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第7回(先発ローテ大炎上の巻)

  • ジャンル:釣行記

こんちゃ、ぐぅです。

23日夜~24日朝と、徹夜で釣りしてました凹

家帰った時、気が緩んだんでしょうねぇ、マヂで眠かったっすw

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、23日(土)、22時頃。
以前から目を付け、平日昼間に仕事をさぼってwチェックしてた、千葉市某河川の船溜りへ。

先週までの台風4号&その後の大雨で、川底にゴミやら草やらが引っ掛かったり堆積しているようです。そ~いや上流側の堰で護岸工事してたなぁ~。

取りあえずその日はトップから。という事で、モルモ80をアップクロスでキャスト。その3投目。
見事に流れの中のゴミに引っかかったようです。
下流側に引っ張ってもダメ、上流側に歩いて引っ張ってもダメ。
しょうがないから覚悟を決めて、スプール押さえてゆっくり引きます。

~~~~~!!ブツンッ。

・・・。まぁ、そうなりますわな。(汗)

あんまりトップの出番なかったんで、結構大事にしてたんですけど、ネ。

気を取り直して、今度はハニトラ70をアップクロスに投げ、対岸ぎりぎりに着水。
カウント3でリトリーブを始めると同時にゴン!
えぇっ!?っと思いながらロッドを立てて巻きますが、水中で3度程ヘッドシェイクされてフックアウト。

くぅ~~~~!!いるんだなぁ~~!!と思い、モルモを失った事などすっかり忘れ、サルのごとくキャストしまくってました。

が!その時です。

そうです。またもや引っかかってしまったのです凹
ハニトラは70にしては結構重い&レンジも多少深めなので、ぼやぼやしてると潜っていき、しかも流されます。

どう引っ張っても取れそうにない。無理をするとロッドにダメージを与えてしまいそうなので・・・。

・・・さようなら、ハニトラ(涙)

この時点で結構精神的にキテましたが、せっかく魚がいる事が分かっているのに退いてしまっては、散って逝った部下たち(?)に申し訳が立ちません。

ここでいよいよ最終兵器、カーム80、「黒バチ」の出撃です。
初めてのシーバスも、初めてのチヌも、この「黒バチ」で上げました。

実はこの「黒バチ」。2個目です(汗)

この前の週末、富津の漁港に行った時、僕の不注意でライントラブル(もじゃ)が発生していたのを気付かずキャストしてしまったため、PE途中からぶっちぎれて飛んで逝ってしまったのです。

なのでこいつは2号機。箱出し実戦初投入なのです。

鶏目の僕にも何となくどこがヤバいのかが分かってきたような気がしていました。
そこで今度は対岸にまっすぐ飛ばし、流れの中を引いてこようとしました。

ひとまず引いて来て、特に障害物等がない様な感じがしたので一安心。さぁ~てキャストし直すかなぁ~、と巻き取ってルアー回収しようとしたその瞬間。

ガヴォッ!!!

と、突然ドでかい水柱が手に取ろうとしたルアーのすぐ横で上がりました!

も~!ドキが胸胸!!!!!
もうちょっとで股間がグッショリする所でしたww

しかし、船を上げるスロープ、深さ30cm程度のどシャローまで追っかけて来るなんて夢にも思ってませんでした!
でもそんなのが起きると現金なもの。部下2名(?)の殉職が頭の中から抜け落ち、またもやサルの如く対岸に向けてキャストしまくります。

も~ね、ここまでバカな人もなかなかいません。

またもやね、やらかしたワケですよ、懲りもせず凹

今度はほぼ間違いなく、下流側の川幅中ごろに停泊している漁船の、水中に潜んでいる係留ロープ。

一晩に3つ。しかも一つは箱出しで1週間も手元になく、10キャスト程度。

ここで完全に心折れました(泣)
何かヤバいもんでも見ちゃったような、精神的にダメな状態でこの場を後にしました。

時は23時47分。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

明けて、24日(日)1時過ぎ。

当初から予定していた、木更津付近の船溜り。
ここで今年初めてのハゼ釣りをするつもりで車で移動して来ました。

実は昨年、叔父に誘われてここでハゼを釣っていましたが、フッコ・セイゴクラスが結構いたので頭の隅にはこの場所の存在がありました。

で、当日、この船溜りの入り口にある水門から見てみると・・・

おいおい!ライズしてんじゃねぇ~か!?!?

水面に追いやられた小さな魚があっち行ったりこっち行ったりしながら、水面を騒がしくしています。

この下に、間違いなくシーバスがいる。
確信みちたモノを感じました。

が、しかし。

先発ローテは既に全滅。
下を狙うならシンキング系。
残ったシンペンは・・・トリップ85と、バルバロッサ95。

この小場所に、バルバロッサは・・・ねぇな。
と、すると。選択肢としては、トリップしかない。

でも、トリップ。あんま得意じゃない。
というのも、カームで慣れてしまうと、トリップの手に伝わる動きって、ブルブルし過ぎというか。思ってる以上にアクションが出過ぎてる様な気がしてならない。

よく聞くんですが、「シンペンは動きがあんまないから得意じゃない」とかっていう人がいるようです。
僕は逆にシンペンの動きの少なさが、周りの変化、水の流れとか、バイトかを捉えやすいと思ってます。何もなければ、何事もなく引いて来れるワケですから。

サーチベイトとしての意味合いは結構強いのかなぁ~、なんて、分かった様な口を叩いてみますが、全然分かってませんww

なのでトリップのブルブル感はど~も違和感を感じずにはいられません。

でも選択肢がない状態では四の五の言ってる場合ではありません。
水門から船道にトリップをキャストします。

スローでリトリーブをしてきますが、いささかレンジが浅い様で、水面の小魚をワシャワシャしてるだけに見えます。

必要なのは中層、下げ5分程度でせいぜい水深150cm程度でしょうから、水面から50~60cm程度下を引けるルアーではないか?と勝手に解釈してみます。またできるだけ小さなルアーが良いのでは?

色々悩んで、選び出したのはサスケ75シャッド。
これをキャストして糸ふけを巻いてる間にカウント3程度。
そこから船道右側に並んでいる数艘の漁船の舳先を舐めるような感じで、かなりゆっくりリトリーブ。

その4巻き目だったでしょうか。
ガクン!という軽いショックと同時にロッドを煽ってフッキング。
ちょっとドラグが鳴りましたが、リールとロッドで寄せて来ると、水門近くで結構暴れます。
人生初(w)、自分でタモを伸ばして魚を引き寄せます。
そして・・・





午前2時8分。
自己記録更新、48cm。

初めての場所。普段使わないルアー。初めての、一人でランディング。
失った部下たち。

この1本には、48cm以上の意味が、自分にはあるように思えました。
非常に感慨深い1本でした。

この後、お魚にサヨナラをして、もう何本かを狙いましたが、ルアーが船に引っかかったり、気が付くと午前4時頃までやっていたので、危うく当初の目的(ハゼ釣り)を忘れる所でした。

ちなみにハゼ釣りは、仕掛けをロスとする確率がやたらと高く、また釣れてくるのは「デキハゼ」と呼ばれる、当歳魚ばかりで非常に小さく、持ち帰れるサイズのモノは、朝の7時まで粘っても8匹程度しか釣れませんでした凹

その後高速を飛ばして自宅に帰り、ヨメの鋭い視線を浴びながらハゼをさばき、ちょうど今夜のおかずが鶏のから揚げだったので、いっしょに唐揚げにしてもらう事にしました。
ハゼはやはりもう少し先、7月中旬以降にならないとサイズがそろってこない様な気がします。
また父ちゃんは頑張るぞ!!


追記1 月曜日昼間にキャスティングに行って「黒バチ」3号機を補充したのは言うまでもありませんww

追記2 月曜夜にリベンジとばかりに千葉市某河川に行きましたが、トリップ85、コウメ70殉職。見事に返り討ちにされてしまい、意気消沈凹、現在新兵補充のため、ヤフオクに釘付けですww
 

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