紀州マルチアングラーのすすめ2 http://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) あまりにもあっけなくデイランカーを(笑) http://www.fimosw.com/u/noriz/fbvdadc6wyszev 2017-05-16T00:11:00+09:00
しかも超がつくほどのグッドコンディション!

こんな感じ♪




これからの時期、イナッコの小さい奴、いわゆるハクがメインベイトになるパターンも多いかと思います。

ここから先はいろいろな考え方があると思うので、僕の個人的な考えとしてとらえてください。

いろいろなテクニックがあって、いろいろなゲーム性があって、いろいろな個人の得意パターンがあると思いますが・・・


『ルアーを小さくしたらええだけちゃうん?』

シーバスルアーとして認識されるサイズではなく、メバルルアーではどうか?エリアトラウトルアーではどうか?

ルアーが小さいというだけで、イージーに食わせられるとは限りませんが、限りなく食わせることに近づけるかも?

ただ、欠点も・・・

フックが小さい分、強度的に問題が出ます。

4~5cmのルアーの場合、フックサイズは平均12~14番、16番や18番のこともある。

フックサイズが下がれば下がるほど、線径が太くなればフッキングが極端に悪くなり、線径の細さにこだわると、強度が・・・

ルアーやスプリットリングは破壊強度ギリギリまで有効ですが、フックはちょっとでも伸び始めると、一気に伸びてサヨナラです。

そこで今回使用したのは
カルティバSTX38#12

まあ、一般的にシーバスゲームに使用するフックの小ささとしてはぎりぎりのラインかと・・・

シモリの裏側で静かに、そしてスローにライズするやつを狙い撃ちで流れにドリフトさせていくと、あっけなくヒット。

MLのシーバスロッドがバッドからひん曲がるほどの重量感のあるファイトをドラグをフルロックして強引にシモリの前側を通して手前のオープンまで引き寄せる。

あとはオープンエリアでしっくりと楽しんでキャッチ



一切フックがのびることなく無事にキャッチ♪

間違いなくフックの進化がもたらした1本

ルアーやロッドにこだわりが偏りがちですが、フックにもこだわることで、さらに充実感たっぷりの1本と出会えるかもしれませんね。

≪使用タックル≫
・ロッド
morethanEX  AGS87ML
・リール
morethanLBD2510PE
・ライン
morethan12brid  #0.6
・リーダー
おーなーばり ザイト磯フロロ2.5号
・ルアー
morethanテイルスラップ
・フック
カルティバSTX-38 #12

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のりZ
ノーウェーダーの磯ヒラゲーム http://www.fimosw.com/u/noriz/fbvdadc5hmm6b8 2017-05-14T21:49:00+09:00
ヒラスズキを磯に・・・

でしたが(笑)

波が高くてビビった。

とりあえず、波のある潮通しの良いエリアは避けてウネリが避けれるエリアへ・・・。

さらに、どうしても釣りたいという気持ちから、前に出てしまうことを避けるために、ウェーダーやウェットすたいるではなく、レインスタイルで、波打ち際からかなり離れたり、飛沫もかからないポジションからのゲームを。

数のポテンシャルも、活性の高さも望めないエリアで、なんとか釣りたい♪


通常のハイギア?
う~ん。。。いつもはハイギアのリールを使ってるからそんな表現になりますが、今回はいつもと違ってノーマルギア(笑)

なんとか口を使わせるためにいろいろリールでも操作したかったので。

そんな中で選んだルアーは

morethan Xロール128WS

もうカタログ落ちしてしまったルアーですが、何年も前に僕がヒラスズキに口を使わせるために完全監修したフラットサイドシンキングスリムミノー

ルアーは古いがフックは最新

カルティバSTX45

独特のスクウェアゲイブで貫通力とホールド性を追求したフック。

ショートバイトが多発しても、しっかりかけて貫通して、激しいエラ洗いでもフックオフしない・・・はず♪

引き波のタイミングでドリフトさせるのではなく、逆にリトリーブを速めて刺激する。

そしてそのタイミングで

『ガツン!』



ランカーまではいきませんが、グッドサイズがヒット。
なかなか貴重な1本を獲ることができました。

そしてフッキングは・・・




ガッチリとフッキング。

タフワイヤー採用で強度があって亜鉛コートで刺さりが向上されているので、重量が4クラス、強度は5、刺さりは3といった感じですので皆さんも一度試してください。

ちなみにXロールWSはもう廃盤になっていますので、店頭在庫のみとなります。みかけた時は、こちらも今後のために1本、購入しておいた方が良いかもです(笑)

≪使用タックル≫
・ロッド
morethanBRANZINO AGS 119M/MH
・リール
morethanLBD2510PE
・ライン
morethan12braid #0.8




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のりZ
波が無くなり・・・。そうだ!磯ヒラゲームに♪ http://www.fimosw.com/u/noriz/fbvdadc3h9rkcc 2017-05-06T10:48:00+09:00
でも、そんな時こそ

迷わず磯ヒラゲームに・・・

現場についてみると、見事にベタ凪ぎ。
いやいや、ちょっとウネリがあるか?

そんなことを考えながら磯歩き。

ルアーローテーションは考えずに最初から

morethanレイジーBB75S-HD

小粒でタイトなアクションの僕の磯ヒラゲームの奥の手を最初から投入。



凪ぎの日の磯ヒラゲーム、シモリをタイトに、そしてただ引きではなく、アクションもしっかりと、そして繊細に入れたい。そんなこと事前に考えていたので、ちょっとタックルにも変化。

ロッドはいつも通りですが、リール、ラインをちょっといじる。

ラインはいつも#0.8だが、ちょっと細くして#0.6。細くすることで飛距離を伸ばして・・・ではなく、飛距離がでることで、いつもならフルキャストしなくては届かないポイントも、コントロールキャストで届く。精度を考えたうえでのライトライン化。

また、空気抵抗が減るのでラインの直線性が上がり、様々な操作がダイレクトで伝えやすい。

そしてその操作をロッドアクションではなくリトリーブでしっかりと伝えたいのでいつもはスーパーハイギア(SH)のリールを使用していますが、今回はノーマルギアを使用してリトリーブでも細かい操作をしていく。

波はないので、サングラスを通して海中が丸見え。当然、ヒラスズキの姿は見えない。ただ、深いスリット、岩のエグレなどは確認できるので、そんなピンポイントを丁寧に攻める。

全く反応はないが、岩のエグレにわずかな波で流し込むようにドリフトさせ、エグレにきた瞬間に、リトリーブスピードを若干上げるパターンで食性とリアクションの両方でアピールさせると・・・・



50cmにも満たない小型ですが価値ある1本

凪いだコンディションではやはりクリアカラーが強いか?


また、フックは純正ではカルティバST56#6が装着されていますが、ちょっとフィネスにアレンジ。

カルティバSTX38#6に変更することにより、線径が細くなった分、当然刺さりは向上、そしてわずかな吸い込みでも口の中に入りやすくなるので、口の中にしっかり掛かることが多くなる。

またジャレ掛かりも期待できて、結果的にキャッチ率も上がる。今回もそんな期待に応えてくれる結果となりました。


そしてエリア変更して超シャローエリアへ移動。

平均水深80cm前後、そんなしもりだらけのエリアにスリットが点在するエリアでゲームを展開。

満潮時はたぶん2m前後あったでしょうから、そこに居残っている個体に、無理やり口を使わせるために水面直下を速引きで誘う。

要所でリトリーブスピードに変化を持たせて意図的にヒラをうたせていくと



これも50cm弱の小型ですが価値ある1本。

ルアーは同じく

morethanレイジーBB75S-HD
カラーはデイゲームのリアクションバイトも誘発できるナチュラルカラーの『外洋カタクチ』



こんな感じで、小型ながら数釣りを満喫。
サイズは満足できるサイズでなありませんが、ヒラスズキがシモリ際から出てくるところもしっかりサイトで楽しめて最高のゲームとなりました。


≪使用タックル≫
・ロッド
morethanBRANZINO AGS119M/MH
・リール
morethanLBD2510PE

・ライン
morethan12braid #0.6
・リーダー
オーナーばり ザイト磯フロロ 4号
・ルアー
morethanレイシーBB75SHD
・フック
カルティバ STX38




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のりZ
連休ど真ん中の磯ヒラゲーム http://www.fimosw.com/u/noriz/fbvdadcdpo3x48 2017-05-05T12:10:00+09:00
ちなみに僕の、「ほどよい波加減」とは和歌山県南部の天気予報の波予測が2mぐらい。

2.5mになると、ちょっとやる気がなくなって、3mになるとビビりがはいりまくって、あまりやることはありません。

皆さんとちょっと感覚が違うかもしれませんね。

磯ヒラゲームは危険を伴う釣りですので、僕自身も過去にヤバイ体験をしかけたりしてますので、基本的に条件で口を使わせるよりも、テクニックで口を使わせたいんですよね。

まずは沖のシモリの両側を回り込んだ波が手前のブレイクに当たりながら湾曲しながら水道へ流れ出すサラシ。

選んだルアーは

SLSZバーティス120S

波に流されながらもしっかり泳がせてブレイク沿いにトレースさせるとミノーをしたから押し上げて水面まででるぐらいのド派手なバイトで



少しエリアを移動して

はるか沖にできるシモリとシモリの間にできるサラシを攻める。
比較的厚く濃いサラシができていましたが、通常のミノーでは届くには届くがフルキャストになるので精度が落ちると判断してルアーをシンキングペンシルに交換

morethanスイッチヒッター85S

飛距離が出てサラシのなかでもしっかりアピールできるアクションなので、魚に見つけさせやすい。

波は沖から手前に向けてきている反面、流れはかなり強く沖に出ていることがファーストキャストで分かったのでセカンドキャストでは若干手前に着水させてドリフトで流し込むと



グッドコンディションのグッドサイズ登場。

そして次のサラシではスイッチヒッターでは水面にすぐに浮き上がってしまうような流れと複雑さのサラシ。

ただ雰囲気は抜群。

こんなシーンでは

SLSZ130HD-F
今春、マイナーチェンジしてウェイトがマグ固定させるようになったので、複雑な流れのなかでもより安定した泳ぎが期待できるようになった磯ヒラゲームには必須となるルアー。

サラシの中をトレースするというより、ショートジャークをくわえてアピールさせていくと





グッドサイズが連発

帰りは磯歩きで疲れ果てて、パーキングエリアで爆睡してから帰ったので渋滞は皆無でしたが、阪和道はかなり渋滞していたようです。

≪使用タックル≫
・ロッド
morethanBRANZINO AGS 119M/MH
・リール
morethanLBD2010PESH
・ライン
morethan12braid #0.8
・リーダー
morethan ShockLeader 30LB typeF
・ルアー
SLSZバーティス120S


SLSZ130HD-F


morethan スイッチヒッター85S



・フック
カルティバ STX38
カルティバ STX58

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のりZ