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▼ ベイト太糸のすすめ
- ジャンル:日記/一般
先ず最初におことわりしておくのは、ミノーの18gや空気抵抗の小さいバイブ15gを太糸(ナイロン5号)で気持ち良く投げるには、かなり柔らかい竿とフライフィッシングの経験が少し必要です。
無論、しっかりした竿でPE1号程度を使えば、誰でもそこそこ投げられますから、あえて面倒なことをする必要はないのですが、①バックラしない②根掛りの回収率が激増する③糸切れルアーロストがなくなるというメリットがあります。
そして一番の要素は、そうしたPEスペックを使ってアゲンストでミノーを投げる時はトラブルも起こしやすく、距離も出しにくいものですが、太糸の場合は、問題にならないことです。
バックキャストで竿をしっかり曲げ、フォワードでバットを振らずに上手にアンロードする技術を身につければ、ラインは直線を描いてすっ飛んで行きます。
糸の滑り出しを重視してスプール重量が気になるところですが、リリース直後に糸のふくらみを軽くサミングで解消できるようになると問題ありません。
フライでは使えないような大きなルアーでもベイトを使えば夢の領域まで飛ばせる!ということが出発点ですので、たくさん魚を釣るという常識からは大きく外れています(笑)
スピニングではレバーブレーキを使っていますが、レバーブレーキを強めに引くとベールが返って糸が取れ、投げたあとハンドルを廻すとレバーがニュートラル戻るという構造が何故できないのか?ベアリングの数とかどうでも良いことを売りにするより、片手ですべて操作できるように工夫したらいいのに。
なんか支離滅裂ですが、本音です。
無論、しっかりした竿でPE1号程度を使えば、誰でもそこそこ投げられますから、あえて面倒なことをする必要はないのですが、①バックラしない②根掛りの回収率が激増する③糸切れルアーロストがなくなるというメリットがあります。
そして一番の要素は、そうしたPEスペックを使ってアゲンストでミノーを投げる時はトラブルも起こしやすく、距離も出しにくいものですが、太糸の場合は、問題にならないことです。
バックキャストで竿をしっかり曲げ、フォワードでバットを振らずに上手にアンロードする技術を身につければ、ラインは直線を描いてすっ飛んで行きます。
糸の滑り出しを重視してスプール重量が気になるところですが、リリース直後に糸のふくらみを軽くサミングで解消できるようになると問題ありません。
フライでは使えないような大きなルアーでもベイトを使えば夢の領域まで飛ばせる!ということが出発点ですので、たくさん魚を釣るという常識からは大きく外れています(笑)
スピニングではレバーブレーキを使っていますが、レバーブレーキを強めに引くとベールが返って糸が取れ、投げたあとハンドルを廻すとレバーがニュートラル戻るという構造が何故できないのか?ベアリングの数とかどうでも良いことを売りにするより、片手ですべて操作できるように工夫したらいいのに。
なんか支離滅裂ですが、本音です。
- 2016年4月17日
- コメント(2)
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