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パワーブレードでさらに釣る その壱

COREMANパワーブレード。

10シーズンほど前に発売された頃、

デイゲームと言えばスピンテールになりつつあり、
スピンテールと言えば湾ベイト。

そう、
ソルトで使うスピンテールは湾ベイトしかなかった。

そこに出てきたパワーブレード。

ちょうどデイゲームを始めた頃のバッシーも早速使い、
秋には爆釣、
翌年には初めての、そして数本のデイゲームランカーをゲットさせてくれたルアー。

まさに今のバッシーは、
「パワーブレード抜きに語れない」
(バッシーについて語る人がいるかは別にして(笑))

後発のスピンテールも数多リリースされてきた今でも、
やはりパワーブレードは不動の地位にいると確信しています。


さて、その
「誰が使っても釣れるパワーブレード」
てはありますが、

「もっと釣れるようになる」ため、

いくつかステップアップのヒントとなる要素があります。

特に東京湾のような激戦区では、
「ちょいと一工夫」が必要な場面もあります。

少なくとも、
「コレを知れば、やればもっと釣れる」

それを今回は紹介したいと思います。

何気に永久保存版、ですよ。

お題はコチラ。
・5m四方を意識する
・デッドスローで我慢強く
・「PB-24」をうまく使う
・止めた「間」のコントロール
・ブレードよりボディカラー

「5m四方を意識する」

いわゆる応用心理学の「AIDA」です。

パワーブレードに限ったことではなくすべてのルアーに共通しますが、
まずはこの意識を押さえておきたい。


シーバスは、
青物のようにエサを捕らえるまで追い続けることはしないし、
イカのように徐々に間合いを詰めてくるようなこともせず、

射程圏に入ったところで一気にバイトしてくるサカナ。

自分は、
シーバスが今居る位置からバイトするまでが、
「シーバスの半径3.5m以内で完結してる」
と考えています。
(シーバスが常に移動してる前提)

透明度、水深、活性などで多少前後すると思いますので、
その差を足した「5m」を意識して、キャスト~ピックアップ動作を「ワンストローク」として行っています。

5mの間に、
ルアーに気づかせ、
興味を持たせ、
喰う気を起こさせ、
バイトする、
のに必要な要素を凝縮させることを心がけます。

これを横方向だけでなく、
縦方向にも同じ考えを当てはめます。

ただ、
30mキャストした場合だと、
「5m×6ストローク」
と思うかもしれませんが、

実際は30mの間に、
狙うべき場所、バイトの可能性のある場所はいくつもないので、

「狙いたい場所の前後5m」で行っています。

なので大抵ワンキャストで3ストローク位です。

これを意識すると、集中力が保ちやすくなります。

また目の前の状況を「5m四方」で切り取って把握しやすくなるので、
水中をイメージしやすくなるので、

よくエキスパートが口にする、
「ピンスポット狙い」が出来るようになるので、
ステップアップには不可欠と言えます。


「デッドスローで我慢強く」

バッシーのキャスト~ピックアップは、
人と並ぶと「1.5倍くらい遅い」。

得てしてバッシーの方が飛距離が出ていないので、
実際には2倍くらい遅いのではないでしょうか。

これは自分が遅いと言うよりは、
皆さんのスピンテールを使う速さが、
「適正速度の倍くらい速い」
のだと思います。

特にスピンテールで釣れないと言う人ほど速いことが多い。

スピンテールの長所、

複数のパーツで構成され、
常にどこかしらが動いていることによって、
シルエットがはっきり認識されにくく、
スレたり見切られたりしにくいという事が挙げられます。

それゆえ、
「すっごくゆっくり巻いてもちゃんとアクションし続ける」訳で、

そこが最大のストロングポイントなんです。

先に書いた「5m四方理論」に基づくと、
自分は皆さんの倍くらいの時間、
5mの間でルアーを魅せ、バイトするチャンスを与えるられていることになります。

特にスピンテールが有効となる深いレンジでは、
ブレードの波動で誘うわけですが、
バイトさせるには、
「ボディをはっきり認識させる必要」
があります。

ここでさっとルアーが通過してしまっては、
バイトに至る対象をシーバスに見せてあげられない事になります。

またスピンテールは揚力の発生しやすいルアーですから、
速く引っ張れば、レンジをあっと言う間に外れてしまいます。

狙うレンジ、スポットがある以上、
そこになるべくルアーを留めて、
シーバスに気づかせ、バイトするまでの時間を作ってやる。

その為に、
デッドスローで我慢強くリトリーブすることを選択肢に入れると、
反応を得られるシーバスは断然増えるはずです。

(続く)

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