロが絡み出す潮位
• 混合ベイトにシフトするタイミング
• デカい個体が口を使う“一瞬の時合い”
そこまでは、自分なりに掴めていたと思います。
ただ、ロケ当日になると、
場所取りを含めて、思い描いた通りに進むことなんてほとんどない。
今回も、まさにそれでした。
12年前のBoiling Point
当時DVDで見たあの光景の蘇りもありながらも
あの頃から比べるとアベレージも下がり、昔のようなランカー大国では無くなった広島河川。
その片鱗はどこか持ち合わせながらもお世辞にもランカー大国とは言えなくなりました
Day 1
夕方、広島にINした撮影チームが
まず入ったのはBoiling Point のあの場所
動画内冒頭 1匹目を釣り上げた場所
15年ぶりにリニューアルされた
LAMMTARRA130FL / BADEL130SPLを連れて
この場所に再び。って感じでこの時点でもうなんとゆうか、、エモいってやつですね(笑)
その後場所を移動してからも
FLとSPLを屈指して次々と魚を出していく姿は目からウロコってやつでした。
⸻
「積み重ねが無駄じゃなかった瞬間」
徳島から広島に越してきて、約4年。
広島市内河川を見続け、自分なりに組み立ててきた釣り。
この日の為ってことは無いですがただ自分の為に、人より沢山釣りたい!鱸の事を知りたい!
そんな思いから日々フィールドワークを続けてきましたし、現在も進行中です。
「普段の釣行は無駄じゃなかった」
そう、自分の中で証明できた瞬間でもありました。
状況が崩れても、ゼロになるわけじゃない。
積み重ねた 考え方 は、ちゃんと残る。

「いとも簡単そうに“合わせてくる”という凄さ」
そんな中で、濱本さんは本当にいとも簡単そうにアジャストしていく。
見ていて、純粋に楽しかった笑
でもそれは、決して簡単なことじゃないです。
完全に「場数」からくる経験値。
• 無駄のない所作
• イメージの言語化
• ルアーを変えるタイミング
• ドリフトコントロール
• 立ち位置
• アプローチの角度
細部に至るまで、見せていただいたものは本当に凄かった。

偉そうな事は勿論言えないですが
場所を知っている僕が、今だ。とかコレだ。ってなる事は至極当然のことで、それを随時濱本さんへ共有する。
これが今回の僕の仕事でした。
ただ、、、
する必要が無かった(笑)
とゆうのも、(流し方を変えると食うな)
と思って、ピックアップしたら伝えよう!そう思いながら見ていると 濱本さんが
「ヨッシー!これもうちょい角度つけたら食わんか?」
なんて言うんです、、笑
そして本当に釣っちゃうんです、、
それにいざ「こうしてください!」
なんて伝えた場面もありました。
ですが、、
僕の思ってるキャスト位置,流し方なんてのは口で言ってもなかなかその通りには伝わらないことがほとんどなのに その思い描いた通りの所にルアーが通るんです。
ここでも紛れもない経験値の差を垣間見ました。
そしてもちろん、
鱸の神様を呼ぶ力も、確実に持っている人だと思いました。
そしてこの後
震えるほど嬉しい一尾が、、、
刺激的な時間の中で、
いい魚も出てくれました。
Day 2 デイゲーム
下げ潮に合わせてこの時自分が最大サイズをデイゲームで出せる可能性があると踏んでいた場所へ。
雰囲気はあるものの依然厳しそうな様子ですが、時折コノシロの回遊や橋脚周りでボイルする様子もあり、期待値は潮位が下がってくるに連れて高まってきました。
濱本さんのビーストブロウルから力強くキャストしたBALENE160SPL。
橋脚の影を抜けて流芯へ
手前にブレイクがあり、速度を上げてそのブレイクをダウン方向からルアーを抜いてきたタイミングでのHIT。
デカい。
THE居着き個体 正直ビックリしました。
もちろんランカーは狙っていましたしその可能性がある所に立てていたことは確かですが、自分が確認したサイズは70cm代半ばといったところ。

BALENE160SPLで出た ど日中 居着きランカー!
いくら狙っていたとは言え、このポテンシャルの鱸が出ることは想定外だったのです。
動画内でランディング時にずり上げで外れる可能性も視野に入れて目の前の魚に夢中になり
映りこんでしまいましたが
邪魔してすみません、、
今思い返してみると全体的に濱本さんの釣りを見ていて、無駄が無いと感じた明確な理由があります。
それは 「キャストミスが無い。」
狙いのスポットを外したとしても投げ直す事なく、濱本さん自身がルアーを落とした場所からしっかりそのルアーの置かれた筋に合ったコースを通すこと。
自分ならキャストミスだと思って着水した途端にピックアップするようなキャストも、濱本さんはちゃんと最後まで1つのアプローチとして完成させる。
ここが大きく自分と違うところで例え狙いのスポットを外したとしてもそのミスすらちゃんと、チャンスにしようとする。
結果的にこれが前述したキャストミスが無い。
これに繋がるかと思いました。
結果以上に、そこへ至るプロセスが濃い。
この経験は、確実に自分の中に残ると思います。
⸻
13年前のFSでの記憶
最後に、どうしても書いておきたいことがあります。
13年前のフィッシングショー。
APIAブースでのトークショーを聞き終えて
自分より遥かに身長の高い人たちに囲まれた“吉岡少年”がいました。
沢山の人に囲まれた濱本さんに話しかけたくても勇気が出ず、立ちすくんでいました(笑)
それに気付いてくれた濱本さんが話しかけてくださり、てんやわんや、、何喋ったかとてもじゃないけど思い出せない、、笑
何の根拠もないのに、
「俺はプロになるんだ!」
そう必死に訴えていた自分に、
「そうか!なれるで! いつかオレのとこまで来い!」
そう言ってもらった、あの日のこと。
今でもはっきり覚えています。
そして、、本当に来ちゃった。笑

人の繋がりは、やっぱり素敵だ
人の繋がりや、巡り合わせって、本当に素敵だと思います。
今回のロケは、
釣りの技術だけじゃなく、
「続けてきてよかった」と思える時間でもありました。
また一歩、前へ。
「最後に」
という訳で改めて
身の丈に合わない貴重な体験をさせていただいたAPIAさんを初め、協力していただいた広島のアングラー様、多大なる感謝を込めて。
ありがとうございました。
あと余談ですが今回のロケではブリをチャリのカゴに入れて持って帰るおじさんは居ません(笑)
代わりに僕が釣った座布団ヒラメを少女とそのお父さんに車で持って帰っていただきました(笑)
- 2月4日 10:00
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