11ツインパワーC2000S 13BB化 ベアリング編

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さてさて、火曜日からテストが始まる訳ですが、頼んでいたパーツが来たのでツインパをばらしてベアリングを追加します!!


入れる場所は、誰もがやっているクロスギア両端、摺動子への追加です。

必要なのは、
ベアリング
各種ドライバー
パーツクリーナー
オイル、グリス
調整座金

後、あると便利なのは
カメラ
ビンセット
トレイ
ノギス
エアダスター

ですかね?笑




ベアリングはいつも、ヘッジホッグスタジオさんで買ってるのですが、今回は、久々にミネベアさんのを購入。
なんと言っても安いのが魅力的。
しかし、ヘッジホッグスタジオみたく選別されてないので、今回は、必要数×2 個買うことに。

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ミネベアのベアリングは、脱脂がされてないため脱脂をしてからじゃないとリールとしては使い物にならないので気をつけて下さいね♪

脱脂の仕方は簡単。
パーツクリーナーを容器のなかに入れベアリングを入浴させます。
そうするとグリスが溶け出して来ると思います。
そうしたら、液を捨て新しいクリーナー液に変えます。

何でかというと、グリスが溶けている液に浸けても、グリスのカスが付いてしまったりするのと新しい方が洗浄力が強い為です。

この行程を何度か行うことによりしっかりとベアリングの脱脂が出来ます♪

中途半端に脱脂を行うと逆に悪くするので気をつけて下さい。


後、洗浄は基本ガシャガシャやらずに、シールドの中に向けてエアダスターでブクブクやったり、軽く回してあげたりするぐらいの方が良いですよ。
(専門家ではないので、合っているか分からないですけど…グリスが抜けているため傷が付きやすいらしいです……後は、気分的に良くなさそうですし。笑)
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後は、シールドを外しての洗浄というのもあります。こっちは、ベアリングの玉が見えている状態ですので素早くしっかりと脱脂出来るんですけど、なにより手間が掛かるので、あまりやりません(-_-;)


洗浄液が全く汚れなくなったら、乾かします。
パーツクリーナーは揮発性が高く、ベアリングが冷たくなるので僕は、すぐにドライヤーで乾かします。

こうして出来上がったベアリングをピンセットとかにさして回してみてください。

めっちゃ回ります。笑
20秒以上回るはずです。

気持ちよくてドライ状態で回し過ぎると、さっきも言ったように痛みやすいので気を付けてください(*_ _)
しかし、回らない、ゴロゴロする。って場合は、残ったグリスが悪さしている可能性かあるので、再度洗浄。
それでもダメならゴミ箱にポイッです。笑

僕の場合、回りはするけどゴロツキが少し気になるような………笑

気にしたら、どんどん気になっちゃうので少し多目に見ることも肝心ですw

で、僕はこれにiosの01と02のどちらかを注油して使っています。


ベアリングの事だけで長くなりすぎたので一度終わります。笑

でも、結局安いベアリングを購入しても、選別のために多目に買わなければいけない事(多目に買ってもハズレることもある)、(人によっては)脱脂が手間、 などがあるので、結局ヘッジホッグスタジオさんなどで買うのも高くなかったり………













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