【新製品】 fimoフックMHRB発売のお知らせ(8月発売予定)
fimoフックに新しいタイプが登場!!
RB(ラウンドベンド)タイプになります。

トレブルフックにはSP(スプロートベンド)とRB(ラウンドベンド)があり、既に発売されているfimoフック(赤箱、紺箱)はSPタイプで、今回はRBタイプです。
■種類(番手)
fimoフックMHRBではSPタイプよりも多くのラインアップがあります。
5/0、4/0
主に大型青物用に使用。

3/0、2/0、1/0
主に青物、ビッグベイトルアーに使用
主に青物、ビッグベイトルアーに使用

1, 2, 4, 5, 6
主に小型青物、シーバス、フラットフィッシュなどに使用。

8, 10, 12, 14
主にシーバス、フラットフィッシュ、メバル、渓流魚などに使用。

■形状
fimoフックMHRBと既存のfimoフックMHSPの形状の違いです。


上の画像でお分かりの通り、赤点線部分のベンドカーブ部分が大きく違います。
一般的にRBタイプは「刺さり重視」、SPタイプは「ホールド力重視」と言われてますが、ユーザの好みになるのが実情かと思います。
■比較
fimoフックMHRB#8と他社製フック#8の比較画像になります。
一般的にRBタイプは「刺さり重視」、SPタイプは「ホールド力重視」と言われてますが、ユーザの好みになるのが実情かと思います。
■比較
fimoフックMHRB#8と他社製フック#8の比較画像になります。


上の画像で分かる通り、ベンドカーブ部分は同じタイプですが、シャンク部分でfimoフックMHRBは短く、他社製の方が長いのが特徴です。
短い方がフックが「えびる」現象は軽減できると思います。
また、長い方が刺さりやすいかと思いますが、短い方が掛かりがいいかと思います。
ただ、あくまでも感想レベルですので、参考程度に留めてください。
短い方がフックが「えびる」現象は軽減できると思います。
また、長い方が刺さりやすいかと思いますが、短い方が掛かりがいいかと思います。
ただ、あくまでも感想レベルですので、参考程度に留めてください。
■重量
fimoフックMHRBとがまかつ社のトレブルRBMHの比較画像になります。
fimoフックMHRBとがまかつ社のトレブルRBMHの比較画像になります。

個体によって誤差はありますので、あくまでも参考値として捉えて下さい。
■防錆性能
現状のfimoフックと同じ防錆性能を施してますので、同様に錆に強いです。
■発売日
2023年8月初旬から中旬(予定)です。
■価格
#1から#14までは850円(税抜)
#1/0、#2/0は900円(税抜)
#3/0は1,200円(税抜)
#4/0は1,400円(税抜)
#5/0は1,500円(税抜)
■本数
#5/0から#2までは8本入り。
#4から#14は10本入り。

今までの赤色、紺色に次いで、黄色のパッケージが目印になります。
是非、お近くの釣具店、もしくは各社オンラインショップ、fimoショップにてお求めくださいませ。
※お近くの店舗に無い場合は、お取り寄せ可能ですので、店員様にお声掛けて頂けますよう宜しくお願い致します。
