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菅釣りの魚たちをまとめてみよう

  • ジャンル:日記/一般

さて、管理釣り場では、様々な種類のマスがいますよね。そんなマスたちの見分け方や特徴を書いていきたいと思います。後、写真が用意でき次第、随時貼って行きます。

ニジマス系
・ニジマス(虹鱒)
管理釣り場と言えば、このマスですよね。いわゆる、メインターゲットです。大きいものになると、90cm近くまで大きくな
るそうです。
・ホウライマス
このマスは、ニジマスの黒い斑点が、なくなったやつです。とても珍しいマスで、数万匹に一匹しか生まれないそうです。個人には、綺麗で好きです(^O^)/
・コバルトマス
このマスは、ニジマスが、コバルト色に突然 変異したものです。ホウライマスと同じく、数万匹に一匹程度しか生まれないそうです。美しさNo.1!!
・ドナルドソン
ドナルドソン博士が、大型のニジマスを選んで、交配させて作り上げたマス。成長が早く、大型になるので、管理釣り場に、良く放流されています。因みに、大型のニジマスと見分けるのは、非常に難しいです。
・カムループスレインボー
カナダのカムループス地方の固有種のニジマスです。黒い斑点が、多いことが特徴です。

3倍体系

ここで3倍体について解説しておきましょう。

3倍体とは、生き物は、遺伝子を通常、母親と父親から1組ずつ、計2組受け取る2倍体だが、人工的に1組多く遺伝子を受け継がせ、計3組の遺伝子を受け継がせたものを3倍体と言います。
3倍体の雌は、生殖能力が無く、産卵に、エネルギーを消費することがないので、肉質が、上質になり、通常より大きく成長します。
つまり、釣って楽しい、食べて美味しいということですねo(^▽^)o

・ヤシオマス
栃木県水産試験場で、食用目的の為に品種改良された、ニジマスの3倍体です。名前の由来は、栃木県の県花である、ヤシオツツジだそうです。ドナルドソンと同じく、大型のニジマスと見分けるのは、非常に難しいです。
・ロックサーモン(ロックトラウト)
ニジマスとイワナの交配種で、3倍体です。ニジマスのパワーとスピード、イワナの激しいファイトを合わせ持っており、人気のターゲットです。
・練馬サーモン
としまえんフィッシングエリアに放流されている、3倍体のニジマスです。

イワナ系
・イワナ(岩魚)
一口に、イワナと言っても、実は、地域ごとにニッコウイワナ、ヤマトイワナ等の細かい種類に分けられます。管理釣り場の大半のイワナは、ニッコウイワナ系のものだそうで す。ミノーに良く反応します。個人的には、塩焼きが、どのマスの塩焼きよりも美味しいと思ってます\(^o^)/
・アメマス
降海型のイワナです。イワナより、体の白い
斑点が、大きいです。天然のものの中には、
80cm程まで成長するので、ルアーフィッシン
グの好敵手となっています。
・ブラウントラウト(カワマス 川鱒)
ヨーロッパのイワナです。ファイトが激しく、ルアーフィッシングの好敵手となっています。ミノーに良く反応します個人的には、イワナと同じで、塩焼きが、結構美味しいので好きですo(^▽^)o
・ブルックトラウト
カナダや、アメリカのイワナで、ブラウントラウトと同じで、ファイトが、激しく、ルアーの好敵手となっています。ミノーに良く反応します。ただ、あまり味しくないです(あくまで個人的な意見ですが•••。)。てな訳で、僕の場合は、釣っても即リリースしちゃいます。
・タイガートラウト
イワナとブラウントラウトの交配種です。大きいものでは、5kgにもなり、強烈なファイトで、ターゲットとして、とても人気があります。ミノーに良く反応します。
・ジャガートラウト
ブルックトラウトとイワナの交配種です。イワナより貪欲で、菅釣りのターゲットとして、人気があります。

その他
・ヤマメ(山女魚)
見た目がとても美しく、ルアーに果敢にアタックするので、とても人気があります。
・サクラマス
降海型のヤマメです。天然のものは、70cm近くまで成長します。体形は、ヤマメそのものですが、体色が、銀色なので、区別できます。とても美味しいですo(^▽^)o
・アマゴ
ヤマメそっくりの魚です。体に朱色の斑点が
あるので、そこで見分けます。
・イトウ
トラウトフィッシングをやっている人なら、 一度は釣ってみたいと思った事があるでしょう。成長すると、1mを軽く超える、超大型魚 です。数が少なく、天然のものは、北海道の一部にしかおらず、幻の魚と言われています。現在は、養殖に成功し、全ての管理釣り場(渓流の一部を利用している管理釣り場を除く)で釣る事ができるといっても過言ではありません。僕もいつか釣ってみたいな。










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