ソル友さんに遊んでもらう前篇

  • ジャンル:釣行記
17日夕方用事があって電車に乗ってスマフォをいじっているとカズッチャさんからメールで「12時くらいに出撃できる?」って連絡が、ギリギリ帰ってこれるかなということで自分のホーム河川で一緒に釣りすることに、そしてなんと中島さんも来るとのことこれは気合を入れねばということでゲームプランをまじめに考える。前日同じようなタイドで釣りをしていたのでプラは十分だが・・・・・・・・・・・まったく釣れる気がしないどうしよう(ノд<。`)ャベー

用事を済ませなんとか12時前にカズッチャさん、中島さんと自分のホームで合流。
とりあえず感じがないということなのですぐに移動決定。下流の水門に移動するがベイトはいるが対岸でライズが1回あったきり。魚っ気が薄い。時間があれば回遊待ちもありなポイントだが時間もないので移動。
できるだけタイドに左右されないポイントということで上流遡上限界ポイントに移動。
橋の上から川を見ていた中島さんがナマズ発見。中島さん目がいいな。シーバスではないけどなんかテンションが上がる3人ちょっと打つも反応なしなのでメインの場所に入ることに。ほぼ干潮のタイドなのでもともとシャローなのに水位が低く激浅。マイクロベイトはたんまりいるが自分もここまで低い状態でやったことがないので魚がいるのか半信半疑はたして釣れるのだろうか。
せっかく製作者のカズッチャさんが来てくれているので次郎長セットして流れに乗せてデッドスローでてろてろ巻いていたらなんとヒット魚いました。手前まで寄せるも水深20センチくらいのところでバシャバシャされフックアウト。またしてもカズッチャワークスルアーでゲット失敗・・・しゅん撃沈。
しかし自分がばらしたあとそうあのお方がしっかりと結果を出してくれました。次郎長でカズッチャさんナマズゲットさすが製作者様お見事です。これでなんとかガイドの役目は果たせた?シーバスじゃないけど。ということで魚がとれてその後反応もないので終了することに。
しかし釣れてない中島さんは車に戻る途中。ナマズがいた橋の上からルアーを投げてました(笑)。釣り人の性ですね
その後お二人は仕事ということで帰って行かれました。ホントにタフですね。
おつかれさまでした。

本来であればここで終了だったのですがお二人と別れた後自分はホームで居残り残業で何とか1本ゲット
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ヒットルアー レンジスイマー+R-32 55cm
一番あきらめ悪いのは自分でした。釣り人の性ですね(笑)

 

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