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UTR-60TFLB-one-T2使い勝手編

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​10TH Anniversary custom made.
SRAM UltimateTuned. -Full Length BORON-
UTR-60TFLB-one-T2

http://tict-net.com/product/sram_utr60tflb.html


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使い勝手?!編です。



UTR-60TFLB-one-T2シンプルリグ向け

いわゆるジグ単をメインに考え、テストしました。

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極細のティップと程よい柔軟性により、使用ウェイト範囲も広く取れ、

これ一本でも様々なシチュエーションに充分な対応力があります。


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ロッドアクションに関しては、前々回でも書いたんですが、

高弾性カーボンのみで巻き上げたロッドのイメージが、

張りが強くパツンッとした感覚というのに比べて、

ボロン層があるというだけで、少し柔軟性があります。

高弾性カーボンの比率を増やせば、もっと張りを出して行くことも可能ではありましたが、

そうなると必然的に重量が重くなって行く訳で、、、

バランスと操作性という点で落ち着いたアクションです。


本来BORONは曲げてナンボの素材でもありますから、

ある意味、曲げることがこのロッドの真骨頂でもあります。

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掛ける時の張りはありながらも、魚が掛かってからは柔軟に曲がる

どんな製品も文章だけで説明するのは難しいですが、そんなイメージです。



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キャストフィールがGood☆

トルザイトで小型の軽量ガイドセッティングの振り抜けの良さはもちろん、

ボロンの柔軟性が、しっかりとジグヘッドの重さを胴に乗せて飛ばしてくれます。




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反響と言った点では、やっぱり金属入ってるなって感じで、これが非常に面白くて。


ボクが雑なんでアレですけど…

車のロッドホルダーにかける時にちょっとカツっカツっと当てたりなんかしちゃうんですが(笑)

カーボンロッドと違って、フルレングスボロンは明らかに高い音というか?!大きい響きというか?!

魚のバイトも大きく出てるかも?!な感覚もあったり(もちろん小さい時もありますよww)

まあ、個人個人の感覚や使用条件に大きく左右される部分なので、、、

これ以上はやめときます!(笑)




昨今のアジングは、大体1g前後のジグヘッドがメインで使われているように思いますが、

(実際アジスタもそこら辺、要生産なのでw)


6フィート前後のロッドって、

この1gを基準にして色々な重さでジグ単やるのに

一番オールラウンドなレングスではないか?!と思ってます。


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だから6フィートジャスト(笑)


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実際、色々なフィールドでテストもやってますが、

ストレスを感じたことはありません。

そりゃ、外洋ど遠投・超ディープっとかって話はまた別ですよ(笑)





そして!

これこそ!!

このロッド最大の特徴!!!(今までのは前置き?!)


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ボロン特有の“粘り”!!!!
 

アジングでは中々バット部まで曲げ切るということは少ないかもしれませんが、

ライトターゲットの中でも相手が大きければ大きいほど、

ある程度 曲がり込んでからガッチリと止まり、しっかり溜めてくれるのがボロンの復元力!


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ロッドが曲がって仕事する分、伸びの少ないエステルラインにも優しく、

40オーバーのアジなどでも、この復元力を使ってロッドが勝手に魚を浮かせてくれるような感覚を覚えます。

バットまで入っても、ロッドが負けてる、のされてるという感覚はなく、やはりそこが金属の、ボロンのチカラ!

いわゆる“粘り”ってとこでしょうか。


もちろん、エステルだけでなく、もっと伸びないPEラインだって

ロッドの曲がりに頼れるという側面もありますよね☆

その場合、このロッドだとガイドへの負担が大きいかも…

この辺りはまあ各自お好みの話で、

段々話がライトゲームじゃなくなってきた(笑)





まあ、そんな特徴から、

フルレングスボロンのプロトを幾つか試して行くうち

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実は、早い段階からチョット気づいた事がありました。





アレ?!

実はコッチの方がより活かせる部分もあるんじゃない??


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てなワケで、

まだまだこの10THプロジェクトは終わっていないのです!


チャレンジあるのみ☆


※掲載の写真はプロト時のものを含みます


企画・デザイン 土居



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