プロフィール
河野浩二kawano
大分県
プロフィール詳細
カレンダー
検索
最近の投稿
アーカイブ
アクセスカウンター
- 今日のアクセス:25
- 昨日のアクセス:264
- 総アクセス数:1210303
QRコード
▼ 台風18号の爪痕!
- ジャンル:日記/一般
住処を移動して4ヶ月弱、待ったりとした田舎生活を送っていた。
ニュースでは台風18号の天気予報をやっている。
どうにか若干ずれる感じ。
9月17日朝、会社からの連絡で、本日は臨時休業。
よからぬ発想が・・「台風後はシーバスが釣れる。」
自宅の「親父の隠れ家」で途中だったベイトリールの
OHの続きをする。昼飯を取り、
ゆっくりとニュースを聞いている。
「市内河川氾濫」の情報が入る。
近くの川は高さがあり「大丈夫だろう。」と安易な考え。
段々と雨が強くなり、「親父の畑」に水が溜まった。
それでもゆっくりと過ごす。ふと裏の畑を見ると
一面の泥水!しかもその泥水が流れている。
「隠れ家」を見ると、入り口にギリギリの泥水。
慌てて行き、下の置いている物を高いところに移動した。
ものの五分、一気に水かさが上がった。
室内に二畳の畳がある、その畳の上の物を移動させている時
ふぁっと畳が浮いた。「えっ」一気に膝まできた。
危険を感じて、母屋に戻る、道は激流。
母屋は少し高くしているので・・・・しかし玄関まで後
数センチ、母親は足が悪い、「玄関に水が入ったら
二階に非難するで!」
数分後、雨が少しではあるが収まった感。
何とか進入は免れたか?!
テレビで今までの災害を聞くと「一瞬の事でした。」
とよく聞く、まさにその通りの出来事だった。
母親は幼馴染の友に連絡をするが、電話は不通。
やっと連絡があったのは4日後の事。
電話口では二人とも泣いていた。次の日
足の悪い母親が「幼馴染の所へ連れて行って」と言う。
なんとか車に乗せて市内へ・・・段々と被害の凄さに
驚いてしまった。
路地へ入るほど、被害は大きく、道幅の狭い所に
大量の泥、玄関先には、家の家具等が山積みになっている。
地元方々やボランティアの方々が泥まみれになって
片づけをしている、やっと幼馴染の家に着いた、
「唖然とした。」
玄関のガラス戸にくっきりと水嵩が残っている。
自分の胸あたりまで!母親は車の中から挨拶だけをすると
言っていたが、泥水の中に車から何とか降りて
手を握りながら、泣きあっている。
話を聞くと、「段々と泥水が入って来て高い所に座っていた。」
と語った、母親は86歳、幼馴染の方も同い年
動く事もままならなず、一人暮らしの生活。
どれほど怖かっただろう!どれほど不安だっただろう!
皆で泣いた。
連絡が取れず、心配した子供たちはあの台風の中、遠い所から
駆けつけたと言う。
少しやつれた様にあるがひとまず安心した。
市内、駅の周辺はかなりの被害を受けた台風18号。
地元の方々は本当に大変ですが「がんばってください。」
としか言えない。
そしてボランティアの方々、頭が下がります。
本当のありがとうございます。
家の被害は、隠れ家の畳2畳、エアコン室外機、防水デジカメ(丁度充電をしていたので泥水進入)
母屋、床下浸水、床下の換気扇と軽症でした。
ニュースでは台風18号の天気予報をやっている。
どうにか若干ずれる感じ。
9月17日朝、会社からの連絡で、本日は臨時休業。
よからぬ発想が・・「台風後はシーバスが釣れる。」
自宅の「親父の隠れ家」で途中だったベイトリールの
OHの続きをする。昼飯を取り、
ゆっくりとニュースを聞いている。
「市内河川氾濫」の情報が入る。
近くの川は高さがあり「大丈夫だろう。」と安易な考え。
段々と雨が強くなり、「親父の畑」に水が溜まった。
それでもゆっくりと過ごす。ふと裏の畑を見ると
一面の泥水!しかもその泥水が流れている。
「隠れ家」を見ると、入り口にギリギリの泥水。
慌てて行き、下の置いている物を高いところに移動した。
ものの五分、一気に水かさが上がった。
室内に二畳の畳がある、その畳の上の物を移動させている時
ふぁっと畳が浮いた。「えっ」一気に膝まできた。
危険を感じて、母屋に戻る、道は激流。
母屋は少し高くしているので・・・・しかし玄関まで後
数センチ、母親は足が悪い、「玄関に水が入ったら
二階に非難するで!」
数分後、雨が少しではあるが収まった感。
何とか進入は免れたか?!
テレビで今までの災害を聞くと「一瞬の事でした。」
とよく聞く、まさにその通りの出来事だった。
母親は幼馴染の友に連絡をするが、電話は不通。
やっと連絡があったのは4日後の事。
電話口では二人とも泣いていた。次の日
足の悪い母親が「幼馴染の所へ連れて行って」と言う。
なんとか車に乗せて市内へ・・・段々と被害の凄さに
驚いてしまった。
路地へ入るほど、被害は大きく、道幅の狭い所に
大量の泥、玄関先には、家の家具等が山積みになっている。
地元方々やボランティアの方々が泥まみれになって
片づけをしている、やっと幼馴染の家に着いた、
「唖然とした。」
玄関のガラス戸にくっきりと水嵩が残っている。
自分の胸あたりまで!母親は車の中から挨拶だけをすると
言っていたが、泥水の中に車から何とか降りて
手を握りながら、泣きあっている。
話を聞くと、「段々と泥水が入って来て高い所に座っていた。」
と語った、母親は86歳、幼馴染の方も同い年
動く事もままならなず、一人暮らしの生活。
どれほど怖かっただろう!どれほど不安だっただろう!
皆で泣いた。
連絡が取れず、心配した子供たちはあの台風の中、遠い所から
駆けつけたと言う。
少しやつれた様にあるがひとまず安心した。
市内、駅の周辺はかなりの被害を受けた台風18号。
地元の方々は本当に大変ですが「がんばってください。」
としか言えない。
そしてボランティアの方々、頭が下がります。
本当のありがとうございます。
家の被害は、隠れ家の畳2畳、エアコン室外機、防水デジカメ(丁度充電をしていたので泥水進入)
母屋、床下浸水、床下の換気扇と軽症でした。
「がんばれ津久見」
「がんばれ臼杵」
「がんばれ佐伯」
「がんばれ臼杵」
「がんばれ佐伯」
- 2017年9月25日
- コメント(5)
コメントを見る
fimoニュース
登録ライター
- バチ戦線異常アリ
- 19 時間前
- rattleheadさん
- たけのこのこのこ2025 #2
- 3 日前
- はしおさん
- 『マイクロベイト』 2025/4/25…
- 6 日前
- hikaruさん
- ラッキークラフト:ワンダー50
- 7 日前
- ichi-goさん
- 釣りを辞めることと釣りのゲー…
- 19 日前
- BlueTrainさん
本日のGoodGame
シーバス
-
- 貴重なバイトをモノにできるか⁉︎
- JUMPMAN
-
- ラッキー!
- kamikaze
最新のコメント