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▼ シマノ14ブレニアス 買おうかな
今日は文字だけです。笑
これまでバレッタ100Hと09スコーピオンXT1500-7を改造、フィネスチューンをちょこちょこやってきた。
基本的にはスプールのレスポンスアップとブレーキシステムの追加を施した上で、胴調子のしなやかなロッドに乗せることでバレッタでは4グラム、スコーピオンでは2.5グラムまで扱えるようになったというところ。
※自分はソルトオンリーの人間なので「扱える」というのは実釣に必要な距離がトラブルレスに得られるという意味で、バスフィッシングのようなピンポイントキャストが低弾道で決まるということではありません。
ここから更に改造を重ねて1g台、あるいはアンダー1gの軽量ルアーを扱えるようにして行っても良いけど、いわゆる「ベイトフィネス専用機」というものの性能を一旦かくにんしておくべきかなと。
そこで目をつけたのがシマノから3年前に発売された「14ブレニアス」ってわけ。
そんなベイトフィネスリール知らんって人も意外といるんじゃなかろうか?
このリールはベイトフィネスを産み出したバスフィッシング用のリールではなく「ブリーム」つまりクロダイをターゲットにしたベイトリールなんだこれが。
気になる方はシマノの紹介ページを見てください。かなりそそられるはず。笑
シマノの紹介ページではブレニアスの特徴として以下の9個が挙げられてて、
・svs
・ナロースプール
・ラビリンス構造
・超高強度真鍮ドライブギア
・カーボンクロスワッシャ
・3SDスプール
・ステンレス内部パーツ
・セーフティレベルワインド
・超々ジュラルミンスプール
この中で気になるとこはやっぱ
「ナロースプール」だなぁ。
ナロースプールの利点は
・レベルワインダーでの抵抗減少
・キャスト時のスプール回転の安定化
・キャスト後半でのブレーキ力向上
頭の中で勝手に妄想しただけで利点が3つ出てきたけどデメリットが1つも思い浮かばない。(あくまで軽量ルアーを扱う前提)
まあ3つの利点を挙げたけど、それぞれがキャストフィーリングをどれだけよくするかは分かりませんな。ほんのわずかな違いだとは思うけど…。
まあでもスプールの低慣性化は強度面で限界にぶつかるはずだから他のベイトフィネス機との差別化はスプール軽量化以外が大事だと思うんだよね。
ナロースプールについて思うところ書いたけど「ソルト専用機」っていう安心感の一点だけで既に魅力的なんだよね笑
結論。14ブレニアス買います…。
買いたい………。買うかも……。笑
- 2017年11月29日
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