シーバスルアーの新たな“引き出し”となる「ココン68S」
こんにちは、GOTO9スタッフです。
気温もグッと上がりいよいよ春!またまだ昼と夜の寒暖差はあるものの、フィールドに立ちやすい時期となってきました。
そんな春時期(4月)にGOTO9より、新たなルアーが発売となります!
先日YouTubeにもアップされました「COCON(ココン)68S」です!
全長:68mm
自重:13g
タイプ:シンキング
フック:#8
リング:#2
価格:1,650円(税抜き)
一見、バイブレーションのようにも見える形状ですが、動きはミノーやシンペンに近い、ロールを伴わない小刻みなテールフリップアクションのルアーとなります。
ココン68Sは明確なコンセプトである「3C CONCEPT」というものを掲げ制作に取り掛かりました。
1C=ココンリップ
2C=コントローラブル(操作性)
3C=コンテュニアス(足元トレース性能)
その中でも大きな特徴は、ミドルレンジ以深を足元まできっちりスローにトレースできるところにあります。
ココン68Sを必要とした理由としては、
スタッフ・新がライフワークとしている、都市型河川、アーバンなエリアでの釣り場において、足場が高くて撃てる角度が限られる、足元まで巻かないとバイトしてこない、そういったシチュエーションで使えるものが欲しかったのがひとつ。


これは新のみならず、都市型のフィールドでシーバス釣りをされているアングラーなら同様の悩みを持たれている方も多いかなと思います。
もうひとつは河川などでのウェーディング時において、冬~春の低水温時のハゼや甲殻類パターンなど、上のレンジに反応がなくて、最後に下のレンジで絞り出す、最終手段である鉄板やリアクションの釣りへ切り替える前のアプローチとして「ボトムをスローに流す」
そういった釣りでも使えるような新たなアプローチの一手として開発に至りました。

バイブレーションだと早過ぎる、シンペンだと浮き上がってしまう、シャッドだと狙いのレンジに届かなかったりと、各ジャンルのルアーのデメリットを排除し、メリットだけ残したのがココン68Sなのです!

発売は4月中旬、皆さんの身近なフィールドでも使用できるシチュエーションや「新たな引き出し」となる可能性を秘めているルアーですので是非チェックしていただければ思います。