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ドラゴンの灰皿

  • ジャンル:日記/一般
料理全般すごく興味があるのですが、なかでもとりわけ、香辛料なんかを多用するエスニック系の料理はとってもおもしろそうです。口に入れた瞬間、舌、のどに続いて頭と体とがカッと熱くなって目がギラギラになったり、いきなり躍り出したくなったり、写真だけでしか見たことのない異国の浜辺を、そうですな、本のなかでしか会ったことのないアジア系の女の子とへべれけに酔ったまましなだれ歩く、そんでちょっと湿って、ちょっと冷えた砂に二人して突っ伏す、そんな気分が余韻として、けっこう長く続いたり。
憂うつなときこそおいしい食い物を食べて気分をぶっ飛ばしたいもんですが、そういうときは金もない(笑)。
音楽や小説やタバコやお酒も気分を変えてくれるけど、やっぱり食い物に比べると、持続性がないような気がします(ぼくが馬鹿で芸術性、等などを感受し切れないからかな?笑)。怠け者のぼくは働かないのでおいしいエスニック料理を食べれない。それでどんどん落ち込み、余計怠けちまうというわけです(笑)。

ぼくみたいにエスニック料理の効能に全幅の信頼を寄せている場合、憂うつになったとき、とても暗くとても論理的な思弁が浮かんできても、なんとか苦笑いを作るということがとっても大切になってきます。確かにそこいら中、最悪な事ばかりだけれども(笑)、実は楽しいこともいっぱいあるんだから、そっちに目を向けられず死んだり暗い詩を書いたりしてしまうのは、もしかしたらエスニック料理をしばらく食ってないせいかもしれない(笑)。
そうじゃなきゃ睡眠が不規則だったり、日当たりが悪かったり(感情を伝達する物質が生成されなくなっちゃうんだそうです)、更年期障害だったりのせいかも知らん。憂うつな気持ちなんて、半分いじょうは嘘っぱちなんだ。と、なんとか信じたいね。

さ、ぼくもちょっぴり暗い気分を吹き飛ばすために、ひとつ、ギャグを考えてみよう。こういうときは4コマに限る。全然おもしろくなくても、暗い気分のせいで4コマ目で登場人物全員の首が跳ねてもいいんだ(笑)、ギャグを考えようって気構えが大切なんだ。

1コマ目、男女が向き合い睨みあっているところに。2コマ目、ドラゴンが降りたってきて仲裁に入り、3コマ目、口から火とエスニック料理を出す。4コマ目、男女とドラゴン仲良くエスニック料理を食べつつタバコをふかして、延長の5コマ目、空になった料理皿の上にタバコを押しつける三人。タイトルは、ドラゴンの灰皿、と書き込んだ。

なんじゃこりゃー、ぼくはドラゴン並みに神妙な気持ちで眉間にしわを寄せたものの、無理やり、面白いのだと思い込もうとし、無理やり苦笑いした。これで、自分が暗い気持ちなのか、明るい気持ちなのか、さっぱりわからなくなったな。エスニック料理が食べたいということだけは確かなんだけども。

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