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河川内の両極端パターン攻略

  • カテゴリー:釣行記
河川内で、鮎などの明確なベイトパターンがあるようなエリアは特に問題ありませんが、ベイトが大も小も中も・・・なんて時はちょっと困りますよね。

大体、マッチザベイトを考えた時に大中小のなかで最も数が多いと考えられる中にあわせることが多いかもしれません。

僕の場合はどちらかというと、アピールと意外性を考え、大と小のいずれかにあわせることが多くなります。

まずは大に合わせて・・・。

大きなベイトパターン=ハイアピールということになるかもしれませんが、シルエットは大きく、アピールはシビアに・・・そんなことを考えてルアーを選ぶと

『SLSZ130HDF』

水面直下を潜らせず、タイトに、そしてデッドスローでピンポイントを
1、見つけさせて
2、反応させて
3、追わせて
4、食わせる

上記4つの工程をじっくりと、ルアーの移動距離を抑えて攻めると

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1本目は60cm弱

そしてランガンして

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2本目は60UPのグッドサイズ。

ちなみに、130HDはノーマルではなく、リップを縦横ともに削り、角度も立て気味になるように削ってチューンしたものを使用しています。
現在の130HDは重心がマグロックになっていますので、一度、重心が戻ればロッドを立て気味にしたぐらいでは重心が移動しませんので、水面直下の引き波系タイトビッグミノー・・・といった攻め方が可能となるわけです。

しっかりアピールしたいときにお勧め。

ミノー自体が飛距離がでますのでベイトタックルでネチネチせめるのが楽しいし、魚を反応させやすかと・・・

また、小のベイトに合わせるときは・・・

『morethanソラリア70F』が何といってもおすすめ♪

ここぞというピンポイントをじっくりせめる130HDに対して、ソラリアは広範囲をスピーディーに攻めて、移動するイナッコの群れをとらえてシーバスをテンポよく反応させていきます。

流れのたるみに群れるイナッコを見つけて、その脇をトレースすると

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グッドサイズがヒットしました。

同じようにイナッコの群れの横をファーストリトリーブして・・・

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各河川ともに、ベイトのサイズにばらつきがでてきているかもしれません。
でも考え方次第で良い釣りをできるシーズンでもありますので、いろいろ試してみてください。

≪使用タックル≫
・ロッド
morethanAGS 97MLB
morethanEX AGS87ML
・リール
morethanPESV
morethanLBD2510PE
・ライン
morethan12braid #0.8
・リーダー
オーナーばり ザイト磯フロロ 4号
・ルアー
SLSZ130HD
morethanソラリア70F

 

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