BONX Gripのご紹介

  • カテゴリー:日記/一般
  • (BONX)

どうも初めまして。
株式会社BONX(ボンクス)の釣り用品開発事業部部長の”さかな”と申します。
弊社は釣り具メーカーではないのですが、
この度ご縁があってここで筆を取らせていただくこととなりました。
初回ですので軽く弊社の説明とわたくしの自己紹介からさせていただこうと思います。


弊社はちょうど2年ほど前に設立し、
お陰様でTechCrunch、CEATEC、Amazon Launchpadなど
様々な場で取り上げていただいておりますIoTスタートアップ企業です。
弊社が作っているのはBONX GripというハードウエアとBONXというアプリで、
それらとスマホをBluetooth接続することによって、
トランシーバーのように通話ができるというものです。
 

BONX Grip


ただトランシーバーと異なるポイントは

1. ボタン操作の必要が無い

2. 10人まで同時通話可能

3. ノイズリダクション機能で環境音をシャットアウト

4. 発話検知機能で人の声だけを届ける

5. 電波があれば通話可能距離は無制限

6. 高い防水性と耐衝撃性

7. 激しい動きでも落ちにくいデザイン

などなどです。

それぞれの機能の詳しい説明は次回以降にするとして、
次はこれを開発した社長とこのブログを書いてるわたくしのご紹介。


BONX Gripの着想は社長が根っからのスノーボーダーで

「雪山にみんなで一緒に行っても、結局一人で滑ってんじゃん!」

という体験から
常に仲間とコミュニケーションができる道具を作りたかったとのこと。
つまりゲレンデから生まれた商品ですが、この商品のアイディアを社長から聞いた時、

「それって釣りにも最高じゃん!いや、むしろ釣りの方が良くね?」

と、釣りという分野で日々フィールドテストを繰り返しているのがわたくしさかなです。


わたしは3歳から釣りを始め、ずっと釣り三昧の生活を送り、
10代も後半になると魚と対等に対峙したいとの思いから、
ルアーもロッドも作れるものはすべてハンドメイドし、
数年間釣りをするためだけに放浪生活をした後、
ドイツに渡り漁業免許を取得し、
釣り針の特許を思いつき起業するため帰国したところ、
逆に釣り上げられBONXに勤務中という、
自分で言うのもアレですがちょっと変わった経歴の持ち主です。

というわけで釣り具メーカーではないですが、
意外とディープな釣りのお話を綴っていく所存ですので、
皆様よろしくお願いいたしますー。


ーーーーーーーBONX Inc.ーーーーーー
Website:
https://bonx.co/ja/how-to/fishing/

EC Store:
http://jp.bonx.store/

Instagram:
https://www.instagram.com/bonx_fishing/
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