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▼ ドリフ70の存在理由を聞いてみた~!!!!
- ジャンル:日記/一般
今回は
先日
ドリフ70のデザインをされたメーカーの方にお伺いしたことを書きます。
私は、ルアーを使う時にチャンスがあれば出来るだけ製作&デザインを
された方の意思をお伺いするようにしています。
と言っても、直接聞く事が出来るのはモニターをさせていただいている
メーカーの事が多いですけどね。
しかし、なぜお伺いするのかと言いますと、
アングラーが使って自分なりの解釈や経験で使いこなすのも良いとおもうのですが、
自分の思い込みで使うよりも
お伺いした方がよりそのルアーの存在理由が解るからです。
それを知っているかと、知らないとでは、全く価値が変わると思っているからです。
それでは、何をお伺いしたかと言いますと、
①なぜ、この時期に販売をされるのか?
②なぜ、フックが1個なのか?
③なぜ、ジョイントなのか?
④なぜ、70と小さく、4.8gなのか?
⑤ドリフの由来
アンサー
①ドリフは多くの方にバチ対応と思われていますが、それは過去に販売した時にバチ専用&ジョイントが無かったので、非常にバチに有効だった為に多くの方の記憶の中でバチ専用の様に思われていますが、
実は、バチ専用ではなく、マイクロデイトに対応出来るように作ったので、これからのシーズンでもしっかりとシーバスを連れてくる事が出来るルアーだから、両方が混在するシーズンに販売されたそうです。
だから、カラーラインナップもいっぱい用意されたそうです。
②テストを繰り返した結果&シーバスの捕食スタイル&動きを優先するためだそうです。
サイズが70mmと小さく、重さも4.8gと軽いために簡単にシーバスの口に入ってしまうため1個のフックで十分にフッキングするそうです。
そして、テール部分にフックをつけてしまうと、テールのフックにフッキングした場合を想定してルアーに強度を増さなくてはならなくなり、そうするとサイズも大きくなり、重さも増すことで、動きを優先できなくなるからだそうです。
③当時のシーバスルアーにジョイントが無かった、そして、
こんな感じのオモチャみたいなルアーがあってもいいじゃないかだそうです。当然、ブラックバスでのノウハウをしっかりと持っていらっしゃるメーカー様ですから、作りや動きは熟知されていたのでしょうね~~
④ルアーで釣れる魚は、時として小さいルアーだからこそ釣れる事があるから、そして、水面直下を引いてくるためだそうです。
⑤ドリフトだそうです。
ってことは、流し込みの釣りにも使えるってことですね。
今回私が気になってお伺いしたことは以上です。
やっぱりお伺いさせていただいて良かったと思いました。
皆様の参考になればと思っています。
ちなみに、
今回はこんな画像を撮ってみました~~~~
(実はまだ使ってない&当然釣ってないからなのです
)

お尻の振り幅を水中ではなく、卓上です~~~
なので水中ではもう少しだけ狭くなるのではないかと
まさに魚な感じですね~~~
では、また!!!!!
今度は必ずや魚と一緒に撮ります!!!
先日
ドリフ70のデザインをされたメーカーの方にお伺いしたことを書きます。
私は、ルアーを使う時にチャンスがあれば出来るだけ製作&デザインを
された方の意思をお伺いするようにしています。
と言っても、直接聞く事が出来るのはモニターをさせていただいている
メーカーの事が多いですけどね。
しかし、なぜお伺いするのかと言いますと、
アングラーが使って自分なりの解釈や経験で使いこなすのも良いとおもうのですが、
自分の思い込みで使うよりも
お伺いした方がよりそのルアーの存在理由が解るからです。
それを知っているかと、知らないとでは、全く価値が変わると思っているからです。
それでは、何をお伺いしたかと言いますと、
①なぜ、この時期に販売をされるのか?
②なぜ、フックが1個なのか?
③なぜ、ジョイントなのか?
④なぜ、70と小さく、4.8gなのか?
⑤ドリフの由来
アンサー
①ドリフは多くの方にバチ対応と思われていますが、それは過去に販売した時にバチ専用&ジョイントが無かったので、非常にバチに有効だった為に多くの方の記憶の中でバチ専用の様に思われていますが、
実は、バチ専用ではなく、マイクロデイトに対応出来るように作ったので、これからのシーズンでもしっかりとシーバスを連れてくる事が出来るルアーだから、両方が混在するシーズンに販売されたそうです。
だから、カラーラインナップもいっぱい用意されたそうです。
②テストを繰り返した結果&シーバスの捕食スタイル&動きを優先するためだそうです。
サイズが70mmと小さく、重さも4.8gと軽いために簡単にシーバスの口に入ってしまうため1個のフックで十分にフッキングするそうです。
そして、テール部分にフックをつけてしまうと、テールのフックにフッキングした場合を想定してルアーに強度を増さなくてはならなくなり、そうするとサイズも大きくなり、重さも増すことで、動きを優先できなくなるからだそうです。
③当時のシーバスルアーにジョイントが無かった、そして、
こんな感じのオモチャみたいなルアーがあってもいいじゃないかだそうです。当然、ブラックバスでのノウハウをしっかりと持っていらっしゃるメーカー様ですから、作りや動きは熟知されていたのでしょうね~~
④ルアーで釣れる魚は、時として小さいルアーだからこそ釣れる事があるから、そして、水面直下を引いてくるためだそうです。
⑤ドリフトだそうです。
ってことは、流し込みの釣りにも使えるってことですね。
今回私が気になってお伺いしたことは以上です。
やっぱりお伺いさせていただいて良かったと思いました。
皆様の参考になればと思っています。
ちなみに、
今回はこんな画像を撮ってみました~~~~
(実はまだ使ってない&当然釣ってないからなのです

お尻の振り幅を水中ではなく、卓上です~~~

なので水中ではもう少しだけ狭くなるのではないかと
まさに魚な感じですね~~~
では、また!!!!!
今度は必ずや魚と一緒に撮ります!!!
- 2013年4月16日
- コメント(4)
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