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藤沢 周郷

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水温変化とボディーウォーター

  • ジャンル:釣行記
おはようございます。

昨晩の続きを。

秋が近づくにつれ、水温の変化が激しくなってきます。

30度を超えていた湾内の水温は、一気に5度以上の低下をする場所
そして、まだ30度近くを保つエリアなどもあり、
水温にムラが出始めます。

湾外の水温は26~27度

もっとメインの流れだと、24度以下の場所もあったりしますが、

シーバスが居ついて、比較的活性の高い、最奥部の水温は26度

それであれば、26~27度というのが今年の条件ではないかと思っています。


さて、それじゃぁ
水温低い方が釣れそうじゃん。という言葉も出ますが、

水槽で魚を飼ってる人なら、誰しも分かる事。

ムラは非常に嫌います。

居ない事はないですよ。
しかし、ある程度の水温に慣れた体を、冷やし、また水温の高いエリアに入っていくなど
体力が奪われてしまうだけで、なんの得にもならない事は、
魚が良く分かっているようですね。

例外もあります。

水温より酸素量。

こういう場合は、即座に移動し、水温が低くてもそちらにスイッチする場合がありますが、
これも、「ベイト」がメインで動く場合がおおいので、
今現状、海の状況は「ベイト過多」というぐらい、
何処にでもイワシが居ますので、それであれば
体の慣れた、一番動きやすい水温のエリアで居つき
捕食をしているということでしょう。


さて、それが先週から、動きが見られてきました。

湾内の水温が一定してきたという部分。

居つくという状態にはなっていませんが、
かなりの数が、ボトム付近を移動し、捕食エリアを模索?

自分の予想では、河川に向かっている感じがしました。

魚の移動方向と、水温。

この事から、大型は河川近くの大水が出ても影響のない部分で待機し
落ち着いたら一気に上がるというパターンに
もう入っている気配。


今はボラの大群で埋め尽くされた、河川周りですが、

後はきっかけ・・そんな雰囲気ですね。


もちろん、通常のベイエリアも、爆発要因はそろってきてますから、
現時点では、回遊ピンスポットになっていますが、
潮で変わる気配はあります。

さて・・

昨日の結果ですが、

小林・正臣、モニター両名の修行を兼ねて、
「行くかい?」
と、誘っての出撃。

まぁ、二名乗ったら、自ずと船長にならざるを得ないわけで。。。

ちゃんと、釣れ!と激を飛ばしながら、エリアの調査となりました。


というわけで・・・

あの80UPは、やはりコイツwww






正臣カラーの「正臣」本人です。

名前・・正臣って、ごろが良すぎて・・絶対使いたかったんだよ!!w
かっこいいじゃんね><b


ルアーはヨレヨレ正臣カラー
まぁ、あれ釣れるわな。。自分も一番良く使うカラーになりました。

ちなみにですが、少し正臣の紹介。

JGFA大阪地区ショア部門3年連続優勝
淡路島メバルカップも上位の常連?だったり・・・

素人の中の素人ですが、とにかく何か「もってる」奴。

デカイの急に引いたり、みんな釣ってるのに釣れなかったり。
そういう、一般には無い「何か」を彼は持ってるわけですw

もうモニターになって、約10年 
邪道の隠れキャラ的存在な彼ですが、彼の天然素材なキャラ
今後も注目ですw

http://www.fimosw.com/u/masaomi/pzyzny738tc97i 

と、紹介はここまでにし、

とにかく、前日公言していた、「ちゃんと撃てば70UPは出る」
という結果は・・
正臣が実証し、70UPどころか・・80UPが出ちゃったと。。

うらやましかったですね~><

その後、60UP混ぜながら、数本キャッチし
水温の安定しているエリアを探し、狙っていくと。

ハイ来た!



 



正臣80UP動画もあるんですが。。いづれw






70UP!(*ノ∀`*)

まぁ、俺じゃないさ・・・

船長いやすぎ><

ルアーはERDAちぇりぶろ。

この後、居てもたってもいれず、そそくさと、前に出てキャストするも
自分には70なんて出やしねーwww


orzがっくしだ


と、まぁ、色々モニター君には課題は沢山見つかり、
大説教の中この日を終えましたが、
魚の動き・・動向はある程度つかめたはず。




ま、魚の顔見れたし、非常に満足の行く釣行でした。



さて、近くに行ったから、撮ってきたぞ!第3弾

「都賀川公園沖」のボトム画像

ここも良く想像で、ブレイクがどーのとか、チャンネルがどーのとか
色々言われる場所ですね。

はぃ

驚愕してください。



ここの沖5m付近




多少の起伏はありますが、キモになるような起伏ではございません。。

右の方が岸際の画像になります。


あと、川の出口付近、橋脚あたりですが、
なーんもありません。ただのフラットボトムです。

しかも、この画像見て頂けたら分かるように
沖4~5mアタリは、たぶん何か埋めているのでしょう(コンクリ基礎など)
なので、ボトムは堅く映っていますが、
驚愕するのは、その沖がすべて、ヘドロに近い底質ですね。

まぁ、そんなもんです。

なぜあそこに魚が入るのかは
今回の調査の事を考えて頂ければ分かってくるはずですね。

ということで。。こういう場所は、岸壁以外、ほぼ回遊の個体ばかりで、
条件悪けりゃすぐ抜ける。そういった場所だという事です。

ただし!その逆もあり。

条件揃ってしまえば、地形からして、入ったら抜けにくいといえます。

完ぺきに「ベイトと水温」に左右されるエリアだという事です。

自分の見解ですから
あてにしないでくださいませw








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