横浜鬼斬会 at fimo http://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ja 3/8~27 沖堤 状況推移 http://www.fimosw.com/u/torukingdam/ajkbaupt6csdad 2020-03-28T14:58:00+09:00 何だかんだと自粛ムードに明け暮れた3月も、終わり。

むしろ、
全体の状況は悪化してるのではないか?


その前後、
今月は8、21、27と三回、

横浜沖堤へ出撃。


結果は3連続でホゲとる(笑)


内房にプチ遠征したいところではあったけど、
今の状況も考慮した。

フィールドスタッフやってる立場で、
見てくれてる人も多いので、

電車での遠距離や泊まりは控えて、
また人の多い場所も遠慮しといた方が、当面は良いか、と。


一応、
横浜近辺の状況変化レポート的に、
振り返る。


8日。

最奥へ。





同じ最奥に並ぶ三つの堤防、
それぞれ一人づつルアーマンがバラける感じで上陸。

自分とこは、予想以上に何もなかった!

他の堤防でも、ほぼ何もなかった模様。

一応、
このちょっと前の時期には、
他の堤防ではミノーだったりスピンテールとかで、
釣果は揚がっていたのだけれど、

自分の乗った堤防は、引き続き釣果は揚がらず。


21日。

前回の隣の堤防へ。

この日は、偶然「ほぼミノーしか持ってきてない」IN氏と、船でご一緒。

2人で堤防をシェア。

彼はハチマルマグナムで、一瞬のタイミングでゲットしていた。

自分は、
PB-30、VJ-22で掛けて即バラし、
ヨカトキ160にチェイスがあった、のみ。

マイクロベイトがあちこちいて、
それに若干イワシが見えてるくらい。

少し前よりベイトっ気は増えたようだけれど、
まだ風向きの関係で、本格的にベイトが入ってくるにはちと早いのかな。





27日。

外出自粛要請もあり、どうしようか悩んだが、
いつものようにマスク着用で、様子見ながら出撃。


先週と同じとこへ。



今回は独り占め状態。
「3密」とは無縁な世界。



「ダイヤモンド姫」、居なくなってる。
(本牧付近に移動したそうな)


この日は1バイト1ヒットのみ。

8時半過ぎ、
ようやくのファーストヒット。

VJ-22(泉ナイトSP2)でのボトムテロテロから、
上昇に転じたところで、
「ドンッ!」

この日、初めて使用したモアザンモバイル100Mが、
いきなりバット付近まで曲げられる、ビッグファイト!

なので、
お約束でエイだとばかり思いながら(笑)、

ロッドの曲がり、リフトパワーを確認しながら寄せてみると、

シーバス!

ランカー確実な長さながら、
今の時期には珍しく、太いサカナ。

既にランディング体勢に入りかけたところで、
そこから一気にパワフルなラン。

最盛期並みの元気さとパワー。


付近は岩が点在してるので、
ラインを出したくなかったのだが、
フックが伸ばされる懸念から、仕方なく走らせる。

と、少しして岩に摩れる感触ののち、フックアウト。


獲りたかった~!

魚体見てなかったら、エイが外れたと思っただろうけど、
あの魚体見てるだけに、悔しい!


その後、
予報通りに9時半くらいから急に風が強くなり、だだ荒れ。

下げで流れてくる水が、やや腐り気味の色。

まだ西寄りの風が多いので、
これが東寄りが増えてくれば、一気に変わりそうだけれどね。


さて、国難です。

釣りに関して言えば、
釣り場にさえ出てしまえば、

いわゆる「3密」状況にはなりにくいのですが、

バッシーのように電車で釣り場に行くのは、
ちと気を使う。

昨日は一応、外出自粛の直前でしたが、
今週末と来週末は、
釣竿持ってるのは確実に白い目で見られるだろうし、
海釣り施設も船宿も休業してるくらいなので、

アングラー自身も、足並みを揃えることはしないとならないだろうね。


来週以降、どうするか悩みどころ。

サンデーアングラーには、ちと辛い状況ですが、
早く収束に向かうといいな。


(タックル)
DAIWA19モアザンモバイル100ML/MS-5
DAIWAスイッチヒッターLBD-SH
シーガー完全シーバス0.8号
Sunlineブラックストリーム黒潮4号

(ウェア、ギア)
COREMANフラットバイザー
COREMANメッシュグローブ
PSL「astro15」
]]>
バッシー
ノガレられない落とし穴。 http://www.fimosw.com/u/torukingdam/ajkbaup45abjts 2020-03-16T21:30:00+09:00 バチ抜け、
だいぶ盛ってきました。


東京湾では、
ひと潮毎に、釣果レポートのでるエリアが増えてる感じですね。



ヒットルアーで群を抜いてるのが、

ピックアップ「ノガレ120F」


発売されてから、
バッシーもバチ絡みや水面付近系マイクロベイトの展開で、楽しませてもらいましたが、

今年は一気に火が付いた、感じです。


「ノガレ難民」が多数発生してて、

Twitterなんか、
「どこどこにノガレあった」
的なレポートが多数挙がってる始末。


ノガレでは釣れない状況もあるのだが、
多分そんなの関係ない感じ(笑)



元々は、
開発したテスターさんが、
パ○デザイン契約時代に、
FEELのウエイト無し(=フローティング)を作ってて、

それが爆発的にハマるシチュエーションがあったことから、

この原型を昇華させ、
自社ブランドで後にリリースしたのが、

ノガレ120F。


「F」とついてるように、

フローティングなので、
多くの人は、水面でほぼ流すまたは極デッドスローリトリーブで使うルアーとして認識していると思います。

もちろん、
それがノガレのストロングな王道の使い方なのは間違いないのですが、

ここに落とし穴。



たぶん、
「湾奥河川のドクロの変態アングラーさん」(笑)は、
とってもシビアに見てると思いますが、

ナイトの釣り、

一見イージーに思えるバチ絡みの釣りでさえも、

「水面からセンチ刻みのレンジ」

が、明暗を大きく分けるのは、みなさんご存じの通り。

水面で引き波をはっきり立てるのか、
モワモワと水面を少し盛り上げるのか、
極僅かに水面に軌道を描くのか。

これ、ルアーが、
水面に出てる、
水面下1cm潜ってる、
水面下2cm潜ってる。

とか、部分的に潜ってるとか。

この僅かな違いて、
水面から見えるものが変わるだけなのですが、

サカナの反応はシビアに変わります。

これにオートマチックに対応しているのが、
大野ゆうきさんがプロデュースしてるルアーに多い。


ノガレ120F。


適正速度でリトリーブすると、
水面~水面下1cmまでが活躍レンジ。


エリテンのすぐ上ってとこですが、

エリテンのレンジでも、
エリテンの動きでは反応がなく、

ノガレの動きに反応は良いようだけど、
ノガレのレンジでは喰いきらない。


こんなことは、
先程あげた理由から、しばし起こることです。


動きだけなら、
ノガレが活躍する場面が多いのですが、

レンジだけはどうにもならない。


そう思ってる人も多いと思います。


そんなことはありません。


「着水後、即速巻き一回転」


これでレンジを入れられます。

そこから普段と同じように、デッドスローに巻いてくるだけ。


これだけで、
それまで水面で反応のなかったノガレに、

バイトが頻発した、なんてことも実際あります。


と言うか、
これ、開発者オヌマンが実際にやってること。


いまや、
バチ場ではみんなノガレを投げてます。

そうそうスレるルアーではありませんが、
その水面で同じシルエットがあちこち流れてる、リトリーブされてるってところで、

徐々に反応は薄れてきます。


そこで、
多くの人は、
マニック等のシンペンだったり、
エリテンだったりマッチボウだったりとローテしていくと思いますが、

それでもイマイチ反応はなく、

「もう終わったかな」って見切りや諦めになると思います。

そんなところで、
もう1本を引き出せるのが、

水面で使ってるルアーで、レンジをほんの少し入れてやる。


いつでもどこでも通用するってものではないですが、

折角、
高価で品薄なのを、入手したノガレですから、

水面狙うだけで終わらせては、勿体ない。


いや、さすがにオヌマン。

そんな単純で引出しや奥行きのないルアーはリリースしてません。

一般に公開してない使い方やシークレットが、
それぞれのルアーにあるのですが、

それはノガレも例外ではありません。


SNSとかてオヌマンは、
「ノガレでボッコボコに釣りました」
とかあっさり書きますが、

ノガレを気持ち潜らせて、とかは書いてないので、
誰もが気づかない訳です。



「潜らせて」なら、シンペンで良いじゃんと思うかもしれません。

が、それもダメなんです。

いや、むしろそれが良い場合もありますが、

要は、
浮力のあるものを潜らせた時に生じる波動と、

元々沈むものをあまり沈ませないように使う波動では、

サカナへの伝わり方や、
水面方向に出る引き波などが変わるのです。


特に水面直下前後のレンジは、
その違いによるサカナの反応の違いが顕著です。


今回はノガレ120Fのみに絞って書きましたが、
同じことは、他のルアーでも当てはまります。


一見バチさえ抜けていればイージーに釣れるイメージがありますが、

こんなところでちょっとした反応の違いが出るのを、

テクニカルに楽しめたら、またもっと面白くなると思いますよ!



ちなみに、
これの理屈が理解できると、

ハクとバチの釣り分けとか、

エンピツサヨリ、チアユ、こサッパとか、

ベイトのパターンにも応用できるので、是非チャレンジを。

]]>
バッシー
3/4沖堤 爆発力 http://www.fimosw.com/u/torukingdam/ajkbaup4zwauep 2020-03-05T10:44:00+09:00 ふぅ~、
身体メンテナンス月間、終了。


と言っても、
元々体調が悪かった訳でもなんでもないので、
何か良く変わったような感じもなく、

やはりバッシーは「釣りしてる方が健康になる」体質のようだ(笑)

結局タバコの量は減らないし、
それでいて週末の運動量が足りないもんだから、

逆に痛いと感じる箇所が出来たり...
ヤバい、か?


コロナショックで在宅勤務の中、
公休を「ちゃんと」取ってリハビリがてら、沖堤へ。


プチ遠征で、内房シャロー。


潮回りは良くないけど、岸壁ジギンガーさんと同行。


なんと、渡船利用は我々2人だけ。
どころか、LTアジやタチウオの人もいないようで、
我々のためだけに船宿やってくれたような日。

むしろ堤防は貸し切りで、ちとワクワク。


上陸。

昼前から雨予報で、やや風も強い。


上げ潮だけれど、シャロー方面へ。

一通りやってみるが、サカナ自体がさしていない。


戻ってみると、ジギンガーさんがファイト中。

ミノーで八の字やったら出たらしい。


8時近くまで何もなく、
時折強く雨が降ったりで、

「なんかいろいろヤバいっすね」


9時近く。

満潮までもう少し、と言うところで、

堤防内側で、
それまで全く気配すらなかったベイトが追われるように、
水面を割るのがちらほら。


と思ったら、
ジギンガーさんがロッドを曲げている。


すかさずキャストするも、反応はない。

で、これを含み一時間くらいの間に、
ジギンガーさん、最大ナナサンで怒濤の5連発。


ヒットルアー、
全てビッグバッカーのゴールド&チャート系。

バッシーも手持ちのビッグバッカー(シルバー)をしばらく投げてみたが、
全くバイトすらなかった。

PBにしても、VJにしても、ほぼ反応無し。


水面でベイトが見えてるが、
バイトゾーンは、かなり沖のボトムから中層にルアーが逃げてく時。

フォールとかには反応はなく、
ほぼただ巻きで軌道が変わった瞬間にバイト。


カラーへの偏りに加えて、
立ち回りが裏目、裏目。

ほぼ毎週釣りに行っていた人が1ヶ月釣りを休んだら、
やっぱいろいろ勘が鈍ってるね。

釣り場も約一年ぶりの場所だし。


下げ潮になって状況が変わってきたようなので、
さっきやったシャローに再び入ったりしたが反応はなく、

一旦ベースに戻り、ストックをごそごそ。

ビッグバッカーはないが、
IP-26のデイグリーン発見!

ルアーは違うが、カラーだけ寄せてみる。


その2投目。

釣れてるのとは反対面で、
ピックアップ起動にファーストヒット!

これは水面に出られて一発でバラすが、
がぜん釣れそうな気がしてきた。


ジギンガーさんが6本目をゲットした直後、

ボトムを取り直してリトリーブしたIPに、
一旦アタってから、
「ゴンッ!」

来た~!

直後に一気に水面に出て、エラ洗い。
かなり沖。

フックがしっかり掛かってるのは確認できたので、
LB発動して一旦潜らせる。

が、ここからのやり取り。

すっごい久しぶりのDAIWAのLBで、
3年半エクスセンスLB使い続けてきていたから、
レバーの感覚が染み付いてる。

微妙にレバーの握りが合ってないので、
ちとぎこちない感じで、寄せる。


それでも何とかネットイン!



ロクニー。

まあまあのコンディション。

ほぼ10時。





その後は、
1ヒットするも水面でバラし、

残り時間10分になり、
お湯を沸かしてホットコーヒー淹れてるところで、

ジギンガーさんが7本目となるナナマルジャストをゲットして、本日終了。


いや、危なかった~!

ここでの実績ルアーとカラー中心にラインナップしてて、
むしろミノーゲーム主体にやろうと思っていたから、

予想の展開と全く別の流れで、途中までは完全にやっちまったと思った。


曇天で薄濁りなので、
「ゴールド&チャート」はセオリー通りなのだけれど、
ここまで100対ゼロくらいに反応の違いが出ることは稀だからね。


ジギンガーさん、
ナナサン、ナナマル、ロクキュー他ロクマル数本で7本。

ネットのトラブルでバラしたりがなければ、二桁ゲットしてたくらい、
ヒットカラーの爆発力を発揮。


ちなみにビッグバッカー、

ジャッカルの「うっかり」で昨秋生産してからラインストップしていたようで、ショップはほぼ欠品してますね。

来週くらいにはまた並ぶようですよ。


今回この潮回りでも、これくらいサカナの反応があったので、
こちらも開幕なのでしょうか。

場所的には、
鉄板などの展開は、ここの楽しみ方ではないのですが、ね。



(ヒットルアー)
・IP-26「デイグリーン」

(タックル)
COREMAN「Daystar」96ML-CST10周年記念モデル
DAIWAモアザンLBD2510PE-SH
SHIMANOピットブル8 0.8号
Sunlineブラックストリーム黒潮4号

(ウェア、ギア)
COREMANフラットバイザー
COREMANタイタニウムαグローブ
PSL「astro15」
]]>
バッシー