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キュアさん、サーフへ行く68

名探偵プリキュア第1話を昨日の夜に見ました。プリキュアはtverで見逃し配信があるので本当に助かります。

第一印象としては、「可愛い」に尽きると思います。

お話としては、主人公が2027年から1999年にタイムスリップして、その世界でプリキュアとなり怪盗団ファントムから人々の大切なお宝を守るという感じで進みそうですね。

探偵なので、ちょっとした推理もありましたが、頭を空っぽにしてアニメを楽しむ私には無理そうです。はい。

コテコテの戦闘シーンもあり、今回も王道スタイルを貫くっぽいですね。そうそう、これだよこれ感が安心します。

これから色々なナゾを解き明かしつつ、ストーリーが進んでいくと思います。

早速、このナゾでネットは話題です。



そうです。

1999年にタイムスリップした先でお母さんと思われる子と一緒に名探偵プリキュアになります。

いやもう似過ぎでしょ。絶対お母さん確定やん。

もう私も気になって気になって夜と昼しか眠れませんでした。

なぜタイムスリップした?
怪盗団ファントムって?目的?
お母さんはこの事を知ってた?
この子は1999年のお母さん?
アルカナ・シャドウはいつ出てくる?
2027年に帰れるのか?

そのナゾ、キュアット解決!


キュアです。


今回の名探偵プリキュアも、小さなお友達から大きなお友達まで幅広く楽しめるプリキュアだと思います。

懐かしい物や出来事が出てくると思います。

1999年といえばノストラダムスの大予言でしたね。

地球滅亡するとか、電子機器が全て機能停止になるとか、様々な憶測が世間...いや、世界中を賑わせていました。

実際には何も起こらずただの迷信でしたが、当時の人達にとっては

本当に起こったらどうしよう、とか

何が起こるか楽しみ、

いや、何も起こるわけがない、

といった意見でメディアは持ちきりでしたね。

組織的な存在が何かを起こせば話は別ですが、何事もなくて良かったです。

このように

地球上だけでもまだまだ解明されていない謎はたくさんあるので、ひとつでも謎が解けて知らなかった事を知れたり、私達の生活に反映されるのを願っています。


さて、私にとってのナゾ...いや我々フィッシャーマンのナゾといえば、対象魚の食性や行動についてですね。

実際に魚と話をすることができれば全てキュアット解決なのですが、そうはいかないですね。

そんな苦悩をしながら、今年も釣りにいくしかないですね。

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日時
狙い
場所
釣りした時間
天候

2024.12.15
ヒラメ
県北サーフ
夜明け前〜日没
晴れ、凪、無風

先日ホームサーフで良型のヒラメを釣り上げたので、今回は前の週まで好調だった県北サーフへ行ってみることに。

SNSの情報とグーグルマップを照らし合わせ、釣れてるサーフを特定し、前日夜に到着し車中泊。夜明け前にサーフへ降り、暗いですが釣れそうなポイントを探します。

沖にある人工物の切れ目にin。

根があるサーフらしいので、サイレントアサシン129Sで広範囲に投げてみますが、反応無し。

ちょっとレンジを下げてみようと思い、ヒラメミノーのシンキングで広範囲を探ってみますが、反応無し。

ここで日が出てきました。
周りの方々も釣れていませんでした。

もう終わってしまったのか...?

ジョルティ22gで丁寧に探ってみますが、反応無し。

少しずつ移動しながら打って行き、サーフの端まで到達。

活性が低いか魚が居ないと判断し、歩いて数100m移動。

魚が最初に接岸するなら潮の当たる所だなと判断し、沖に大きな山のような瀬がある場所を見つけたので、そこを目指します。

到着し、目の前に大きな地形があったので、まずはかっ飛び棒で探ってみましたが反応無し。

いや〜キツイ。

多分魚が掛かれば大きいと思うのですが、なかなかアタリを貰えません。

ですが、ここで諦めてしまうと大型は釣れないので、気持ちを奮い立たせて何とか投げ続けます。しかも最初に魚が入ってくるポジションで釣りしているはずなので。

ちょっとフラッシングで魅せてみるかと思ってダニエルをしばらく投げていると、カタクチイワシが回遊して来て海の雰囲気が一気に変わり、ようやくアタリ。



よしよし。

このサイズのシーバスがカタクチイワシを追いかけていて、波打ち際に10cmくらいのカタクチイワシが打ち上がる良い状況。

数匹シーバスを釣った後、今の狙い方では同じことの繰り返しでヒラメは釣れないと判断して、ジョルティ22gに変更。

大きな瀬の潮が当たる側をストップ&ゴーで丁寧に探って数投



よしっ!

座布団ではないですが、良型のヒラメをキャッチ。

この後も引き続き探りましたが、アタリは貰えませんでした。

潮止まりに一度休憩してまた入り直したのですが、シーバスのみで終了でした。

午後から夕マヅメにかけては、最初に入ったポイント周辺で小座布団が数枚釣れていました。群れが移動していたみたいです。

私はこの日で帰宅したのですが、翌日は大座布団含む座布団ラッシュでした。ベイトが入った時はチャンスですね。

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2024.12.19
ヒラメ
県北サーフ
夜明け前〜日没
晴れ、高め、横風強風

気を良くしてこの日も県北サーフへ。

前回ヒラメを釣ったポイントにin。

すでに風が強かったので、ジョルティ30gを試しに投げているとすぐにアタリ。



あれ?ソゲ?
大きくないですね。

しばらく投げていたのですが、波が高くなってきたので、ルアーが安定して引けなくなってきたので移動。

人工物の切れ目付近から入り、ワーム主体で移動しつつ丁寧に探ってみましたが反応無し。

ウネリもあるので思い切って大きく移動しました。

泳がせ釣りで有名な漁港近くのサーフへin。
凪ですが浅い。

メタルジグで遠投し、地形を確認します。
どうやら60mくらいの所に駆け上がりがあるようです。

かっ飛び棒で遠投し、ゆっくり探ってみるとアタリ



あれーまた小さい!?

一応夕方まで色々探ってみましたが、この後アタリは貰えず...。

漁港では泳がせ釣りで大型ヒラメやシーバスが釣れていました。

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悔しかったので翌日も最初のサーフで釣りをしたのですが、アタリは貰えませんでしたので、お昼で終了しました。

また、1週間後にはホームサーフへ行ったのですが、サーフに降りるとめちゃくちゃ人が居てめぼしいポイントに入れず、しかも釣れてないときてたので、これで2024年シーズンを終えました。

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以上が、私の2024年釣りシーズンです。

川での鮒は当たり年ではないものの、良い釣りができました。

へらぶな釣りに関しては、釣技レベルが低く100匹の壁が超えられずまだまだですが、アタリが多いので楽しいですね。

サーフの釣りに関しては初夏のハイシーズンが来ず、お盆くらいにマゴチが釣れ、また釣れなくなって、秋が深まってようやく釣れ出した感じでしたね。翌1月2週目くらいまで浮き沈みしながらポツポツは釣れてました。天候に悩まされた1年でした。基本荒れてて魚が接岸しませんでしたね。


次回から私の釣行記は、ようやく2025年釣りシーズンに突入です。

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