紀州マルチアングラーのすすめ2 http://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ja ヒラスズキ遠征 後半 最後にドラマが♪ http://www.fimosw.com/u/noriz/fbvdadcjh2a3cu 2018-01-11T20:11:00+09:00
少し前半から開いてしまってスミマセン。

さて初日、2日目と攻めていく中で、なんとなくイメージとパターンをつかんでいたのですが、3日目はあいにくのベタ凪ぎ。

4日目は最終日となり、帰りの飛行機を考えれば釣りができるのは3時間あるかないかですので、万事休すか・・・?

でもその3時間を有効に使うために3日目もベタ凪ぎの中で動きます。
最終日の風の方向で、波が立つのは・・・などと考えながら下見下見下見・・・。

そして迎えた最終日。

風は思うように吹かず、そして波は思うように立たず・・・

ただ、『釣れる』という信念をもって攻める。

朝マズメ。不発のまま終了となり、あきらめかけたその時!



グッドサイズには遠いがグッドコンディションのヒラスズキがヒット。
ヒットルアーは・・・現在構想中のアイテムなので、ナイショ。

ただ、あとは続かず、移動。
朝マズメでかなり時間を使ってしまった。。。

残りは2時間弱。

移動するにも時間を要するので、最後はピンポイントではなく、広く撃てるエリアに移動。

こんな感じで、選択肢があるのも地元のアングラーの協力があってこそ♪

広く、テンポよく撃つが全く反応はなし、そこでロングキャストで攻める。
沖のシモリを超えた波がサラシに・・・そんなエリアを撃つためにルアーを変えたのだが、うまくサラシに入らず、さらにロングキャストをしてシモリの向こう側からルアーをサラシに流し込む方法に切り替える。

そしてルアーはシモリへ近づき、波が盛り上がる前にショートバイト。
そしてルアーはサラシに入り、バイトがあるかと思いきや、全く反応なし。

サラシではなく、流れと潮の当たる面・・・

攻め方を変えて、サラシを捨てる。
流れと波が当たるピンポイントにルアーを流し込むと

『ガンッ!』

強いアタリで、魚はシモリのさらに向こう側へ。
LBでいなしながらじっくりと寄せてランディング



グッドサイズのグッドコンディション

ヒットルアーは
morethanスイッチヒッター97DH
http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/lure/sea_le/morethan_switchhitter/index.html



圧倒的な飛距離と使用感でトレースしたいラインに強引に持ってこれる利便性で多用しています。

これで、パターンをつかみ、すぐにアタリをとりましたが、フックアウト。同じぐらいのグッドサイズだったので、悔しいけれど、これも磯ヒラゲームの難しさであり、面白味でもありますね。

この時点でラスト15分。

そこで最後のピンポイントを選ぶ。

自分が1度攻めたピンポイント、そして同行者がさらに攻めたピンポイント。

でも、そのピンポイントがどうしても気になる。

時間はありませんが、波のタイミングを見て、サラシではなく、シモリの波の当たる側へキャストしてトレースラインをとる。

もうサラシは捨てた・・・。

そして狙い通りのピンポイントへルアーが差し掛かった瞬間

『ゴツッ!』

狭いスリットを泳ぎ、スリットを出たかと思えば水深50cmもないシャローを自分のペースで泳ぎまわる。

この遠征で、一番の手ごたえ。

なかなか時間はかかったが、得意のLBを駆使して何とかランディング。



文句なしのグッドコンディションのランカー。

ヒットルアーは・・・


morethanウィンドストーム135S

やはり自信のあるミノーがしっかり魚を呼んでくれました♪

と、いうところでタイムアップ。

ラスト15分からのドラマでした。やはり最後まであきらめてはだめですね。

≪使用タックル≫
・ロッド
morethanBRANZINO AGS 119M/MH
http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/rod/salt_rd/mt_br_ags/index.html
・リール
morethanLBD2510PE-SH
http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/reel/spin_rl/morethan_lbd_17/index.html
・ライン
morethan12braid #0.8
http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/line/solt_li/morethan_12braid/index.html
・リーダー
morethanショックリーダーEX30LBtypeF
http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/line/solt_li/morethan_leader_ex/index.html
・ルアー
morethanスイッチヒッター97DH
http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/lure/sea_le/morethan_switchhitter/index.html
morethanウィンドストーム135S
・フック
カルティバSTX45
http://www.owner.co.jp/products/13685/


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のりZ
ヒラスズキ遠征 前半 http://www.fimosw.com/u/noriz/fbvdadcfbaw577 2018-01-08T21:15:00+09:00
飛行機を2回乗り継いで到着。

この日は移動に時間がかかり、釣りは夕方のみ。
釣りと言ってもまずは場所の確認♪

長い長いゴロタを超ハイテンポでランガン。
釣りというよりトレッキング的な・・・(笑)

ヒラスズキがミノーに反転するのを1度確認できましたが、それ以外は全く反応なく夕マズメ。

シモリだらけの超シャローエリアでヒットしたのは・・・



小政ちゃん♪

morethanウィンドストーム135をガップリ。



と、ここで初日は終了。

そして2日目。

ポイントのポイント?いわゆる『ココとココをこうして』的なことがぼんやりとですが見えてきたので、まずは型を見るために・・・


波がシモリを越えていくシモリの向こう側に波でルアーをバックドリフトで送り込んで、シモリ際でステイさせると



これもウィンドストーム135。
シンキングタイプで流れになじませたのが良かったみたいです。



その後は数は出るものの、型は伸びず・・・

いや・・・グッドサイズは出るんですけどね~



そこで、獲れるか獲れないかは別として、少しルアーをサイズダウンさせて食い渋る大型になんとか口を使わせたい。

そこでルアーを
morethanベイソールミノー73Sに
http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/lure/sea_le/mt_baysoleminnow/index.html
フックをやや大き目のカルティバSTX45#6
http://www.owner.co.jp/search/887/
に、交換してアクションを安定させると、小型ながらサラシの中でしっかり泳ぎ、さらに足元まで確実にトレースできて、なによりも食い渋りに対応できるのが便利ですね。

そしてそのファーストキャストで



ランカークラスですが、ランカーと呼べる大きさではなく・・・

ただ、食い渋りの個体にしっかりと口を使わせてくれました。



と、いうところで2日目は数はかなり出ましたが、納得できる型はでず・・・。

というか、納得せざるを得ないぐらいの数を出してくれたポイントに感謝♪

そして後半は最後の最後でドラマが・・・。

次回をお楽しみに♪

≪使用タックル≫
・ロッド
morethan BRANZINO AGS119M/MH
http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/rod/salt_rd/mt_br_ags/index.html
・リール
morethanLBD2510PE-SH
http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/reel/spin_rl/morethan_lbd_17/index.html
・ライン
morethan12braid #0.8
http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/line/solt_li/morethan_12braid/index.html
・リーダー
morethanショックリーダーEX typeF 25lb
http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/line/solt_li/morethan_leader_ex/index.html
・ルアー
morethanウィンドストーム135F
morethanウィンドストーム135S
morethanベイソールミノー73S
SLSZバーティス120F
http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/lure/sea_le/sls_z_vertice_120f/index.html
・フック
オーナーばり カルティバSTX45 #4,5,6





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のりZ
今年初〇♪ http://www.fimosw.com/u/noriz/fbvdadcr7hma9o 2018-01-04T11:20:00+09:00
『初〇ゲーム♪』

夜間にシャローエリアで群れるサヨリを探して右往左往しながら、潮は効いていないけど、1発だけボイルが出たワンドにたどりつく。

まずは

SLSZバーティス120SSR-F
http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/lure/sea_le/slsz_vertice_120fssr/index.html

水面付近をスリムなシルエットでヨタヨタと泳がせて攻める。

ただ、全く反応無し。さすが僕が最も苦手な難航不落のサヨリパターン(笑)
なので、少し反応がなかったくらいでは心が折れない。

ルアーローテーション

SLS SL125
http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/lure/sea_le/sls_sl125f/index.html

さらに同145
http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/lure/sea_le/sls_sl145f/index.html

そして同170
http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/lure/sea_le/sls_sl170f/index.html

サヨリパターンに有効なSLシリーズをローテーションするも反応なし。その間に時折単発ボイル。

ここで
morethan ウィンドストーム135F
に交換
SLSZバーティス120SSR-Fよりレンジは深く入りますが、デッドスローでロッドを立ててトレースすると水面直下をタイトにフラフラと。イメージとして風がラインを引っ張らせる感じ。

ミノーがシモリが露出する水深50cm程度のところまで流された瞬間に水面が爆発して


グッドサイズのアフター♪

ただし、これがパターンかな~?なんて思って攻めましたが、その後は全く反応無し。
さらにボイルも全くなくなって、ワンドの中をランガンしながら様子を見るも反応なし。

風も強くなり、アピールを強めるために

morethanモンスターヒッター156F
http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/lure/sea_le/morethan_monsterhitter/index.html

シンキングペンシルとして使うのではなく、ジャーキングでダイビングペンシルとして使ってハイアピールに攻める。

ジャーク時に1度アタリ、その直後のポーズでド派手なバイト!



こちらもグッドサイズ。

結局、釣るには釣りましたが、苦手なサヨリパターンの攻略の糸口は見えず・・・
ルアーに頼ったゲームでおわりました・・・。

≪使用タックル≫
・ロッド
morethan EX AGS98ML/M
http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/rod/salt_rd/morethan_expert_ags/index.html
・リール
morethanLBD2510PE-SH
http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/reel/spin_rl/morethan_lbd_17/index.html
・ライン
morethan12braid #0.8
http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/line/solt_li/morethan_12braid/index.html
・リーダー
オーナーばり ザイト磯フロロ5号
http://www.owner.co.jp/search/1883/
・ルアー
morethanウィンドストーム135F

morethanモンスターヒッター156F

・フック
カルティバSTX45
http://www.owner.co.jp/search/887/

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のりZ
2018年 第2戦は・・・(笑) http://www.fimosw.com/u/noriz/fbvdadcise4cy5 2018-01-03T09:38:00+09:00 ただし、元旦の初釣りと同じく朝の1時間程度の短時間決戦。

年末年始は大人の事情でなかなか丸1日の時間はとれませんね(笑)


さて、元旦の初釣り釣行ではグッドサイズをキャッチできました。
http://www.fimosw.com/u/noriz/fbvdadcapzg93p

2日の第二戦はちょいと楽に釣りできるエリアへ♪

楽に・・・とは簡単に釣れるという意味ではなく、風裏でじっくり狙えるエリアということで・・・

その結果・・・


『凪ぎ(笑)』

それがわかってから移動しても、帰宅時間になるだけですので、そのまま釣り。
幸いにもポイントの規模が比較的広く、いくつかのポイントをランガンしていけます。

反応させること、獲ること。それぞれを考えると違うルアー、カラーになるかもしれませんが、そのボーダーラインとなるルアーを選択。

『morethanレイジーBB95-HD』

ややボリュームのあるシンキングペンシルですが、ソリッドボディー独特のクリア系カラーも充実しているルアーですが、今回選んだのは『クリアSG』
http://www.daiwa.com/jp/resources/fishing/item/lure/sea_le/morethan_lazy_bb/mt_lazy_bb_170911_04_l.png?keepThis=true&TB_iframe=true&height=800&width=800

クリアにベリー部だけSGが入っているカラーでアピールを抑えつつもアピールできるカラー。


サラシがわずかに発生するスリットを中心にトレースというより、ラインテンションを操ってレンジキープしつつ、波を利用して漂う感じで見せる釣り。

そしてサラシはないが、比較的水深のあるスリットのなかにシモリがさらに沈むポイントのシモリ際に瞬間的にフリーフォールさせた瞬間に



昨日のような迫力はありませんが、嬉しい1本。
何よりもしてやったり感が半端ない♪

なかなかゲーム性の高い1本でした。


≪使用タックル≫
・ロッド
morethanBRANZINO AGS 119M/MH
http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/rod/salt_rd/mt_br_ags/index.html
・リール
morethanLBD2510PESH
・ライン
morethan12braid #0.8
・リーダー
morethanショックリーダーEX 25lbtype F
・ルアー
morethanレイジーBB95S-HD
http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/lure/sea_le/morethan_lazy_bb/index.html




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のりZ
今年第一号はいきなり!! http://www.fimosw.com/u/noriz/fbvdadcapzg93p 2018-01-01T17:28:00+09:00 本年もよろしくお願いいたします。

毎年恒例となっている元旦の初釣り。

もう何年前からかわかりませんが、20年は続いていると思います。

そしてターゲットは必ず磯からおのヒラスズキゲーム。

皆様もご承知の通り、磯ヒラゲームは条件に左右されてしまう釣りですので、凪ぎの日は・・・ですが、必ず磯ヒラゲームなのです。

過去には思わぬハプニングやサプライズなどがありましたが、その結果を真摯に受け止め、自分になにが足りないか?
気を引き締める意味でも必ず磯ヒラゲームなのです。

そして結果は?

今日の予想気圧配置、そして風や波予測を駆使して、過去の経験と照らし合わせて、慎重に場所をセレクトしります。

今年の初釣りは何がどうなったか?が重要ですので釣果は二の次ですので、釣果は気にしませんが、アングラーとして釣果を求めないのは向上心を捨てたことになりますので、必死に予測します。

また、朝9時には実家で家族そろっての朝食ですので、時間としては1時間も釣りはできません。

ポイントに着くと予想よりは風が強く、予想よりは波がありません。
ただ、全力を尽くします。

今年最初の1本に反応させるため。
今年最初のアタリを確実にものにするため。
何よりも確実にキャッチするために選んだタックルは

ロッド
morethanBRANZINO AGS 119M/MH
リール
morethanLBD2510PESH
ライン
morethan12braid #0.8
リーダー
morethanショックリーダーEX 30LBtypeF
ルアー
morethanウィンドストーム135F(バーニングチャート)
フック
カルティバSTX38 #5

やはり『獲りたい』気持ちが強いので、自ら監修したロッドとルアーを使うのが、自信をもって使用できるのと、細軸のフックで確実に掛けて、レバーを駆使ししてラインテンションを自在に操りキャッチする自分のスタイルを貫くためのタックルバランスです。

風を利用してラインスラッグを出し、瀬と並行に横方向にドリフトスライドさせた瞬間に

『ズドン!』

レバーブレーキを駆使して横に走らせて、わずかに空いたスリットの隙間を通して手前に寄せることを2度。
じっくりと時間をかけてやりとりすると、徐々に魚が疲れて浮いてきました。
慎重に波で引き揚げ、キャッチ成功♪



2018年のファーストコンタクトをファーストキャッチしたヒラスズキはいきなりグッドコンディションのグッドサイズ!



今回使用したウィンドストームのカラー、バーニングチャートは朝焼けに上る初日の出のように頭にサイトマークのようにチャートの部分があり、初釣りということで、何か起こりそうな予感で使用しました。

今年も最高のスタートを切ることができました。

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のりZ
NEWルアー解禁!! http://www.fimosw.com/u/noriz/fbvdadc4arz755 2017-12-31T16:01:00+09:00
ダイワさんのホームページよりも、fimoのmoretahanページよりも先に露出です(笑)

『morethanウインドストーム135』
何年も前、これも僕が完全監修したミノー、morethanXロール128Sのコードネームが『ウィンドストーム』でしたが、そのミノーの性能を受け継いだうえにさらにリファインさせた逸品にすることができました。

暴れず、棒にならず、ヌメリ感と生命感の感じることのできるアクション。
スローでは波間に漂うベイトを演出するヘナヘナとロールするアクションで、ミディアムでは安定したタイトウォブンロール、そしてファーストでは逃げ惑うベイトを連想させるキビキビとしたタイトアクション。

レンジはやや浅めで、ダイワ製品でいうと、バーティス120SSRよりは深く、SL145よりは浅く・・・です。

浅いレンジを泳ぐミノーはバタつくことが多いのですが、それを改善してタイトなアクションにするにはリップを小さくするわけですが、そうすれば水かみが悪く、重心が戻りにくく・・・。
そのためにテイルにスプリングを入れて戻りを補助するとウェイトがテイルの末端近くまでいかず、距離が落ち、さらにアクションのレスポンスを上げるために重心を固定するためにマグロックにするとボディーのスリム化ができず・・・

そのボーダーラインをギリギリまで追求し

浅いレンジを

タイトに

そして着水からの立ち上がりを素早く

飛距離も稼げて

そんなミノーが実現しました。

肝心の『魚が反応するのか?』ですが


この頃はファーストサンプル。まだリップも後付けでアクションチェックカラー。
飛距離に難があり(笑)


ウィンドストームでの初ランカー。
プロトサンプルが何種類もある中で、スイムチェックを何回もしたうえで、最も気になるアクションのプロトを選んで出したランカー。飛距離も抜群♪



デイでしっかりアクションを見せてシーバスが反応するかをクリアウォーターで試してキャッチした1本。
アクションのレスポンスをより高めるために、このミノーのために専用設計されたマグロックを搭載させたセカンドサンプル


最終プロトで細部をチェックしたときにデイゲームで飛び出したスーパーランカー。
イメージとして瀬の中をキビキビ泳ぎ、ヨレにきた瞬間にフラフラと。その切り替えでヒット。




シンキングタイプもラインナップ。シンキングの比重は弱ったベイトが沈むスピードに調整して、よりベイト感を高めました。流れの中を流れ落ちるベイトを演出してボトムをナチュラルドリフトさせてヒットに持ち込んだグッドコンディションのランカー。


間もなく公開(予定)となるダイワのYOUTUBE動画撮影で、デイリバーシーバスの時に、狙い撃ちしたスーパーランカー。
この時点ではカラーラインナップも出そろいました。

同じくダイワの動画撮影でのロックショアゲーム編で

ベイトが抜けた後で、なかなか反応を得ることができない中、最後の切り札的に使用してヒットに持ち込むことができたランカー♪
これはシンキングタイプでサラシの中をじっくり攻めてヒットに持ち込みました。

ちなみにこの両撮影でヒットが集中したカラーは

『生カタクチZ』
再度のベリー部がホロシルバーで背部がクリアスモーク。同じく僕が監修したシンキングペンシル『レイジーBB95』にもラインナップされている『魅せて反応させることのできるカラー』

ちなみにシーバスだけでなくヒラスズキも


カラーは同じく『生カタクチZ』


前回、監修したXロールよりもかなり長い期間とこだわりを持って創りあげた自信の逸品となっていると思います。フィッシングショーではしっかりとみていただくことができると思いますので、是非、お楽しみに♪


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のりZ
NEWロッド解禁!! http://www.fimosw.com/u/noriz/fbvdadcs253z5o 2017-12-23T12:31:00+09:00
morethanEX AGS 76L/ML-SMT
http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/rod/salt_rd/morethan_expert_ags/index.html

シーバスロッド初のSMT搭載の超高感度特化モデル。夏前からいろいろごちゃごちゃ、こそこそとしてました(笑)
表向きのインプレはHPを見ていただきまして、ここでは違った角度での紹介を。

アタリをとるということであれば、ダイワでなくてもすべてのメーカーが好感度ブランクを使用しているので、特に問題ないし、ダイワにはAGSがあるので、さらに問題なし♪
また、ラインの進化により、いわゆる『ショートバイト』は確実にとることが可能です。

問題なのはそのショートバイトをとるために、周囲の状況把握をどう感じ取れるかどうか?バイトのためでなく、状況把握をさらにできるレベルまでの感度の特化。

ただ、感度をあげれば『張り』の問題でバイトをはじくことがおおくなりますが、SMTソリッドのほどよい柔らかさによりショートバイトをもう一段、深いバイトに♪

また、感度を上げてもう一つ気になるのが、反発の強さが生むバラシの誘発。これを改善するために全体の調子を見つつ。SMTとティップのつなぎ目のカーブ、ティップからベリーへのスムーズな反発と曲がりこみを意識することでバラシはほとんどなくなりました。


morethanレイジーBB75S-HD


morethanスイッチヒッター85F


morethanテイルスラップ75S


morethanレイジースリム88S


月下美人レイジー45S

ルアーとティップに間に張りを作りにくいシンペンでのゲームもバッチリ♪また、重量があるものからメバル用の超軽量のシンペンもキャストがスムーズで、50cm前後の異常な速さのエラ洗いをするヒラスズキでもフックオフなくロッドのカーブが追従します。

また、パワーの方もL/MLクラスといえどランカークラスも余裕♪



これからのマイクベイトシーバスで、数釣りも型狙いもできる便利なロッドになりそうですね。



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のりZ