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森岡紘士 -朔

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16分の1 黒い斑点

Spring River Seabass Game

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五月の陽射しを浴びながらのデイゲーム。

淡水シーバスは、どんな場所にどんなベイトが集まるか知らないと話にならない。フィールドに存在するパワースポットを探り出して、ルアーを当てはめていく。

同じルアーをキャストしていても、使うタイミングとシチュエーションが違えば、釣果も大きく左右されてくるわけで。使い方でゼロがイチになったり、サンがゼロになったりするのがルアーの面白いところ。

最近の先発はShalldus20

15m先のピンに入れて表層をスローに引いていくと「ゴン」っと明確なバイト。

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カラーはゴールドキャンディ。

75mmの小粒なボディはシーバスが吸い込みやすく、フッキング率も高いので淡水シーバス調査にかかせない存在になってきた。

今季14本目。

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立て続けに15本目。
決して大きくないピンに付く魚をパタパタと連続してヒットに持ち込むところが強みの一つ。

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喰わせのタイミングやフィールドの研究をすれば、まだまだ当てはめれるシチュエーションはある。これから高水温になった時の効き方が楽しみです。


移動したタイミングで目の前でボイルが始まったので、表層をShalldus20で探るも反応なし。ここでBlooowinを結んでも反応させることが出来ないと察し、

静ヘッド+グラスミノーでボイル撃ち。

表層に出た魚が定位置に戻っていくであろうタイミングで中層スイミングで誘うと明確なバイト。

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数日前にも似たようなシチュエーションがあり、獲ることが出来なかったボイル撃ち。今度は1発でストライクさせる事が出来ました。

慎重に寄せてキャッチ。
マルかタイリクか判別するため黒い斑点をチェックすると。

「星あった。」

今季16本目にして初のタイリク。
マルとタイリクが混在するフィールド。
ようやく掴めました。

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マルよりも淡水への適応力が高い魚。実はずっと狙っていた魚。この水系でモンスターを獲るための大きな一歩となるばず。

足を踏み入れたことのない場所から、ようやくこのタイリクまで辿り着くことが出来ました。自分がやって来た事が間違いではない事が少し証明されたかなと。

ただ今やっているのは、決してモンスターを獲ることを目的としていない調査。つまりフィールドの部分的なものを掻い摘んでいる程度。パッと投げて、サクッと釣るだけでは、モンスターには出会えない。

もっとフィールドの全体像を見えるように、深く研究していかないと、駄目なんだろうなと思うわけです。

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吐き出した淡水ベイト。遡上してくる稚鮎につくと言うよりは、本来この水系に存在する淡水ベイトを捕食している。

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淡水に遡上してくるタイリク。
季節の変わり目で変化する群れの動向を少しずつ分析していきたい。


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